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zoom RSS ツインソウルの再会 何故奇跡だというのか (2)

<<   作成日時 : 2017/07/23 11:57   >>

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  片方(男性側)が強く拒否し、普通の恋愛では大失恋で終わるところが、そうはならない、
ならなかったからです。
 
 ツインソウルに出会ったということに関して、わたしの場合の一番の特徴は、出会いの最初
からの出来事が小説の形で残っているということに在ります。
 その記録の中から、出会った日からの一年分を書き写し、わたしはわたしが出会ったTとい
う人に渡しました。これは出会って一年半後のことで、わたしがまだ、ソウルメイトやツインソウ
ルというものを知らなかったころです。
 自分たちの会話の一部始終が記されていますから、貰った方は相当驚いたと思います。
実際、Tからは強固な拒否の返事メールが来ました。
 拒否するのは既婚男性であれば当然のことです。 (わたしも既婚者ですが)

 これ以上ない拒否の言葉に、普通の恋愛で言えば、大失恋しているところです。ここで終わ
りです。個人的に付き合っていたわけでない、個人のアドレスも知らない、何所に住んでい
るのかも知らない、そういう人に拒否されたのですから。

 しかし、

 わたしの場合はここで終わらなかったのです。


 拒否されている最中に、わたしはその人(T)にツインソウルであることを伝えました。
 Tのいる会社を解雇になったわたしは、ツインソウルを告げるために待ち伏せという方法を
 使いました。普通は強く拒否している人を待ち伏せたとしても、逃げられておわりです。
 

 しかし、わたしの場合は違ったのです。
 Tは振り切って走り去りませんでした。
 わたしが引き留めたわけではありません。
 「Tさん、待って! 」などと、わたしは引き留める言葉は一度も口にしていません。
 強烈な拒否の中にいるTは、わたしを無視し、バイクに乗り、エンジンをかけ、走り出そうとし
ていました。

「何も言わない。言えないですから。敷地内に無断で入ってきて訴えることになる」
 Tは、こんな風にしか言わなかったのです。話を長引かせないための完璧な言葉を使って。
「何も言わないこと」は、断るときの一番の対処法です。
 ですから、そういう人を引き留めることは、普通、出来るわけがないのです。


 しかし、 エンジンが掛かったまま、その場で30分、わたしたちは対話をしました!

 このときのことをわたしの親友は、次のように言っています。

    そんなこと普通出来ないわよ。「話すことは何もない。訴えることになる。
   来ないでと言っているのに来ている。こうなると、嫌気がさしてくる」
   こんな風に云っている人を、普通は引き留めることは出来ないわよ。
   エンジンをかけっぱなしで、いつでも振り切っていけるのよ。
   何も言えない、言わないという人を相手に、2〜3分だって無理。
   30分なんて、普通は話せないわよ! 

 彼女の言っていることは、どなたも納得されるのではないでしょうか?

 普通の恋愛とは違う出会いは、時間が経つにつれて一般の恋愛との違いがより顕著に

 なっていきます。

 待ち伏せの後、6年ぶりに姿を見ることになり、翌年から花束を受け取ってもらうことに

 なっていったのですが、強固に拒否している人だから、その人が花束を受け取ったことは

奇跡なのです。しかも人には見せないような記録を渡した相手からの花束なのですから。

 ツインソウルを告げてきた人からの花束を受け取ったということ、それが何を意味している

かは、お分かりいただけると思います。仕方なくとか、事を荒立てたくないからだとか、そうい

う言い訳は通用しません。ツインソウルだと思われては困る人は、何所で渡されようが、

決して受け取りません。
 
 


 私が、初めて出かけた記念イベント会場でのライブ、そのときのことについて、Tが自分の

バンドのブログに記事を書いていたのですが、そこには、自分のブログを、わたしが見つけて
くれるのを待っているという意味のことが書かれていました。
 
 勿論、このことをわたしが知ったのは、記事が書かれた年より5年も後のことで、

 そのブログを見つけることが出来たとき、わたしはすぐにTに知らせました。
 するとTは自分のブログの記事を更新し、そこへ返事を載せてくれたのです!

  このことが何を意味しているかと云いますと、わたしが感じていたことは本当だったと
いうことです。「気になる人はツインソウル下」に書いていますが、それは本当だったのです。
気のせいなんかでは無かったのです。

 初めて行ったイベントで、ライブが終わり会場を出るときに、「わたしの背後に、そこに
留まっていてほしいという、Tの思いを感じ取った」と記録していたのですが、その通りだった
のです。

 
  翌年から、花束を持って行くようになりました。二回目に花束を持って行ったときに、
 電子書籍を出したことをTに伝えました(発売時にメールで知らせてはいましたが)。

 2016年には、わたしの書いた「ツインソウルの出会い」という本の原稿を読んでもら
いました。
 本の中での使われている名で感想をくれました。
いずれも、普通の恋愛ではあり得ないことです。
 
 「T」という名は、彼の名まえではありません。
 わたしが他の意味から、勝手につけた名まえです。
 わたしが渡した本に、彼はそのTという名まえで登場しているのです。
 ブログ記事でもそうですが。
 
 ですから、そのTという名を使って彼がコメントをくれたことには意味があるのです。
 いやだったら、他人が付けた名前を使いません。総て了解しているよという意味で、
 その名でコメントをくれたのです。

   「あなたの本の中に登場しているTです。読んだよ。わかったよ」という意味です。





 この出会いの奇跡を否定したい人は、

  否定をするために都合の悪い箇所は、避けて、 

 否定するのに都合がいい文章を取り出すのです。

 わたしの出会いの記事は具体的な描写が多いですから、

 いくらでも小さく切り取れます。小さく切り取ればどこでも簡単に否定できます。

 「原稿は誰でも受け取る」
 「花束は誰でも受け取る」
 「イベントへ行けばいつでも会えるじゃないか」
 という具合に、ね。

 小さく切り取ればいくらでもその文章を否定できます。

 キリが無い。ということで、奇跡だという根拠についての説明もキリが無く、もういいかなと。

 今回の記事で、お終いにします。



 奇跡の展開について興味をお持ちの方は、これまでの関連記事、
あるいは、電子書籍「書き下ろし ツインソウルの出会い」をご覧になってください。

 ふと行ってみよう、この「ふと」「何となく」「気がついたら出かけてた」

 これらの行動をくだらないと思われたとしたら、そのかたは

ツインソウルの出会いを理解することは出来ません。

  「直感」は侮れない。 「ふと」は侮れない、のですよ。


 6年ぶりに姿を見たことに始まる再会が奇跡だという根拠、理由云々については、一旦、
ここで「お開き」といたします。
 
 
 


                  2017年8月03日/ 05日 一部、加筆、変更いたしました。huko


 

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