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zoom RSS ツインソウル 距離感が無いとは?

<<   作成日時 : 2017/08/01 15:23   >>

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この秋、出会いの詳細を書き留めた記録の原文を電子書籍で出しますが、それに伴い、
「気になる人はツインソウル 上下」の初版の横書きは販売を終了いたしました。

 「気になる人はツインソウル」は、横書き(初版)、縦書き版共に、記録の文章の中に、
ツインソウルを知ったわたしが後から解説している文章が入り混じっています。
 ですから、どこまでが記録の文章なのかが非常にわかり難い作品です。
 また、職業を非公開にしたことで仕事場の描写を省略しています。リアル感のない作品に
なりました。仕事上の関係性を描いていませんから、普通の出来事がいかに普通のことで
はなかったかを伝えることが出来ませんでした。

 しかし、わたしが体験した神秘的な現象や、実際に起きた出来事については、事実の
通りを掲載しています。従って、それらの箇所には、当時のわたしが、それから10年以上も
後の、つまり2016年、2017年の状況を予感している場面が多数あります。これらは時を
経てわたしの直感が当たっていたことの証明になってくれました。こういう理由から、
 原文を発売した後も、「気になる人はツインソウル」の縦書版を証明品、証拠品として
残しておくことにしました。

 この電子書籍は上下共、上書きをして再発行するということをしていませんので、予感が
当たっていたことの証明になるからです。


 わたしの場合の最も特異な事情は、これまでに何度もお話ししてきましたが、

「出会いの最初からの出来事の記録がある」というところです。

 一口に「記録」というと、サーっと聞き逃してしまうと思いますが、このブログ記事の中の、
二人の会話が出てくる部分を読み返してみていただけば、ある程度、記録の中身は想像
できると思います。日記ではないということも理解していただけると思います。

 その記録を書き写して、わたしは出会った相手、Tに渡しましたが、記録の文章を読み
返せば、 「渡せたのだから、見られて困るような内容では無かったのよ」
とは、どなたも云えなくなると思います。

 これはわたしがツインソウルを知ってからのことですが、本を渡したことについ
て友人が訊いてきました。
どうしてその本を渡したの? 普通は、こういうものは他人には
見せないと思うけど
」 わたしは即座に応えました。
ツインソウルだからよ。だから渡したのだと思う

 ツインソウル同士は心が近い、とか、距離が無い、とか言いますが、実際にはこのような
ところに、こんな、非常識としか思えないような形になって現れるのです。
 ツインソウルについて勉強している方は、距離感が無いことはご存知ですが、わたしの、
この非常識な行動についてはそれ以上のものだとは気がつかないようです。わたしの記録
の、突っかかっていきたくなるような出来事の中にツインソウルの特徴は現れているのです。
 ツインソウル自体が稀有な存在だから、現れ方も、普通ではない、非常識というわけです。


 さて、その記録を、Tに渡すとき、そのときはまだわたしは「ソウルメイト」や「ツインソウル」
というものを知らなかったわけですが、Tに、こんなことを云いました。

この本は、本当に本の形になっていて、前書きがあって目次があって、目次はTさんが見れば
何のことか、すぐわかるから」

 
その本に、わたしはミニタイトルを付けていました。そして、それをそのまま目次にしています。
わたしはそのタイトルを直感で付けたので、Tにはその意味がすぐに分かると思いました。
 Tという人はわたしと感じ方がそっくりだからです。わたしはTという人をそう捉えていました。
 捉えて、というより、正確には、「無意識に感じ取っていた」、つまりわたしは「わかっていた」
のです。
 わずか1〜2行ですが、この例のように、この記録は、わたしのタマシイの目が捉えた
場面の連続で成り立っています。

 自分の心情を書いたと思われるようなものをその中に登場するその人に渡すという、
非常識をやってのけ、さらにツインソウルを告白するために、これまた非常識にも、待ち
伏せをしました。
 この「待ち伏せ」も、それが出来たのは、簡単に出来る環境だったからできたのよ、と思
われるかもしれませんが、こういう方は大抵は自分への言い訳にしていることが多いです。
 やりたいと切に願っていることを
実行に移すときには、それが
「出来る」ことを前提に、「出来る」を目標にしていないと、出来る方向へ
は動いていけません。 待ち伏せ一つをとっても、迷惑をかけてはいけ
ないとか、周囲に見られると困る、とか、待ち伏せをすることが「出来
ない理由」は挙げればきりがないのです。
 そしてその結果、これではやっぱり出来ないなという結論に至り、実際、
何も出来なくなるのです。

 
ツインソウルであることを伝えたいという思いがどれほどのものか、
それによって、伝えようとする意気込みが違ってきます。
こんな大事なこと伝えなくてはいけないと真に思えば、どうやって
伝えることが出来るか真剣に考え、ほんの数秒の隙を見逃さないで
実行するのです。 何度でも、です。

 出来ない、出来なかった、という場合は、
自分の思いのほうに向き合う必要があります。

 本当に伝えたいと思ったのか、何を伝えたかったのか、を
自分に問う必要があります。

 答えは必ず出ます。

 また、どういうやり方が自分にあっているのか、
それを問うてみる必要もあります。

 やり方が自分に合わなかったとわかれば、自分に合ったやり方を
やればいいのです。

 そのためには、根本のところに、何としてでも相手に伝えたいという切なる思いが
あることが必須です。

ツインソウル同士であれば、お互いの心の距離感が無い、
つまり、何としてでも、それが必要であると思えば、伝えようとします。
ツインソウルは相手に対して、心的な遠慮がありません! 

これが心の距離感が無いということです。距離感が無いというのは、
側に居ると一つに思えるという感覚だけではないということです。
現実の行動にも必ず現れてきます。

 ツインソウルに出会うと、それまで隠れていた自分、が現れます。
そして、その自分に向き合わざるを得なくなります。わたしなど、浅はか
な自分に、嫌というほど、向き合わされてきました。


 「ツインソウルだとわかったとき、何故、相手に知らせようと思ったのですか? 」と、
訊いてきた方がありました。その質問にびっくりしました。わたしに言わせると、知らせ
ないほうがおかしい、そう思ったからです。こんな大事なこと、わたしは何が何でも知ら
せる、そして実際何が何でも知らせた、そういうことです。知らせたのは必然です。
どこがどう違う状況下でも、わたしは知らせていました。わたしが非常識な人間だから、
待ち伏せしたのではなく、ツインソウルの惹きあう力が尋常では無かったから、その
結果なのです。
 魂の性質や、過去世云々、いろいろな影響があるといいますが、人の一生の前もって
決められているとされる力の比率は、
 3分の1(または2分の1)が、プログラムされた通り、
 3分の1(4分の1)が、スピリット諸々の護りにより軌道修正される部分、
そして残りの3分の1(または4分の1)が、自分の心の持ち方、心がけ、想念等々で修正
される部分です。
 
 過去世、魂の性格、経験などにとらわれ過ぎ、その所為にしてしまうと、自分が感じ取っ
てきたものが惑わされます。逃げの口実にしてしまいやすいからです。

 わたしは出会って2年間、ツインソウルを
知らなかった、ネットを検索しなかった、それが一番良かった
と思っています。 知らないで迷走しましたし、
馬鹿な失敗をたくさんしましたが、知るときは必ず来るわけで、
 失敗し、迷走した分、自分の感じ取ったものに対する感性が
研ぎ澄まされていった、そういう時間を過ごしてこられたからです。

 
 ツインソウルはいざ出会うと、学んで知るのではなく、
感じてわかる、そういう世界です

 出会っていない方があれこれ学ぶのは、皆それぞれで、
わたしは何とも思いませんが、
いったん出会うと、もう、自分は「ツインソウル学」の世界にはいない、ということです。

 さて、非常識だと非難されそうな出来事が、実はツインソウルならではの行動であったことを
お話ししましたが、もしただの非常識な人でしかないのなら、わたしが出会ったその人、Tが、
わたしのブログを読むなどということはしません。ツインソウルの出会いという本の原稿を
受け取り感想をくれるということはしません。関わりを持つことをいたしません。

 今交流があるわけですが、この状況になることを、「気になる人はツインソウル 下」の最後
にわたしは触れています。光りの次は予知夢、その次は現実に映像となって現れる、という
意味の事を書いています。実際、その通りの展開になりました。


 記録の文章だけで構成する、今度の原文では、Tに渡した記録がどんなものかが、
ひと目で、ずばり、わかります。

また普段、他人には決して見せない、わたし自身のエゴや愚かさも嫌というほどたくさん出て
きます。ツインソウルをまえにすると、出てしまうということなのですが。
いろいろな意味で、皆さま、どうぞ楽しみにしてください。

 これまでの作品とは構成が違います。記録した通りの書き方を採用しました。補足が
必要になってきますので、それらは巻末に纏めました。

 暑さ続きます。皆さまどうぞご自愛ください。そして、まだ少し先ですが、
今年の秋に、本の中で皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
 



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