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   深呼吸しましょう〜 風を感じて

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<<   作成日時 : 2017/09/30 20:59   >>

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  霊気と言うと、何か怪しげな感じで、人によっては怖いと思われることもあります。それで、
わたしは自分の本の中で、「人の気配を何百倍にも強くしたもの」という言い方をしているの
ですが、T以外の人のものを初めて感じました。

 9月16日からの3連休、わたし個人的には4連休で、そのお休みを利用して、(主人にお
休みを取ってもらい)4年ぶりに郷里へ帰省したときのことです。
 仏壇の前で手を合わせた途端、祖父母と父の「気配」が現れわたしを包み込みました。
 わたしが帰って来るのを待っていたのです! その思いを感じ取ったのです。ジーンと来
ました。
 わたしは普段は涙もろくありません。が、祖父母と父が迎えてくれたことに、タマシイの底
からジーンと来るものが在りました。
 わたしは今、二冊の本を書いているところで、この4日間も、本を書くために欲しい時間だっ
たのですが、帰省して本当によかったです。
 母のお祝いと、父の七回忌で、これは一年前に決まっていたのです。
わたしのペンネームは、もうかなり前のことになりますが、父の米寿のお祝いの席で決まり
ました。
 ブログを始める前のことです。その席で、わたしは作家になる宣言をし、名字を何にしようか、
意見を聞いたのです。義妹(実家で両親と同居している弟の奥さん)が、
「お姉さん、『堀○』 というのはどう? 」
と言い出しました。
 『堀○』というのは、実家の古い地名です。わたしが高校生だったころまで使われていました。
 堀○風子か堀風子、どちらかにしたいと思い、しばらく迷いました。文字数少な目で行こう、
で、 堀風子にしました。

 今回帰省したときに、そのときの話をしましたが、義妹はすっかり忘れていたみたいで、
「そうだったっけ? そんなことがあったっけ? 」と云われ、わたしは却って、助かりました。
わたしが何を書いているのか、読んだのは(多分)母だけです。田舎の弟が購入し、文字を大
きくしてコピーしたものを母に渡したのです。
 わたしが本を書いていることは、わたしの弟妹や、甥、姪、全員が知っているのですが、
何故か誰も興味を示しません。密かに秘密裏に書いているわけではないのに、です。

 ツインソウルに出会った話ですから、普通は秘密にしなければなりません。ですから、
 わたしは護られている気がしています。そしてわたしにとって、書くことは必然であったという
気がしています。
 このときの義妹の反応にも、あまりにも気にしていない、あまりにも普通でしたので、本当に
助かりました。

 義妹の反応の仕方に、「彼女は全く気に留めてくれていないのでは」と思われた方があるか
もしれませんが、そうではないのです。そのお話を次回でします。(つづく)

 
 

 
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