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小さな予言者

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   深呼吸しましょう〜 風を感じて

zoom RSS ツインソウル 泥沼化しない 周囲との和(2)

<<   作成日時 : 2017/10/05 19:54   >>

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9月半ばに帰省した時のお話の続きです。前回、わたしは、『護られている気がしている』と
言いました。

            ***   ***   ***

         「小さな予言者」へ初めてお越しの方へ
  
 初めて読んでくださる方もあるかと思いまして、捕捉しておきます。
わたしは、ツインソウルに出会ったことを本に書いています。既婚者で出会いましたから、
普通は、本を書いていることを、身内には言えないと思います。
今から9年前のこと(2008年)になりますが、父の米寿のお祝いの席で、わたしは作家宣言
をしました。こんなこともまた、普通はしないのではないでしょうか。
(そのときすでにわたしは出会いの記録を書いたものを持っていたのです)出来ないのでは
ないでしょうか。

 それから、わたしの夫ですが、突然書き出したのですから、何かあったのかなと思うのが普通
で、人によっては、しつこく問い詰めるかもしれません。夫婦仲が険悪になるでしょう。
 それを避けるには、普通は書くことを内緒にするのです。
 今改訂している本のことについて、先日、主人が、こう言いました。
「スピリチュアルにとらわれないほうがいいよ」
 大凡、どんな世界のことを書いているのかわかっているのです。わたしは今、ツインソウルのT
とは、ツインソウルならではの過程の最終段階に来ていますが、その段階に来ますと、周囲の総て
のことが、その妨げにならない形になっているということです。それをひしひしと感じているところ
です。
 わたしは普通の恋愛だったら、こんなふうには行かないだろうと思います。
Tとは個人的に付きあっているわけではありません。またよからぬ関係でもありません。
 普通の恋愛とは大違い、の関係なのです。やはり出会ったのがツインソウルであったから、
このような温和な状況が生まれたのだと思います。以上、捕捉いたしました。

           ***   ***   ***

 お話の続きに戻ります。
 わたしの両親、弟妹、甥や姪は全員、わたしが本を書いていることを知っているのですが、
今回のように、法事やお祝い事で集まっても、そのことに触れることは殆どありません。
 皆が無関心なのではと思われそうですが、それがそうではないのです。ここぞというとき、
とても協力してくれるのです。その優しさに、思わず胸が熱くなるほど。
 ここが実に不思議で、それでわたしは何かの力が働いて、わたしに本を書くことが出来る
ようにしてくれていると感じたのです。

 わたしの母は、初版のものを少し読んだようで、わたしに、以前、
「Rさん(わたしの夫)は書いてもいいと言っているの? 」
と訊いてきたことがありました。
「うん。どんどん書け、書きなさい。書かないと駄目だと言ってくれてる」
 というと、
「じゃあ、わたしも応援する。これからずっと応援するから」
 といってくれたのです。その母が、今回、こんなことを云いました。
「じつはわたしも、小説を書いたことがあったのよ。それから短歌だけど、これはパパには見せら
れないわっていうのが結構あったのよ」
 わたしは母のこの理解力に感謝しています。歌を詠む人は、外側だけでその人を判断しない
ということでしょうか。
 
 母は半世紀以上、短歌を詠んでいます。同人誌やあれこれに発表していたというのは知って
いましたが、小説を書いていたというのは初耳でびっくりでした。
 


 今回の帰省では、帰ったその日の夜、母の卒寿のお祝いをしました。会がお開きになり、
実家へ戻って、二次会をやったときのことです。
 何故その話になったのかよくわからないのですが、わたしが気がついたときには、母、弟、
弟の息子が二人、そしてわたしの下の弟、その5人で、幕末の頃の郷里での出来事につい
て話が弾んでいました。
 弟の二番目の息子は人文学を専攻していたせいか、かなり詳しく、また実家を継いでいる弟
も地元ですから、相当詳しく知っていて、彼らの話を聞くだけだったわたしでしたが、思わず、
「書きたい」と叫んでいました。
 皆が話しているその出来事の中に、書きたいものが在るのを感じたのです。
「今はまだ二冊、書き終えなければならないものがあるから、今年はそれをやらなければ
ならないけど、それを終えたら書きたい」
 こう言ったのです。自分でもびっくりでした。

 その出来事には、実家(の建物)も関係していたのです。

 書きたい、と叫んだことと、帰省して仏壇で手を合わせたとき、祖父母と父の霊気がわたしを
迎えてくれたこととは、何か関係があるかもしれないと、これはわたしの直感ですが、思いました。


 翌日、9月17日(日)は父の七回忌の法要があり、翌々日の敬老の日の朝早く、人文学専攻
の甥は名古屋へ帰っていきました。
 また、わたしの弟は、台風が接近していて自主避難してくる人がいるというので、避難所に
なっている公民館へ出かけていき、まだ帰ってきていません。それで、わたしは弟の一番上の
息子に尋ねました。
「二次会で、みんなが話していた幕末の出来事は、どこで調べればわかる? 」
「ああ、あの話。僕は詳しくは知らないなあ」
「そうか、東京に戻って調べてみる。ありがとう」
 

 奄美大島辺りに停滞中の台風が、四国に上陸したらしく、雨が少しだけ強まりましたが、風は
無く、そのうちに避難解除になり弟が帰ってきました。
 そして差し出したのです。わたしが知りたかった幕末の一件について資料をコピーしてくれて
いたのです! ということは、自分は詳しいことは知らない、と言った甥が父親に伝えてくれた
のかもしれません。あるいは息子から聞いてではなく、コピーして来てやろうと思ったのかもしれ
ません。感激して、わたしはすぐにその資料に目を通しました。すると、しばらくして、
義妹(弟の奥さん)がやってきて、
「お義姉さん、書きたいと云っていた話に出てくる幕末の武士のお墓に行ってみる? 車で15分
くらいのところにあるのだけど」
 と言ってくれたのです。母のお祝いや法事の準備、実家には30人が泊まりましたから、大変
だったと思うのですが、何てことでしょう!!
 
 コピーで見るのとは大違い、生の空気に触れることが出来、本当に嬉しかったです。
「ほら、カメラもっていかなきゃ」
 と、夫も一緒に行きました。
 
 この一件、今は詳細はお話しできませんが、その場所は、本道から一つわき道に入っただけ
なのに、木々の合間から零れる光も空気も、当時のままで、タイムスリップしたかのような空間
が広がっていました。
 

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                  後姿の女性はわたし、ではなく、義妹です↑


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 来年のことを云えば鬼が笑うと言いますが、笑わせてもいいじゃないかと。
 来年書きたいと思ったこの出来事は、ツインソウルとは全く関係のない事柄です。
 調べていくうちにツインソウルが出てきたら、ビックリもんですが!!!

 車で15分という距離は、都会に住んでいると、相当近い場所だろうと思ってしまいますが、
田舎は車が少ないですから、15分は、かなり距離がある場所です。
 実家から空港まで車で10分ですが、距離は8〜9キロくらいはあります。

 わたしのペンネームの名字のほうのヒントをくれた義妹ですが、そのことを恩着せがましく言う
わけではなく、寧ろ忘れてしまっていたと思わせてしまうほど普通で、でも応援してあげようという
思いが心底にあって、それがこちらに伝わってきて本当に嬉しかったです。

 今回の帰省は得るものが多く、感動、感動の四日間でした。その間に見た光りのことを後日
お話しする予定です。
 
 
 

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