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zoom RSS #325 ツインソウル 魂が書かせた記録

<<   作成日時 : 2016/09/11 19:25   >>

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 Tという人に出会った瞬間からの記録を残せたことは、奇跡だといっても過言ではありません。
それは2004年のことですが、わたしはそれまで何かを書く、という習慣が全くありませんでした。
 周囲から、メモ魔だといわれるくらい、何でもすぐにメモをしてはいましたが、作文は大っ嫌い、
日記も好きではないから長続きしませんでした。

 さて、最初の記録は下の写真にあるように、無地のレポート用紙に書いていました。12年
以上も前のものなので、所々黄ばんでいますが、今広げてみても、手書きは書いたときの心が
ずっと残っていて、生き物のような感じがします。
 このレポート用紙は半年くらい使っていましたが、その後書店で見つけた「白い本」に書き写し
、それから後はそのまま「白い本」に書いていきました。

 書くことが好きではないと、何を書きたいかはわかっていても、うまい具合に言葉が出て来な
いものです。容易に先へ進めないのです。創作活動をしている人たちは、他を寄せ付けないほ
どの集中力で、頭の中に文章が出来ていて、書くときは、その頭の中の文章をただ紙の上に写
すだけという人もいるくらい、もう別世界です。

 わたしは子供の頃から、先ほどお話ししたように、メモ魔だといわれるくらい、文字を書くことは
好きでしたし、書くのが早く、書き間違いもしませんでした。
 「白い本」は、1ページに750字で、240頁ありますが、殆どミスなく書きました。この「白い本」
をTに渡すことになるわけですが、そのとき渡したものは、この「白い本」を最初から書き写したも
のです。同じものが2冊になったわけです。その1冊をTに渡したのです。

 書く作業は、レポート用紙に始まり、1冊目の白い本、2冊目の白い本、と続き、全部で同じ内
容のものを3回書いたことになります。一番目のレポート用紙の時は、その日の出来事をその日
の中に書いたわけです。仕事を終えて帰宅すると、嗽をするとか手を洗うとか、最低限の雑用を
済ませると、すぐに居間のテーブルの前に座り、書き始めました。
 何を書こうかと、考えることはありませんでした。考える前に書いていました。
 居間のテーブルの前にいるわたしは、座った段階で、意識は居間に無く、書いているその場面
に移動していました。
 例えば、「廊下を歩いてTと話した」という場面を書く場合、わたしは、その廊下に居ました。その
状態は、その場面を書いている間中、続きました。書き終わるまで一度もテーブルは目に入らな
かったのです。一瞬たりとも、です。いつでも書いている間中は、その場面に移動していて、書き
終わるまで、その書いていた場所からは戻りませんでした。

 写経なども、集中して書かないと書き間違いをします。初心者は、緊張感でひやひやしながら
写していくのではないかと思いますが、そのとき、完全にどのくらい集中できるかというと、どうで
しょうか、ちょっとの間は出来ますが、
 30分、1時間? どのくらいの時間、気をそらさないで書けるものなのでしょうか? 
 自分が、写経をするとなると、そのときの心の状態によってはすぐに書き間違えるきがします。
 この写経を早く終えて、家事をやらなくてはという思いが起これば、焦りが出て、書き間違いが
起こります。
 特に自宅の居間などは、生活感があり、目に入るものはどれも、気を散らす物ばかり散財して
いるわけで、早く書いて、食事の用意をしなくちゃ、とか、無意識に、そういう雑念を抱えているわ
けです。

 わたしが見る限りの、Tのことに関する全部を、文章で表し残しておきたいと始めた記録です
が、この記録は、落ち着いた時間にゆっくりと書いたのではなかったのです!
 仕事と家庭の両立は大変です。帰宅すれば、毎日やらねばならない家事、雑用に追われま
す。 帰宅後は家事を優先にしなければなりません。それを無視して、先に記録を書いていま
した。 わたしはせっかちな性格で、とにかく手も速い、さっさと済ませて次をやる、そういう性分
です。 次にやることが気になり、とにかく急いで書かなくてはと、焦りそうなところです。
 そんなわたしが、です、他のことなど全く気にならない、レポート用紙を前にして、瞬間にその
場所へ心が移り、しかも、どうやって書いたかもわからないくらい、速く、ダダダーッと文字が出
てきていたのです。何も考えてはいない、ただ出てくる通りのことを書いていました。
 わたしは、そのとき書いている場面の、その場所にいました。その場面は映画のワンシーン
のように目の前に現れ、その日起こったその通りに再現され、その中に自分もいました。書いて
いる間中、その書いている出来事の中に居ました。そのとき喋った言葉が再現され、表情が
再現され、すべてが再現され、1日に同じ体験を二度したような感覚でした。白い本をもう1冊、
Tに渡すために作成したときは、同じ体験を3度したような感覚でした。

 世の中の作家の人たちは、どんな風なのか、わかりません。皆こんな風なのかもしれません。
そうであるなら、この不思議さは、わたしが、すらすら書いたという、そのことにあるということで
す。
 自分が居間にいるのではなく、書いている場面に登場するその場所の中に居て、書いている
通りの動きをし、話している。書くのが先になったり、動きのほうが先であったり、同時であるよ
うにも思えたり、そんな状態でした。
 書き終わるまで、居間の場所へ意識が戻らなかったのです。

 書く日は、毎回こんな状態でした。
 関係のないことが思い浮かんだりしながら、とか、コーヒーを飲んで一息入れて、というような
ことでは無かったのです。
 






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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
読んでびっくりしました。
実は、私も、メモ魔で、なんでも、すぐにメモる人間だからです。忘れないようにメモる場合もあるでしょうが、私の場合は、好奇心旺盛と、探究心旺盛と、研究心旺盛なところからきているメモる場合が多いです。
それと、かなりせっかちなタイプです。仕事も技術職ですが、手も早い、書くのも早い、歩くのも早い、笑えます。
hukoさんが白い本を書いている場面が浮かびます。その情景が手に取るように何故かわかります。それだけ、人生初の強烈な吸引力で惹きつけられてしまったことの証ですね。
私は、先月31日に最後会った日の夜、強烈な3度も繰り返した号泣以来、一切号泣が起こらなくなりました。気持ちも2週間、無の状態です。何か見えない次元で変化が起きているようです。それが何を意味するのか、今は判断できません。もう少し時間が必要です。
hukoさんは、いつ頃から、号泣がなくなりましたか?その時は、気持ちもどう変化していましたか?
ririka
2016/09/14 08:50
hukoさま
hukoさんと私、本当に似ていてびっくりです!
実は、私も喋るのが速いのですよ。そして、お風呂もカラスの行水です(笑)。
たぶん、私もhukoさんんも頭の回転は速い方だと思います。すぐに、察しがつく方かもしれません。
お話変わりますが、号泣の件、有難うございます。実は、hukoさんのコメントにあったように、号泣がなくなってから、苦しい感情が私もなくなってきたのです。不思議です。
会えなくても耐えられ、愛おしい感情も心の奥底で小川のせせらぎのように静かに流れ続けている感じです。まるで同じく、このまま忘れていくのか、遠い存在になっていってしまうのか、そんな気にもさせられるような感情の変化が起こってきています。
しかし、愛おしさや、唯一無二の感覚は消えていないのです。他の人をもう探す気持ちが起こりません。そして今も24時間常に一緒にいる感じです。
hukoさんの言うとおり、魂が覚悟したのかもしれませんね。長い旅路を。だからもう涙も出ない。ステージも、変化した、次の段階に突入した、という感じがします。
これからは、しばらく自分のやるべきことに専念する日々が続きそうです。
ririka
2016/09/14 21:19
追記です。
以前からお伝えしようと思い、忘れていたことがありました。
ある日、久しぶりに、赤ちゃんが大泣きしている場面に出くわしたことがありました。
しばらく泣き声に聞き入っていたところ、発見があったのです。
それは、赤ちゃんの泣いている姿と、号泣している自分が重なる、ものすごく近いものがあるなと気づいたのです。生まれたばかりの赤ちゃんは、魂も汚れていなく、純粋です。
言葉も喋れないから、必死に自分の要求や気持ちを伝えようと一生懸命泣き続けます。
余りにも泣きすぎてエネルギーを消耗しきったかのようなヘトヘトになっている赤ちゃんもよくいます。私たちはもちろん、大人ですが、hukoさんのブログに「ツインソウルに出会うと感性が研ぎ澄まされる。」とありましたが、これは、「ツインソウルに出会うと、魂が汚れのない、純粋無垢な状態に戻る。二つに分離する直前の初期の頃の状態の記憶に戻る。」のではないかと気がついたのです。それで、赤ちゃんの泣き声と自分の号泣の姿がとても似ていると感じたのかもしれません。肉体は年をとっていても、魂に年齢はありませんから。号泣している時の自分は、本当に汚れのない、純粋無垢な感情から大泣きしているのがわかるのですから。赤ちゃんはよくあんなに泣けるな、と思いますが、自分の号泣も同じでびっくりしたのです。不思議です。
ririka
2016/09/14 22:42
hukoさま
「運がツイてきたサイン」の記事拝見しました。
目は、その人の魂を映すと言いますが、まだ喋ることの出来ない純粋な生まれてきたばかりの赤ちゃんだからこそ、hukoさんの瞳の奥にある魂が見えたのではないだろうかと思いました。赤ちゃんは話せないので、先ずは相手の目を見て、安心できる人かどうか感知するのでしょうね。
そう言えば、余談ですが、「目」で思い出しました。先日、私のお店と長い付き合いの営業の男性が来た時、その人と数秒お互い目を見ながら懇談していて再確認したのは、やはり普通は、他人と目を合わせられるのは、せいぜい2、3秒。それ以上は無理だなと。抵抗があり見つめ合うことはできません。同性同士でも同じです。しかし、先生とは、恋人同士でもないのに至近距離でずーっと見つめ合っても抵抗感が全くない、安心できる、相手の瞳に自分が映っている感覚、他人ではない感覚、いつまでも見つめ合い続けられるような一体感がありました。
そんな相手は、やはり人生で滅多に出会えないのだと先日再度改めて実感してしまいました。
ririka
2016/09/15 23:04
hukoさま
私と先生は、このまま、何も起こることもなく、ただ時が過ぎて終わる気もしてきました。それに、奇跡が起きない限り、99%結ばれることなど考えられません。
50代にもなれば、長年連れ添った夫婦、よっぽどの事がない限り、離婚などありえません。それ以外で、親友として付き合っていくような機会を得るのも現実は厳しいと考えます。
夢物語ではないです。目を覚まさなくてはいけないなと実感しています。どうすることも出来ない現実をしばらく違う方向へ向けていこうと決めました。
私は、しばらく、「ツインソウル」という言葉を忘れてみようと思います。
たまに、hukoさんのブログも覗いてみます。気が向いたらコメントさせてください。
来月、待ちに待ったTさんとの再会、感動的な魂同士の触れ合いとなるよう祈っています!
ririka
2016/09/16 21:01
hukoさま
結果的に、Tさんと、hukoさんは、それだけの縁があったということです。
ツインソウルのブログは、現実的ではないような洗脳系のブログが多いと思います。
何故、そちらの方向へ行ってしまうのか。
それだけ、前例がないものだから、神や、宇宙、魂の成長、と言う言葉が多いと思います。
別に、ツインソウルでなくても、魂の成長はできる場はいくらでもあります。生きている限り。ツインソウルを特別視しているエゴだと思います。取って付けたような表現が多いと思います。みな洗脳されてしまっていると思います。
最終的に死ぬまでの間に、確実にみな結果がでるのは事実です。
昨日からまた号泣が復活しました。しかし、最後のチャンスに手紙を渡せなかったのも、私と先生の縁。自分の道は、宿命と自分の責任。自分で考え、進むしか今はないです。
有難うございました。
ririka
2016/09/17 07:33
hukoさま
お久しぶりです。
先月の31日に最後に会った日の夜以来、号泣が一切なくなり、気持ちも遠くなり、今度こそは、これでもう忘れていくだろうと、縁がこれで切れるのかもしれないと感じていたら、15日ぶりに、また号泣が復活。間隔は空いてきていますが、自分の気持ちとは全く関係なく、先生の休日の前日に必ず号泣が起こっています。
この現象の原因をはっきりさせないことには、前に進めない。もう悩まされたくない。
ならば、やはり、本人に伝えるしかない、また再度トライするしかない、という結論に自分の中で答えが出ました。次回渡す時は、すぐに捨てられるようにメモにして、2,3行の短文にすることにしました。そのチャンスはいつ来るかわかりませんが、頑張ります!!
渡せるまで、何度もトライするしかもう道はないです。
ririka
2016/09/25 08:30
hukoさま
来年には、ついに出会いから5年目に突入します。(普通一般の恋愛は、気持ちが続くのは3年が限界だそうです。)月日が過ぎるのは、あっという間でした。しかし、今でも初めて交わした会話から立ち振る舞いまで全て昨日の事のように鮮明に覚えているのです。記憶が全く消えていかない。先生の魂が入っている着ぐるみの中へ私も一緒に入っていきたい。そんな強烈な惹き合いを感じます。不思議です。
自分が出した結論は、「自分にとって、4年も経っても毎日心の奥低に存在し続ける、諦めようにも諦められない、自分の人生全ての相手、こんな「奇跡の人」と出会えたのに、何も伝えずに今世の人生を終えるなんてことは、自分自身にとって「罪」である。」究極の答えはそこにありました。
話は変わり、hukoさんの髪は、縮毛、強いくせ毛なのですか?毛の量は多いのですか?
もしも白髪染めも頻繁にしているのなら、縮毛矯正も定期的にやるとなると、髪の負担も大きいと思います。年齢的に髪が痩せてきていると思いますが、毛量が多いなら縮毛矯正をしても問題ないと思いますが、ストレートヘアは、だんだん年齢とともに女性は顔と合わなくなってきます。かなりクセの強い部分のみをストレートにし、逆に毛先はパーマでふんわりさせたほうのがいいと思いますが。hukoさんのお顔を見ていないので何とも言えませんが。見た目年齢が10歳は若くなるよう美容師さんにお願いしてくださいね。
ririka
2016/09/25 12:25
ririkaさま
魂の出会いは忘れることが出来ない、逃げ出すことも不可能です。そこにこそ、ツインソウルに出会った意味があるのだと思います。独身と既婚との違いはあるけれど、愛が深まり、その波動が身近な人たちへ広がり、自分を前へ進ませてくれると思います。どれだけ時間がかかるかわかりませんが。
huko
2016/09/25 12:50
追記です。
ツインソウルに出会っている既婚者のケースですが、結婚していても、子供がいないか、いても子供が一人というケースがとても多い気がしますが、これも、最初から泥沼化しないように計画されているのかしらと思えてなりません。
ririka
2016/09/25 14:29
hukoさま
以前起きた憑依現象の号泣が、最近また起こりました。会いたい気持ちも募り、魂の距離感がとても近い状態になっている感じがする今日この頃です。
ツインソウルの号泣は、前世の感情だと言った方がいますが、本当にそんな実感がします。
前世の状況が薄らうすら、わかってきたような感じもします。唯一無二の恋人同士だったのに、身分の違いか何かで、無理やり引き離されてしまい、結ばれることなく会えなくなってしまった記憶が残っているのかもしれないです。その時の無理矢理、引き離されてしまった壮絶な絶望感が私の魂の奥深くに記憶されているのではないかと。それで、出会って会話し始めてから、毎日、毎日、前世の記憶が一コマ一コマ蘇るように号泣が続くようになってきているのだと感じています。今世は、前世の続きで、出会った時は、すでに相手には伴侶がいた。そこからの出会いのスタートは、一体、何を意味するのか。ただ、泣くしかない。
私は、「本物の愛」の確認をさせられているのかも、試されているのかもしれません。
ririka
2016/09/27 11:21
hukoさま
私は今まさに、更年期障害のホットフラッシュに悩まされています。暑い日でも、涼しい日でも関係なく、急にのぼせ、汗、汗、汗、。。。長袖など、とてもじゃないですが着れません。困ったことに仕事にも支障が出てきていて悩んでいます(笑)。婦人科に行こうかと。
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「相手は、常に自分と同じ心の状態でいる。」と、わかったのは、hukoさんの今までの過程で確信できたことなのでしょうか?
私の中で最近変化してきたことがあります。それは、潜在意識と、顕在意識の思いが同じになってきているような感覚がします。昼間の日常生活をしている中でも、先生が恋しくて会いたくて、という感情が潜在意識の中に隠れずに、顕在意識の普段の自分の感情にも強く現れてくるようになってきています。しばらく、自分の感覚を見守っていこうと思います。
ririka
2016/09/27 21:25
追記
時間があれば、本格的にツインソウル研究をしたいくらいです。憑依現象ですが、これは、相手の感情が自分に乗り移るのではなく、自分の体が、前世の感情に乗っ取られる現象ではないのかとも思えてきました。が、しかし、自分の感情とは関係なく不意に切なくなったり、涙が勝手に出てきてしまうこともあるので、やはり、相手の感情が届いているのか、色々考えたら切りがないですよね。謎だらけです。ツインソウルに出会った方が、不意に号泣が来た時に限って、相手からメールが来ることが多いとありました。やはり、これは、魂が繋がっている確固たる証拠の実例の一つです。この謎を解かぬまま死んでいくことなどできません。早く、先生に聞きたいです。hukoさんは、私より先にTさんに聞ける日が近づいてきています。本がTさんの元に渡り、今度こそ、何か相手の事実を聞けるといいですね。
ririka
2016/09/27 22:14
hukoさま
イベントへ出かけるまでの急な心境の変化。そして、相手に対する確信の芽生え。
これはやはり、目に見えない何か特別なものがずーっと水面下で働いていたとしか考えられないですね。普通の出会いなら、待ち伏せから何年も音信不通なら、それで自然消滅となり、過去の出来事で終わっています。と、言うことは、やはりツインソウルは、二人が今世で出会わなくてはならない、何か特別な因と目的、使命があるのだと、どうしても感じてしまうのですよね。だって、こんなにも長年耐えてきているのですから。
そして、何年も音信不通でも、相手との号泣のような共鳴現象が何度も何度も繰り返し起こって来るのと、初めの出会いから起こる全ての出来事がずっと繋がってきているのですよね。それが、後になり振り返ってみると、なるほどと、わかるのですよね。
私も、不思議な号泣があるからこそ、会えなくても耐えてこられたのだと思います。
今振り返ると、今年の3月と8月に会った時の先生の態度は責められません。私も普通の患者としての態度だったから。先生も私と同じ心境だったのかもしれません。お互いに一度も目を見ていないのも不思議でした。きっと気持ちが一緒だったのでしょう。
水面下の動き。。。
なぜか今日はワクワク💖してしまいます。😍
ririka
2016/09/28 21:45
hukoさま
私も子供の頃から、父がレントゲン撮影をした写真を見たり、夜中まで、手術に奮闘している姿を良く見ていました。仕事場に陳列している
薬の棚や注射器など、当たり前のように目にしていました。姉も看護師なので、医療には縁があります。
本当に不思議ですね、
ririka
2016/09/29 17:03
ririkaさま
出てきますね、これでもか、これでもかと不思議な繋がりが! 身体が弱かった弟についていった小児科医院を思い出しました。わたしは丈夫で、薬が無い! それで弟の薬を弟の代わりに私がのんじゃっていました(笑)話変わりますが、「花束」ですが、先日電話でKが、「花束はTさんだけでしょ、もらうのは。花束を持ってきた人は、あなただけなのに、誰も変に思わないからすごいね。普通は変な目で見られたりするのよ。それに、二回目のときは、バンド仲間が、Tさんを呼びに行ってくれて。三回目の時は、ステージに上がって行っていいよと言ってくれた、それもすごい!」こんなことを言ってくれました。
huko
2016/09/29 20:21
hukoさま
kさんの読みはスゴイです!! 確かにそれは言えます。
私はそこまで思いつきませんでした。普通だと、中には、「あの女性は、一体何者?花束なんかわざわざ持って来て……。」などと変な目で見る人もいると思います。それどころか、周りが協力的になっているなんて、とても不思議な力が働いているように感じますが、
ツインソウルは、同じ魂同士なので、周りの人から見た時に、二人の存在が非常にしっくり来すぎて、違和感とか疑いとか、何も感じられなくなるような無の空間になってしまうのではないだろうかと。そして、その空間が、とても癒され、居心地の良い空気が流れ出すのではないかと。二人の波動、エネルギーが繋がり、無の状態になり、その空間だけ、次元が変化してしまうことも考えられます。目には見えないエネルギーがあるのでしょうね。よく、出かけた時、たまたま入った店など、居心地の良し悪し、空気で感じますしね。
ririka
2016/09/29 21:35
追記
そう言えば、私もこんな事がありました。
母が手術をすることになり、先生の所へ行かなくなってしまってから、一週間後、先生のクリニックで働く看護師さんが、私の店に来店しました。(彼女は、私が先生の所に通うようになってすぐに、HPを見て偶然来店するようになったのです。)そして、帰り際に、こんなこと言ってきたのです。もちろん、彼女は、私の気持ちなど全く知らないです。
「もう、この店(私の店)でしか会えなくなってしまうのですよね?」と言ってきたのです。
まるで、「もうクリニックには来なくなっちゃうの?」と確認するような感じだったのです。とても不思議な感じがしました。普通なら、「お母さんの手術、上手くいくといいですね。」という言葉が返ってくると思ったからです。そして、先月、先生のクリニックへ行った時に、その看護師さんは辞めていませんしたが、もう一人の辞めた看護師さんと仲良かった
常勤の看護師さんが、私と診察室で対面した時、とっても懐かしそうで、嬉しそうで、話しかけて来てくれたのです。なぜか、ホッとしたような雰囲気でした。その看護師さんは、いつも先生の側にいる、いないと大変な位置にいる人なのです。
ririka
2016/09/29 21:58
hukoさま
言葉だけでは、その当時の雰囲気がなかなか表現しにくいと思うのですが、
ふつうに考えれば、花束を持って来る人などいなかったので、hukoさんが、周りから見ると目立っていたとか、または、花束が素敵で目立っていたので、周りの人がhukoさんに気を遣って(花束に触れない様に)あえて、距離を置いていたら、何十センチの空間が出来上がっていた、きっと、そうなのではないか、くらいにしか捉えないと思います。
実際は、違ったのですよね。見えない力が働いたと、伝えたいのですよね。
ツインソウルに邪魔が入らないと。本当に不思議です!!
そう言えば、不思議なことが、私もありました。名前を呼ばれ、診察室に車椅子の母と一緒に入ったら、先生の奥様が屈んだ姿勢で診察室のパソコンを看護師さんの代わりに母のカルテを操作していたのですが、奥様がそこにまだいるのに、先生がすぐ側に立ちすくみ、私の方をじーっと見つめたまま動かないのです。処置室で、数人の患者さんが先生に注射を打ってもらうのをすでに待っているのに。私も、先生は何故、立ちすくんでいるのか不思議でした。私たちは、数秒見つめ合いました。先生は、見つめ合った後、軽く微笑んだのです。しかし、不思議なのですが、奥様も、母も、同じ空間にいたのに、二人とも気づかなかったのです。今でも鮮明に覚えています。その情景を。
ririka
2016/09/30 21:38
追記
この宇宙で、何故、地球のような惑星が誕生したのか、本当に壮大な神秘の領域です。
それを考えると、ツインソウルも謎が解けてくるような気がします。
全ては、偶然ではない。原因と結果。
Tさんんも、先生も、私たちと遠い過去に、引き離された、としか今は表現できません。
ririka
2016/10/01 07:55
ririkaさま
今度出す、ツインソウルの本では、宇宙、地球などの惑星、転生流転、肉体と魂、などなど、について取り上げています。
週3日、仕事をしていますから、短時間で集中し、気分とは関係なく切り替えをしなくてはならない、それも、身につけておくべき、いい体験だと思い、がんばります!
huko
2016/10/01 08:04
hukoさま
日が暮れるのも早くなり、だいぶ秋らしくなってきました。
hukoさんが「ツインソウル」の本を書き上げる奮闘している姿が浮かんできます。
もう完成したのでしょうか?Tさんに会うのは、月末でしょうか?
「364日をその日のために生きている。」と以前のコメントにありましたが、それだけの思いが、当日の全ての流れを変えていくことは間違いないと確信しています!!
それは、きっと、Tさんの思いも同じだから!
私は、あの8月14日に起った号泣の憑依現象が(hukoさんのようにツインソウルとまだ伝えていないのにも関わらず。)今日までに4度も起きています。
忘れようとも、忘れられない。あきらめようにも、あきらめられない。自分の意志とは関係ないところから来る、強烈な惹き合い。私も早く、伝えられるチャンス到来を待ち望んでいます!!
ririka
2016/10/13 10:37
追記
私もhukoさんのエリアに近かったなら、hukoさんにもお会いしたかったのと、Tさんも一度、見てみたかったです。いつか何年後かに実現するのを夢見ています(^_^)
ririka
2016/10/13 14:22
hukoさま
すみません。facebookは、以前登録していましたが、どうも私には合わないので、退会し、アカウントを削除してしまいました。

ところで、Tさんの肉声を初めて聞いた時、何故かわかりませんが、先生と同じ香りがしました。もちろん、声や、顔、姿ではなく、Tさんの魂に「勢い」や、「溌剌とした、リーダーシップ」や、「皆を包み込む包容力」のようなものがあるのを感じられました。それを、先生と同じ香りだと瞬時に感じたのです。もしかしたら、ツインソウルの男子側は、皆、そのような素質を持ち合わせて生まれてきているのかもしれないと思ったのです。
なぜか、Tさんにまだ会ったこともないのに、親近感を感じました。不思議ですね。
ririka
2016/10/16 20:46
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小さな予言者、いかがでしたか? 2017年秋に、これまでの作品の 一番元の記録(原文)を 電子書籍で発売します。  現実の仕事場が登場し、 仕事上の二人の関係が明白になり、 ツインソウルの特徴がより鮮明に!! 
        
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