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zoom RSS #321 ツインソウル 魂の感応

<<   作成日時 : 2016/07/30 19:23   >>

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 2006年7月、Tを待ち伏せしてツインソウルだと告げましたが、話し終わったとき、しば
らく、二人とも声が出ませんでした。何秒か、何分か、沈黙があり、暫くの後、二人同時
に我に返り、二人同時に、小さく「あっ」と声が出ました。Tもわたしも、わたしが差し出し
たままの手紙に、気がついたのです。
 わたしは待ち伏せしようと考えたときは、手紙を渡すことしか考えていませんでした。
でも実際には、手紙を渡そうとする前に対話が始まっていました。そして、このときの対話は
、わたしの一方的な手紙とは比べものにならないほどの貴重な出来事となりました。

  「気になる人はツインソウル(縦書版)」には、

その待ち伏せの様子を載せていますが、
大きな分岐路となったこの場面も、
ツインソウル同士が会話をしていることを念頭に置いて
読み進めないと理解できないと思います。

 この待ち伏せした場面は、
 
 「話があるから、待って! 」と、普通の恋愛なら、必ず呼び止めるはずです。
呼び止めないと逃げ去られてしまうのですから。
ところが、それを、わたしは一切していないのです。
 この書を読んでくださった方の中で、このことに気がつかれた方は
非常に少ないのではないかと思います。

  呼び止めなかったのに、
 Tはそこに留まることになったのです。
「何も言わない、言えない、長くなるのが嫌だから何も言わない」
 こう言っている人を前に、
わたしはただ黙って立っていただけです。

 普通は、そんなことでは相手を引き留めることは出来ません。


 わたしは、Tが「何も言えない云わない」と言っているのを

 黙って聞いていただけだったのです。

 その後、タマシイ同士が会話しているとしか思えないような、
ツインソウル同士でなければ為し得ないような不思議な対話が
始まりました。
30分、わたしたちは対話をしたのです!


「Tさん、ソウルメイトの本、読んでいただけますか? 
機会あったら読んでくださいね! 」
バイクで走り去るTの背中に向かって叫びました。
ヘルメットを被っていましたから、聞こえたかどうかわかりませんが。


  それから6年後。
   

 2012年、秋、急にイベントのことを思い出したわたしは、
何かに引き付けられるかのように、
イベントに出かけて行きました。Tは参加していませんでした。
しかし何故かそこを離れることをしないで、その場に残っていました。
あと一曲だというときになって、突然ステージにTが登場しました。
そのバンドに特別に参加を頼まれていたのです。
その演奏が終わりました。しかし、わたしは
その場を離れる気がしませんでした。

 すると、、何と、次の演奏は、Tたちのバンドだったのです。
Tは、バンドを組んでいたのです。バンドを組んでいることを、
わたしは知りませんでしたから、びっくりしました。

 こうして、わたしは、
 踏み留まるままにそこに残り、Tの姿を6年ぶりに見ることが出来ました。
Tが参加しているかどうかもわからないまま、しかもそんなに乗り気でもなく
出かけて行ったのに、です。


演奏が終わると、すぐにステージの側まで行きました。
機材を片づけているTの側まで行き、
「Tさん、すごくよかった、すごくよかったです! 
素敵でした! かっこよかった! 」
と声をかけました。感激していました。久しぶりという感覚など毛頭なく、
昨日まで会っていたかのように声をかけました。
しかし、Tは振り向かない、返事をしなかったのです。
わたしは、Tがわたしだとわかっているからだ、と思いました。
何故なら、誰だかわからなければ、返事をするはずだからです。
そのイベントに来るのは仕事関係者が殆どで、それも大半は顧客です。
返事をしないと失礼になるから、必ず返事はするのです。
それなのに、Tは返事をしない、振り返りませんでした。
わたしが声をかけたのは2メートルくらい背後からです。
 声でわかったのかもしれないと思いました。
とにかく、わたしだとわかっていたのです。
 その後も、Tは一言も喋りませんでした。
嫌がっているわけではありません。
演奏が素晴らしかったので、思わず
「ここに花束があると思ってくださいね、はい、Tさん、花束でーす! 」
わたしは、両手を前に差し出し、花束を投げる仕草をしました! 
Tは笑っていました。


 「明日も(演奏は)あるのですね? 」
Tが、微かに頷きました。
 「明日も来たいけど……、明日は、多分来れない、です。
 あしたも素敵な演奏を! じゃあ、また」
まだそこにいて欲しい、そういう思いがわたしを取り巻きました。わたしが残りたい、
と思ったというのではなく、Tのほうが、まだいて欲しい、と言っているのを感じました。(*)
でも今日は帰ったほうがいい、そう判断して会場を出ました。強く引っ張られる思いを
振り切って外に出ました。

 



 * この時わたしが感じ取ったものが、本当のことであったことがわかりました。
   実証されたのです。
   Tがこのときのことを自分のバンドのブログに書いていたのです!






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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
お久しぶりです。
毎日暑さが厳しいですが、お変わりないですか?
私は、あれから更年期と過労で体調がずっと良くなく、両親の世話と自営の仕事、その他たくさんで、毎日やっとでした。手紙を書けるような体力、気力もなく、やっと昨夜、夜中3時半までかかり手紙を書き終えましたが、いざ朝になり読んでみると、とてもじゃないけど渡せるような内容ではないと(笑)。実は、今日診察に5ヶ月ぶりに行きましたが、やはり、とてもじゃないけど、現実とのギャップがありすぎて渡すのは無理でした。お盆明けに検査結果を聞きにまた行くので、また、冷静に書き直して次回渡すことにしました。が、先生は目のくぼみも治り、以前より健康的になりましたが、かなり老け、おじさんになってしまいました。私の号泣もかなり少なくなってきています。この潜在意識の世界、魂の世界と、現実の世界がかけ離れすぎていて、実際、手紙を渡すとなると「私は妄想の病気」なのかなとか、相当の勇気がないと無理だと、今日行って感じました。私は、きっと夢を見ていたのかと。私にとって、3年と8ヶ月続いている号泣しか今は、確証がありません。
もしかしたら、このまま終わっていくのかもしれません。hukoさんは、一年間Tさんに、120回会っているわけで、私は、2年で40回くらいしか会っていませんし、母の付き添いのみで、体して話もしていませんでした。でも今までコメントに書いてきたことは全て事実です。次回、渡せることができなかったら、もう忘れるよう努力するつもりです。hukoさんとTさんのこと、応援しています!!

ririka
2016/08/09 18:22
hukoさま
私は、両親とは、同じ敷地内で別棟に一人で住んでいます。ですから夜は一人です。
自由な時間も少しは持てています。話は変わり、今まで、伝えていなかったことがあります。実は、診察室で先生を見ている時は全然トキメキなど起こらなく、素敵だな。。。なんて感情も起きるわけでもないのです。むしろ、白髪も増え、全体的に老けておじさんになったなという思い。別に顔も好みではないし、先生はイケメンでもないし。何故3年間も強烈に惹かれ、苦しい思いをしてきたのかと、私は、違う先生像を浮かべていたのかと思うくらい、不思議な感覚になるのです。しかし、家に帰って来て夜に一人になると、先生を思い浮かべ、また切なくなって涙がでてきてしまうのですよ。先生に実際に会っている時は、ケロっとしている自分。そして、帰って来て一人になると、また愛しく、切なく、苦しい自分に変わるのです。一体、この現象がどういうことなのか、自分でもわからなくなっています。今思えば、あれ程、酷い号泣をしてきたのだから、先生と私の間に何かきっとあるとは思うのですが、実際会うと現実の空気には勝てませんでした。手紙を渡せるような空気は全くありませんでしたから。先生は、私を意識することもなく至って普通でしたし。ただの、医者と患者の対話でした。手紙など突然渡したら、精神がおかしい人だと思われるくらいの普通の空気でした。今日行ったら、以前お客さんだった看護師さんが辞めていて、新しい看護師さんが働いていて、看護師募集の紙が貼ってありました。みな2年くらいで辞めているようです。きっと、何かあるのだな思いました。しかし、奥さんは以前より綺麗になった感じがしました。患者さんの数が以前より減っているようです。先生の白髪と老け顏の原因は、患者の減少と、看護師不足と感じました。



ririka
2016/08/09 21:33
hukoさま
追記です。
私は、正直なところ、もう「ツインソウル」という言葉に疲れました。
こればかりに囚われていると自分にとって精神的にも身体的にもよくないなと感じています。これは、あくまでも私の思いですので。
自分と先生に終止符をつける意味でも、再来週、手紙を渡せるといいのですが、もしも、渡したら、もう二度と診察に行けなくなってしまいそうで怖いです。
私の中にあるのは、先生と出会って、「もう他に探す人はいなくなった」という思いは事実です。他の異性にまったく興味がなくなってしまいました。でも、昨日の診察での雰囲気は、私の独りよがり、片思いなのかと思うほど、全く、普通の空気でショックでした。今日は、死にたくなるほど、かなり落ち込んでいます。こうして、コメントさせて頂き、感謝の思いでいっぱいです(涙)。でも、自分に負けずに前に進まなくては。
ririka
2016/08/10 08:35
hukoさま
追記です。
私は、hukoさんに、本当に感謝しています。こうして、何度もコメントさせて頂いて、涙。涙。心が救われるようです。有難うございます!!
実は、昨日バッグに書き上げた手紙を入れて車を走らせていたら、目の前の車のナンバー1212が突然目に入ってきたのですが、この、1212のナンバーがまるで生きているように私に訴えかけているように見えて、ずっと気になって仕方がなかったので、先ほど思い出して、1212のエンジェルナンバーを調べてみたら、本当に驚き!!で、信じられないような内容で、鳥肌でした。
「未来を信じる心と、前へ踏み出す勇気を持ち続けることが大切です。あなたの願いは、現実になりつつありますので、安心して突き進んでください。現実に押しつぶされそうになっていたり、未来に不安を抱いていませんか?天使たちは、きっとそんなあなたのネガティブな感情を心配して、1212というサインを送ったのでしょう。ネガティブな感情を抱いていたなら、それら全てを手放しましょう。大丈夫ですよ。あなたの願いは叶うと信じ続け、勇気を持って実現に向けて行動を起こしていけば、やがては素晴らしい現実がやってきますよ。」
あと、まだ不思議なことが。昨日診察に行く前、本当に行こうか迷っていて、前日3時半まで起きていたので、昼寝をしました。目覚ましもかけず。そしたら、突然目が覚め、時計を見たら、ちょうど午後2時でした。先生の診察時間は、午後3時からだったのです。役所や銀行へ寄って行く予定もあったので、まさに午後2時に起きなければならなかったのです。「行きなさい。」という魂のGOサインだと確信した瞬間でした。
ririka
2016/08/11 00:33
hukoさま
色々アドバイス有難うございます。感謝しています。実体験にともなったアドバイスなので、とっても心強いです。小説には、周りの状況が詳しく書かれていなかったので、誤解していました。すみません。2000人の社員がいる会社、人がゾロゾロ行き交っている情景目に浮かびます。想像できました。そんな中で、部署も違う人と何度も話ができること自体、普通はあり得ません。奇跡です。
実は、昨日の夜、久しぶりに物凄く酷い号泣がきました。魂の奥底からくる唸り声も現れ、相当酷いものでした。どう考えても、私一人では、こんなに泣けないなと。また、強い確信をもちました。9日に会い、昨日は、先生のお休みの前日でした。
先生も私と会っていて、私が診察室で全然普通に話しているので、まさか私が号泣しているなんて想像できないでしょうし、もしも、魂の共鳴がおきていても、きっと、思い過ごしだろうと感じているはずです。会っている時は、お互い全く普通ですから。
手紙は、さっと渡せるように実行します。これが最後のチャンスですから。
きっと、上手く行くと信じて。
ririka
2016/08/11 07:46
hukoさま
hukoさんという力強い味方がいるおかげで、勇気100倍です!!
手紙は、もう勢いで、さっと渡してしまいます。
まさか、自分が人生の後半で、こんな世界に突入してしまうとは、想像もつきませんでした。もう、ここまで来ると、突き進むしかないです。数日前には、手紙を渡すことなどできない。。と思えば思うほど、死にたくなるほど落ち込みました。やはり、自分の魂に背くと心も体も疲弊してエネルギーが枯渇してしまうことが痛いほどわかりました。ツインソウルは、魂の声に従うしかないのだと。一昨日、先生に会って言葉を交わしてから、見えない次元で、何かが変化してきているのがわかるのです。魂が5ヶ月ぶりに会ったことで、再び、強烈な引き合いの連動が生じているようです。昨夜の酷い号泣は、私の感情だけでない、まさに相手の感情が私に届き私が泣かされているとはっきり分かるものでした。その後から今日も一日中、先生が、ぐっと私のそばにいる感じがしています。

ririka
2016/08/11 23:32
hukoさま
~今から10分前くらいに、信じられないことが起きました。~
TVのオリンピック女子マラソンをリラックスしながら見ていました。
すると、不意に突然に先生の姿と顔が浮かび、キューンと愛しくなって思わず、先生の名前を声を出して囁いてしまいました。すると、今度は、不意に号泣が始まりました。
ところが、その号泣が今まで体験してきたものとは、全く明らかにはっきりと違うものと認識できました。完全に、先生の魂が、私の体に乗り移り、取り憑かれてしまったのです!!私の体を使って大泣きしているのです。私ではないものが、号泣しているのです!!(驚)私は、完全に泣かされてしまいました。こんなこと、初めてで、呆然としてしまいました。唸り声と、泣き声が明らかに自分の声ではありませんでした。
時間にしては、5、6分くらいでした。信じられないような体験をしてしまい、思わずhukoさんにお伝えしようと思いました。
ririka
2016/08/14 22:52
hukoさま
hukoさんのコメント読んで、泣けてしまいました!
hukoさんがいなければ、こんな事、誰に話しても信じてもらえないでしょう。きっと。
不思議なのですが、先週の9日に先生と会ってからの最初の号泣が、「あれ、いつもと違うな。」と、半分泣かされている大泣きの感覚でした。ところが、昨晩は、完全に私の体に入り込み、私が泣かされているとはっきりしたものでした。一体何が起きているのかわかりませんでしたが、泣いている間は、不思議ではなかったのです。私も、これは、「魂の同化」だと感じました。同じ魂でなければ、あり得ないと!!
hukoさんが、白い本を開いた時の唸り声を思い出したのです。やはり、私と先生は、
紛れもなく、「ツインソウル」だったのだと確信した瞬間でした!私に欠けているのは「信じる気持ち」を持ち続ける忍耐だったのかもしれません。先生の魂は、hukoさんのおっしゃる通り、手紙を私が持って行くことを知っているか、または、来週の検査結果で異常がなければ、また長いこと会えなくなってしまうという恐怖心と深い悲しみからきているような気がしました。とにかく言えることは、一度しばらく会わなくなって、また再会した時の魂同士の共鳴は、一段と強い繋がりを確信できるものに変化していくことがわかりました!!
ririka
2016/08/15 07:50
hukoさま
「信じる気持ち」の件、とても励みになります!有難うございます!
目に見えない世界を信じる心。それを確信につなげて行くには、やはり私は、体験だと感じています。現実生活における体験の積み重ねこそが、揺るぎのない確信を強くしていくのだと思います。様々なツインソウルブログを読んでみましたが、理論や理屈のみだけでは、やがて行き詰まります。現実にどう繋がってきているか、どのような変化が起きてきているかなどを見つめて行くことが大事だと感じています。
色々な、観点から総合的に見て行くと、私は、やはりhukoさんの実際体験してきたTさんとの出会いからの全てが、一番、現実的で、人間的で、納得がいきます。嘘やごまかしがなく、スピリチュアルな世界、現実逃避に片寄っていないからです。そして、ニュートラルな位置。なかには、ヒーラーだと自ら名乗って、ツインソウルを商売にしているような人もいますしね、実際。これからは、本物(事実を語る人)が残り、淘汰されていく流れになっていくと思います。
ririka
2016/08/15 22:35
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