夜半の光り 夢の中の言葉 その意味するものとは

小さな予言者

アクセスカウンタ

    
   深呼吸しましょう〜 風を感じて

zoom RSS 離れ離れ期間のツインソウルへ。

<<   作成日時 : 2017/02/12 19:53   >>

面白い ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

 
 わたしは今とても幸せな状況にいます。

 互いに既婚者ですから、その場合の出来得る限りの最高によい

状態にいます。

  6年の音信不通の期間の後に、です
 

 普通の恋愛では、2〜3年会えなければ、とっくに忘れ去っています。

わたしは既婚者で家庭に問題があったわけではなく、男性には無関心で、遊び人でもない

わけですし。

 万が一、素敵だと思うことがあったとしても、6年も音信不通であれば、心は冷め、忘れ

去ってしまいます。何所に住んでいるのか知らない、個人的に付き合っていたわけでも

ないのであれば猶更です。




 さて、Tとの再会は、2012年10月。Tの会社で開催されたイベントのライブでのことです。

過去記事にも書きましたが、Tがバンドを組んでいるとは知らないで、そんなに乗り気でなく、

寧ろ面倒くさいと思い、でも気がついたら出かけていたのです。それから毎年行くようになり、

5回目の2016年、イベントに出かけたその数日後、

     ある人が、Tのバンドのブログを見つけてくれました!

 そのブログには、わたしが初めてイベントへ出かけて行ったときの

ライブへ来たお客さまへの感謝の言葉が載っていました。


 Tは、そのブログへ、わたしがたどり着いてくれるのを待っていたのです。
             
       わたしはすぐにTにメールを入れました。(Tの、会社で使っているPCへ)


    その4日後、金曜日の夜8時前のことです。仕事を終えた後ということでしょうが、

   Tが、Tの思いを表現した言葉をタイトルにして、記事を更新しました。

    そのタイトルの言葉を見たとき、わたしは胸が一杯になりました。


 こんなに幸せな再会が出来たわたしとは大違いの、音信不通期間……その時期に、わたし
はどんなだったのだろうか、ふと「白い本」の頁を開いてみました。

 わたしは今、「気になる人はツインソウル」の原文を本にするために、記録を書いた「白い本」
を読み返していて、当時のことを書いた頁を開いてみたのです。

 わたしが一番辛かったころの思いが書かれていて、ここに紹介することにしました。
こんなときがあったのか、と、今は懐かしい気がします。2007年のことですから、10年前のこと
になります!



 2007年6月12日(火)    「白い本」より
 
「 お昼を過ぎて、突然に切ない感情が湧いて来た。以前から続いている。わたしが、Tと共鳴して
いるのではないかと感じてしまう瞬間だ。相手を呼び求めているような、相手からの声を受け取っ
ているような、そんな感じ。もちろん、わたしにはわからない。わたしにはわからないが、わたしの
魂部分は、相手の声を聴きとっているように思える。わたしには聞こえなくても、わたしの魂には
聞こえる。

 最初に見かけたとき、わたしには気づけなかった「彼」を、魂は、空気中に見つけたのだから。
魂には聞こえるのだ。こうして肉体は離れているけれど、魂同士は会話し、人並み外れた深い絆
を結んでいる。

 タマシイは、わたしを引っ張っていってくれる? 
 わたしが何処へ行けばよいか、導いて、知らせて、くれる?」


 

 出会いから3年が過ぎたころのことです。毎日号泣があり、当時は、こんなことを自分に言い聞
かせて、心を強く保つ工夫をしていたのだと思います。不思議な光りを見たのは、この年の秋で
すから、この数カ月後です。
 こんなふうにして待っていたのだと思います。再会のときを。




      既婚者同士で出会った場合、ツインソウルは晴れて会える状態にならない限り、
     プラトニックです。密会をしません。秘密裏に会いません。
     つまり、良からぬ関係にはなりません。そういう風に動くこと自体、出会いの意に反する
     行動で、そのようには動いていかないように仕組まれています。
      普通の恋愛と違って、ツインソウルには「嫉妬」がありません。相手の家族に対しても 
     嫉妬がありません。
      また男性側は、軽々しく個人的なメールを寄こしたりしません。個人的に連絡を取り合う
     こともいたしません。

     ツインソウルが泥沼化しない、というのはそういうことです。自由に会えるようになるのが
     最高の状態であるのなら、

       既婚者の場合は、お互いがシングルにならなければなりません。しかも周囲を傷つけ
     ない形で、です。

     しかし、双方に、離別や死別が周囲を不幸にしない方法で起こることは極めて難しい。
     特に突然に離別や死別が起こる場合は、深い悲しみから心が癒えるのに時間が要ります。
     ですから、急激に自由に会える状況に変化することは大変難しいです。またそれが最高
     に幸せな状況だとは言い切れません。

      一年に一度しか会えない(それも自然な形で)、それが6年続いている、こんな状況は
     一般の恋愛ではあり得ないでしょう。
  
      
     
     



ブログへのアクセスランキングに参加しています
ピッと一押し、 応援よろしくお願いします↓

にほんブログ村











  ツインソウルに出会った記録の原文を発売します。

テーマ

関連テーマ 一覧

    メッセージお待ちしています♪ huko

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス
      ご質問、ご感想、     メッセージをご利用くださいませ。
小さな予言者、いかがでしたか? 2017年秋に、これまでの作品の 一番元の記録(原文)を 電子書籍で発売します。  現実の仕事場が登場し、 仕事上の二人の関係が明白になり、 ツインソウルの特徴がより鮮明に!! 
        
離れ離れ期間のツインソウルへ。 小さな予言者/BIGLOBEウェブリブログ
       深呼吸しましょう〜 風を感じて  huko
文字サイズ:       閉じる