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zoom RSS ツインソウルの再会、何故奇跡だというのか(1)

<<   作成日時 : 2017/03/14 13:37   >>

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 まず、「花束を受け取ったことが、どうして奇跡だと云えるのか」について。 


  花束を受け取ってくれたのが、、わたしがツインソウルを告げた人だからです。

 そして、わたしに対して強い拒否を示した人だからです。

  わたしはこのブログを始めるよりも5年も前に、Tにツインソウルであることを告げていました。


  そのときにはすでにTには拒否されていたのですが、その最中に告げました。


  Tは、

  ツインソウルであることを告げたわたしからの花束

  を受け取ったのです。

  Tが、わたしとはツインソウルではないと思っているなら花束は受け取りません。

  関わりたくないと拒否した相手からの花束です。普通は受け取りません。

  自分だったらどうするかを考えてみれば、誰でもわかると思います。

  奇跡だという理由はこれだけで、もう充分ではないでしょうか!



  大勢が花束を持ってくる一般のライブなら、適当に受け取ってもらえるかも

  しれませんが、そういうライブとは異なり、誰も花束を持って行くということは

  しません。わたしが行くようになってからの5年間、その会場では、

  わたし以外に花束を持ってくる人は一人もいません!

  ですから、うっかり、どさくさに紛れて、花束を受け取ってしまう、

  そういうことは起こりません。

しかも、観客の前では渡しませんから、

  Tは、いくらでも断れるのです。

  花束は、演奏の合間に渡すのではなく、

  演奏が終わり観客がいなくなった後、

  バンドの仲間が控えの場所に入れてくれたり、

  ステージの上に上がらせてくれたりして、渡しているのです。

  本人が嫌がっていれば、長年バンドを組んでいる仲間が

  わからないわけがありません。

  控えの場所になど、とんでもない、

  ステージの上になんて、もっととんでもない、

  上がらせてはもらえません。

  
  

  「原稿を受け取ったことが何故奇跡なのか」について。
  

  Tがわたしのツインソウルとして登場している本の、原稿だからです!!! 
  

 わたしは、ツインソウルについて書いた本の原稿を持って行くことを、前もって

 Tにメールで伝えていました。

 Tは、何について書かれた本の原稿なのか承知で受け取ったということです。
 

 原稿も、花束も、嫌だったら、受け取らないということです。

 これは、自分だったらどうするか想像していただけば、すぐにわかると思います。

 

 何とか否定したいという方がいるのかもしれませんが、それは無駄です。

  既に出会ってしまっているものは変えようがありません。




  「奇跡の再会だという理由」について。


  普通の恋愛では、思いを打ち明けたのに拒否された場合、その人のことをすぐに忘れる
  ことは出来ないかもしれませんが、5〜6年経った時には、どうでしょうか?

  会うことが出来ないどころか、姿を見ることも出来なくなれば、忘れてしまいます。 
  世の中にはいろいろな人がいますが、常識ある大人の女性でしたら、前を向いて進んで
  いると思いますし、ましてやわたしの場合は結婚生活が上手くいっているのですから
  すっかり忘れてしまい、もう思い出すこともなくなっています。
  6年間とは、そういう年月です。その間、一度も姿を見たことは無かったのです。

 
  それなのに、何故、わたしが、そのイベントに行ってみようと思ったか、です。

  
           感性が研ぎ澄まされるということ。
          
           ツインソウル同士の見えない通信どはどういうものか。
          
           その行動が、自分の意志によるものなのか、自分の意志
           ではない何かの力で起こしているのか、その違いがわかる。

 
 以上のようなことを理解できないと、わたしがふと、出かけて行ったことを理解することは
  できません。要するに、唯の気まぐれで出かけたのではないということです。

 (それからこの6年間についてですが、一概に音信不通期間だと言うわけにはいかない
  ところがあります。その間の二人の心の状態が普通の恋愛とは違うからです。今後出す
  電子書籍のほうに詳しく掲載します)


 「気まぐれ」という表現は誤解されやすい語なので、説明しますが、ここでは
 「感性が研ぎ澄まされているのではなく、ただ当てもなく出かける」という意味で使いました





 会いに来るなと云われ、関わりを持つことは出来ないと言ってきた人に、

  皆さんは、会いに行きますか?

  それも1年や2年後ではなく、6年後なのですよ!

  わたしは絶対行きません。 


  普通の恋愛なら、NOだと言っている相手の心をこちらへ向かせることは不可能です。

  いい大人がNOだといっていうのですから、その意志が覆ることはありません。


  会社の敷地内でのイベントですから、会場へ行けば、Tの姿を見かけることは出来るか

  もしれません。しかし、それは「再会」とは言えません。相手はわたしを拒否しているのですから

  わたしは無視されて終わりです。


  
   わたしは大人なのですよ。それも半世紀はとっくに通り越した、いい大人なのですよ! 

  ちょっと見かけただけ、というのを「奇跡の再会」だなどとはいわないでしょう! 

  
  説明するのも面倒くさい、それくらい、これ、常識です。
  
  奇跡だといっているからにはそれなりのワケがあるのだろうなと思うほうが普通ではない
  でしょうか!




  それから、わたしは元同僚ではありません 姿を見かけても勝手に近づくことは出来ま
  せん。傍へ行っても無視されて終わりです。

 

            これから、奇跡の再会だという根拠を詳しくお話しします。

 具体的な例でお話しいたします。先ず、Tとわたしの仕事上の関係についてです。

 わたしはTの元同僚ではありません!

 
 同じ会社に雇われてはいましたが、職業が違います。

 どのくらい、職業の違いがあるかと云いますと、例えば、



  総合病院の勤務医である、T医師。 (例えです)

  その病院で清掃をしている掃除係の女性。(例えです)

  これくらいの仕事の差があるということです。

  これは仕事の高い低いを意味しているのではありません。仕事に高低はありません!!!

  接点の無さを云っているのです!!!

   

  医師と、掃除係が院内の廊下を並んで歩くでしょうか? 

  上下青色の作業着の掃除係と医師が会話しながら、二人でゆっくり廊下を歩くでしょうか?

  近所に住んでいるとか、親戚だとか、知り合いだったとか、元患者だとかは除いて、です。

その掃除係の女性から、T医師は、小説の形で自分のことが書かれている「白い本」を渡され、

  その翌年にはツインソウルだと告げられます

   ツインソウルを知らなかったり興味が無かったりする人は、普通は、気味悪がります。

  ツインソウルに関心がある人は信じられないかもしれませんが、一般的には魂というだけで、

  暗くて重苦しいと思う人の方が多いのです。

   いきなり、「あなたとわたしは同じ魂で」 などと云ってこられたら、その人に対して、普通は、

  どう思うでしょうか?
 
  気味が悪くなり その人を避けると思います。

  T医師は、本を渡された直後に、拒否の返事メールを送ります。

  ↓ 

  掃除係の女性がT医師にツインソウルを告白します。

  ↓

  6年後、

  T医師が参加しているかどうかは知りませんでしたが、掃除係はイベントに行ってみます。

  T医師の姿を見かけて声を掛けます。このとき、思わず、

  掃除係の女性は、こう叫びます。

  「ここに花束があると思ってくださいね。花束でーす! 」と。

  これがキッカケで翌年から花束を持って行くようになります

  
  
 
   
   わたしは花束を持って行くのは昨年で4回目です。しかし、何回持ってこられようが、 

  自分が拒否した相手から花束を受け取ることなど、普通はいたしません。

  しかも観客のいる前では渡さないのですから、体裁を考えて受け取る必要も無いのです。

  

  
  イベントで見かけることになった年より、7年も前に、

 わたしは自分たちの会話のやり取りの総てを

 小説の形に記録したものを 

 Tに渡しているのです。

 実際に交わした会話を全部書き留めたもので、

 日記ではありません。記録です。

  Tとの出会いの詳細を書いた、「白い本」という記録を、Tに渡しているのです、わたしは!!!!!

   そんな記録を渡されて、気味が悪いと思うほうが普通です。

それに、普通は、相手と自分との会話のやりとりの一部始終を書いたものなど、

   当事者である相手に渡したりしません!!!

   わたしがやっていたことがいかに非常識なことだったか、

   わかっていただけたと思いますが、

   その非常識な私からの花束を、相手(T)は、受け取ったのです!

   これがいかに普通では起こり得ないことだったか、

   どなたにも、もう、おわかりいただけたと思います。
   

  そしてさらに、

  記録を渡した翌年、ツインソウルだと、Tに告げているのです、わたしは!!!!!




  「原稿を受け取ったことが何故奇跡だというのか」について。

  原稿」とは、昨年(2016年)、わたしがTに渡したものなのですが、それは、

  「ツインソウルの出会い」というわたしが書いた本の原稿です。

  そこにはTが、わたしのツインソウルとして登場しています!

  その本の原稿だからです。

 Tは、自分のことがTという名前で登場しているから、そのTという名で感想をくれました。

 これが何を意味しているか、どなたももうお分かりになると思います。

 

 全部わかっているよ、ということなのです。だから自分の名前でもないのに、Tの名でコメントし

 てきたのです。その本に登場するT、ですよ。言っていることはわかったよ、そういう意味で。

 普通は、その名前は使いません。自分の名まえではないのですから。



 ツインソウルなどではないと思っている

 のなら、感想も寄こしません!!!

 コメントを寄こしません。

 それに、Tという名まえは使いません。

 Tというのは、

 わたしが勝手につけた名前なのですから!!!



 
 さて、ツインソウルをテーマに書いているわたしですがツインソウルなど、わたしはどうでもいいのです。

  出会いたいと思ったことなどありません。

ツインソウルを全く知りませんでしたが、結婚して楽しくやっていますから。

 ソウルメイトも知りません。ツインソウルも知りません。名前を聞いたことが無い、文字も見た

 ことが無い、ネットも利用していません。

 そういう生活をしていたころに、出会ってしまったのです。

 

 今ツインソウルのことを書いているのは、興味があったからではないのです。

 ツインソウルに出会いたいとか、相手がツインソウルでなきゃ嫌だとかを思ったことはないの

です。出会ってしまったから、それだけです。わたしが問題にしているのは、魂的に深い繋がり

のある人に出会ったという事実、それだけです。

 わたしの出会いは、13年という長い年月の間の出来事です。ブログ記事では、最初から通し

で出来事を追いかけて読まなければ理解できないですし、ブログには全部を載せていません。

出している本でさえ、検証しながら読み解いていかないと、理解するのは難しいです。

それでなくても、ツインソウルのような魂の世界は、「無意識」の行動がカギになり、そこをおさ

えないと理解出来ません。

 理屈が通用しない、主観的で、体験者でないとなかなか理解できないと思います。それでも、

わたしの周囲には、体験していなくても、そういうことが本当に起こるんだと、理解する方が増

えています。長い年月を経てきたこと、普通の恋愛ではあり得ない展開になったこと、

そして拒否が消え、花束を受け取ってもらえたこと、本を読んで感想をくれたこと、それらの

意味は大きいです。

体験していない人たちが、口をそろえて

「そういう世界があるのねえ」と理解を示すようになったからです。





    いつものブログ記事より、ずいぶん派手に主張していると思われた方もあるかと思います。
    しかし、これくらい派手に書かないと、こちらの書く姿勢が通じないこともあります。

    コメント欄は開けている以上はどんなコメントが来ても当然です。
    承知のうえで開けていましたが、雑音のほうが多くなり、
    仕分けに時間を割けませんので閉鎖しました。

    詩のブログからお越しの皆さま、いつも詩以外の記事には、なんてコメントしてよいか、
    頭を悩ませていたと思います。それでも何かにつけてコメントをしてくださり、感謝して
    います。
    


 

 

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