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zoom RSS ツインソウル 離れ離れ後の再会について

<<   作成日時 : 2017/10/24 15:03   >>

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 つまり、「ツインソウルの男性側が拒否した後の再会について」です。

 ここでいう「再会」とは、再び交流が始まったという意味です。

 街角などで偶然出会った、あるいはその人に出会えるであろう場所に行って再び出会えた、

そういう意味の再会を云っているのではありません。

 
再会という語を使ったのは、わかりやすいからなのですが、ツインソウルの出会いの過程

を知らない方は、普通の再会と勘違いされるかもしれません。

 ツインソウルが再会するのは、男性側の拒否によって離れた後、双方の魂が成長した時

期です。再び交流が始まるということなのです。それまでとは魂も心も成長の度合いが

違います。
 
再会のパターンは出会った人それぞれだと思いますが、わたしの場合は、あるイベントに

行ってみようと思ったことです。これは詳しく説明しないとわかってもらえないと思います。
 
 普通の恋愛では男性側に一度拒否されたら、女性の方はその人のことを忘れていきます。

会いに行こうとは思いません。行っても無視されるだけですから。 



 わたしはTに記録の本を渡した後、

Tから拒否の返事メールを受け取りましたが、その2か月後の記念イベントで、

Tを見かけたことがあります。

 わたしの目の前を通りかかりましたが、Tは一度もわたしのほうを見ることはなく、

無視したまま通り過ぎました。 目の前を通り過ぎる場合でも、こんな状態です。

わたしのほうから声をかけることなど出来っこない状態でした。あたり前です。

Tは、わたしに拒否の返事をしているのですから。

 その翌年、ツインソウルを知ったわたしは、Tを待ち伏せして ツインソウルで

あることを伝えます。それから6年…………



 この間、6年。普通の恋愛なら、とっくに忘れている年月です。

わたしはずっと待っていました。会うときが来るのをわかっていて、

そのときが来るのを待っていたのです。相手に対してだけではなく、

自分に対しても、待っていました。ツインソウルであることを、お互いが

きちんと受け止めることが出来るのを、わたしは待っていたのです。

 ですから、わたしが行ってみようと思ったときというのは、

会うべき時が来たということだったのです!!!
  

 普通の恋愛では、振られた相手にもう一度会おうとは思いません。

会える場所へ行こうとは思いません。世の中いろいろで、そういう人も

いるかもしれませんが、わたしは、働いていた場所や、学校、町でも、

もう一度行ってみようとは思いません。学生時代に5年間過ごした京都

でさえ、京都を離れた後、30年間一度も行かなかったくらいです! 

とにかく、それくらい、過去を振り返るのが嫌いな質(たち)なのです。
 
 それにもし、そのイベントに行きたいのなら

もっと前にだって行けたのです。2006年にツインソウルを告げたわけ

ですが、記念イベントは、その年の秋も、翌年も翌々年も毎年開催され

ているのですから。姿を見たいと思えばいくらでも行けました。

 なぜそうしなかったのか、です。それは、まだそのときではない、という

ことを、わたしがわかっていたからです。先ほどわたしが話しました、

Tに無視されたときのことを思い起こしてみてください。

 姿を見かけて近づこうとしても、あのように無視されて終わりです。

 それがわたしにはわかっていたということです。 6年後、そのイベントに

行ってみようと思い立った時というのは、

わたしよりも先に、わたしのタマシイのほうが感知しました。

 (わたしは当日まで行こうか行くまいか、迷っていたのです)

「今ならもういいよ。Tに会えるよ。Tが会えると言ってきたよ。

行きなさい」と嗾けられるように出かけていきました。

 わたしがわたしの意志で出かけるのと、

わたしでは無い何かに嗾けられるように出かけるのとの違い、

 これがわたしにはわかるのです!!!

 (感性が研ぎ澄まされるとは、

  こういうふうに非常に微妙なところが判別出来るということです)


 Tのタマシイがわたしのタマシイに、会いたいと言ってきたということ

です。唯の気まぐれで出かけたのとは違うのです。

 これらのことはわたしの想像ではありません。

 目に見える形で、確認出来ています。

 何年後かに書く「続編」で詳しくお話しできると思います。



初めて出かけて行ったイベントで、

Tがどんな思いでいたかを、わたしは昨年、ひょんなことで知ることが

出来ました。初めて出かけたときのことについては、

「気になる人はツインソウル下」の最後のほうに出てきますが、

そのときにTがどういう思いでいたかを知ることが出来たのが、昨年のこと

だったのです。それはその当時にわたしが感じ取っていた、その通りの

ものでした。その後、今年に入ってからは、立て続けに、

Tが思っているたくさんのことを知ることが出来ています。

 これらについては、今は語ることが出来ません。といいますのは、

年内に、記録の原文を電子書籍で出すからです。

 職業をあきらかにしますから、私的な最新情報を掲載することは

控えたいと思います。どのくらい先になるかわかりませんが

「続編」を書く時が来ます。その「続編で」お話しします。

 

 
 ツインソウル同士に働く、目に見えない磁力、これは体験しないと理解できないもの

です。

 感性が研ぎ澄まされたから出会うのであり、出会ったから研ぎ澄まされたとも言え

ますが、そういう冴えわたった感覚でないと感じ取れない「波動」です。

 これから出します、わたしの記録の本の原文にもこのことがたくさん出てきます。

 

 再会のキッカケとなった、行ってみようと思ったことについては

 過去の記事でも少し触れています。こちらも参考にしてください。



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