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zoom RSS #320 ツインソウル 共通のプロセス

<<   作成日時 : 2016/07/05 19:56   >>

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 ツインソウルの出会いから愛の成就までの道程には、共通のプロセスがあるようです。その
プロセスは、体験者がそれを知っていても知らなくても、必然的にその段階を経ていくように
プログラムされている気がします。
 出会いの初期の段階では、無意識に、惹きつけられるがままに行動し、言葉にならないほど
の幸せな時間を共有します。しかし、早い段階で、双方が、尋常ではない強烈な思いに気づく
時がやってきます。すると、男性のほうは意識的に相手と距離を置くようになります。
 ツインソウルに出会うと、女性は女性性が、男性は男性性が、強く現れます。女性は、感情の
まま自由に行動しようとしますが、男性のほうは、強烈に惹かれる思いを理性で打ち消そうとす
るからです。
 こういう状態のときに、わたしは、ふとしたことで、ツインソウルを知ることになり、それを相手
に告げました。会うことが出来ない状況にいましたから、待ち伏せして、Tに、ツインソウルであ
ることを告げました。
 Tは、そのことを、すぐには受け入れることが出来なかったであろうと思います。Tの魂のほう
は、わかっているのですが、生身の人間のTのほうは、納得するのに時間が必要でした。
 わたしに言われたから、ではなく、彼が自ら気づき、理解し納得しなければなりません。わた
しのほうは、待つ必要があったのです。そのことを、わたしは何故か、よくわかっていました。
 すぐには受け入れられなくても、その後、「ツインソウル」について調べたのではないかと思い
ました。何かの折に、わたしの言っていたことの意味が分かったのではないかとも思いました。
 待つのが当たり前、というような心境で、6年が過ぎました。その間、わたしのほうが一方的に、
一年に2〜3回、Tにメールを送ってはいましたが、殆ど音信不通の状態です。

 その間、不思議な出来事はもちろん、たくさん起こったのですが。何といっても、一番の変化
は、わたし自身の心が解き放たれたことでした。相手の心を何とかしよう、自分の心をコント
ロールしようとする、そういう「エゴ」が消えたのです。このことは、ブログでは、「#317」に、書
きましたが、主人に電話を入れた、あのときのことです。あれ、何だかこれまでとは変わったな、
と自分の心境が変わったことに気がついた瞬間でした。先ずは身近なところの大切なものに
目を向けさせられた瞬間でした。このときから、エゴが消えていったのです。すると、もし今Tに
出会ったら、今なら話が出来るわ、Tのほうも、今ならわたしと話が出来るわ、と思えるときが、
やってきました。それが、待ち伏せから6年後の、2012年秋のことでした。

 これも不思議なくらい突然、何故だかわからないけれど、本当に突然思い出したのです。
 Tの会社で行われるイベントのことを。Tが参加しているかどうか、わからないのですが、でも
行ってみようと思いました。Tの会社のアメリカ人の社員たちがバンドを組んで演奏するのを知
り、もしかしたら、Tも出演するかもしれない、何となくそう思い出かけてみることにしました。
しかし日にちが近づいてくると、そんなに乗り気でもなくなりました。前日は、どうしようか迷って
いました。
 当日の朝になっても、まだ半分半分でした。特に行きたいというわけではなく、でもそんな自分
の気持ちに関係なくあっという間に支度していて、いつの間にか電車に乗っていました。
 何かに腰を上げさせられた感じで出かけたのです。表面の意識とは違う、何かがわたしを押し
たのです。(つづく)







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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
私は今、疑問に思っていることがあります。
私は、hukoさんのレベルまで到達していないので、魂は、相手への愛おしさ、離れているのが辛い段階にまだいます。正直なところ、どうしてもツインソウルとは最後はどうなっていくのかと気になったりしてしまいます。ツインソウルの代表的なブログをいくつか覗いて感じたことは、みな発信している内容が違うということです。
*応援プロジェクトさんー「ステージ7で、ツインソウルの殆どは結ばれる。」
*ツインソウル夫婦の男性ブログー「ツインソウルの結婚を世間に広めていきたい。」
*宇宙からのメッセージブログー「ツインソウルは結婚という形には至らない。ツインの男性は、もっとも魂が自由である。」
*ツインソウルに出会った300人の話を聞いたと言う男性ブログー「執着がなくなる段階に至ると、魂は自由になり、中には、ツインソウルと出会った後にソウルメイトと結婚した人も沢山いる。7つのステージがあると聞くが、実際には、魂の個性によりみな同じには進んでいない。」このように色々な発信をしているので、頭が混乱。このような情報に自分自身が振り回されてしまうので、自分の今ある気持ちを大事にしていきたいと思います。hukoさんは、今の段階で、エゴや執着が消えているということですが、Tさんとはもう、結ばれなくても、このまま離れている状態でも幸せを感じられるレベルに至ったということなのでしょうか?私の考えは、「何が真実で、何が本当か。」ではなく、それを決めること自体が、人間のエゴであり、宇宙や生命の結びつきに関しては、人間が死ぬまで、「神秘」であり、「神聖」なもので、その領域には人間の思考が入り込めないようになっている気もするのです。ですから、過去生が影響し、ツインソウルも最後はみな同じではないと感じます。これはあくまでも、私の推測です。
ririka
2016/07/06 22:45
ririkaさま
わたしの場合も、Tの会社を解雇になった後、しばらく、今のririkaさんと同じ状態でした。違うのは、わたしがネットを利用しなかったことです。ツインソウル関連の本は出版されているものが少なく、その中で自分の体験と一致するものだけを取り出しました。情報に振り回されるということが、ありませんでした。離れているのが辛い状況が変わったのは、やはり、あの「待ち伏せ」です。話が出来ないだろうと思い、手紙を持持って行き、直前まで、手紙を渡すことしか考えていませんでした。でも実際には、あの通り、貴重な出来事となりました! そのときの会話は、手紙の内容とは全く違う展開になったのです。
 体験したこと(今後体験するであろうこと)の中に、すべてが存在する、のではないでしょうか。宇宙の神秘もツインソウルの謎も、すべては自分の体験の一つ一つの中に在る、と思うのです。わたしの経てきたプロセスと、7つのステージの過程はそっくりです。でもだからといって、わたしは、そのステージには拘っていません。今世でのテーマは人それぞれです。わたしは何故か、行く末が気になりません。また決めつけてもいないのです。ririkaさん、わたしは、今は、行動を起こすことこそが、ririkaさんの一番の先行課題なのではないかと感じています。行動した結果として、ririkaさんの足枷となっているトラウマも消えるのではないかと。課題は、そのときのその人にとって、ちょうどいい塩梅の、難しすぎず、優しすぎず。それでいて魂が成長できる、そういう程度のものがやって来るといいます。
huko
2016/07/07 01:29
hukoさま
そうですね。まずは、行動してからだと思います。今月中に渡しに行く予定です。
先ほどのコメントの件ですが、ブログを見ても、まだツインソウルと結ばれていない人がほとんどです。様々な意見に分かれているのは、ツインソウルならではの、強烈な吸引力のため、その希望的推測、または、絶望的推測から、行く末をその人なりに想像しているのもあるかと思います。
hukoさんのおっしゃる通り、未知の分野は経験が先、納得です。
もう、何度もある不意に来る号泣も、はっきりしないと、前へ進めません。
ツインソウルのテーマは、「信じる愛」かもしれませんね。現実の世界と、ツインソウルの世界。疑ってみたり、やっぱりそうだと信じてみたり。顕在意識でも常に信じられるようになったら、次のステップなのかもしれません。勇気をもって行ってきます。
ririka
2016/07/07 12:54
hukoさま
応援有難うございます!!
エンジェルナンバーは、先生と会わなくなってから、頻繁に目にするようになったのです。
ツインソウルナンバーの2525、1111は、不思議なくらい目にします。
実は、一昨日に気持ちがなんとなく塞ぎ込み、疑う気持ちが出て来て、手紙を渡した時に、もしも「なんですか?手紙って。」なんて言葉が返ってきたらどうしよう。。。なんて思いながら車を運転し始めたら、目の前の車のナンバーが、1111でびっくりしました。
「疑ってはいけない。あなた達は、まぎれもなくツインソウルです。」とのメッセージだと受け取りました。このような、奇跡の瞬間が今まで数え切れないほど沢山ありました。
まるで、マンガの世界にいるみたいです。それを確かめる瞬間がいよいよ私にも近づいてきています。hukoさんのおかげです!!hukoさんとの出会いに本当に感謝しています!!
手紙が実行できたら、またコメントさせてくださいね!
ririka
2016/07/07 23:15
ririkaさま
今思い出しました! 追記です!
2525ですが、10代後半の頃、多分アメリカのグループだったと思います。「西暦2525年」という曲が大好きで、特に「Twenty five Twenty five 」の部分が気に入っていました。こんなこと、伏線かしら? 
huko
2016/07/08 17:33
hukoさま
西暦2525の曲ですが、聴いてみたら、どこかで聴いた知っている曲でした。
突然、思い出したのも偶然ではないと思いますよ。
*エンジェルナンバーの話@*
エンジェルナンバーは、ネットで他のツインブログを見ていない人だと知らないで来ていると思います。私は、これも不思議な本当の事ですが、ツインソウルという言葉が天から降りてきたので、ネットで調べていたら、様々なツインブログに出会い、エンジェルナンバーを知ったのです。初めは、ツインソウルに出会った人で2525(双子を意味する)のナンバーを見たという人が多かったのですが、私は生活の中で目撃したことがなかったので、人ごとのように思っていました。それに、「2525を見た、私も見たんです。」などと、それをブログに載せている人達をその時は、子供じみて馬鹿げているように思え、私には関係ないと思っていました。
ところが、先生と昨年の3月から会わなくなってからです。会えなくなったからこそ、感性が研ぎ澄まされてきたのでしょうか。意識していないのに、突然目撃するようになっていったのですよ。昨年、母が4カ月入院していたのですが、病院の駐車場を車で出ようとしたら、目の前を走り去った車のナンバーが目に入り、2525でびっくりしました。それからというもの、頻繁にエンジェルナンバーを目撃するようになっていったのです。しかも、目撃する時は、いつも決まって先生のことで心が不安になっていたり、信じられなくなっていたり、諦めようと思ったりした時ばかりだったのです。
ririka
2016/07/09 13:23
hukoさま
*エンジェルナンバーの話A*
それからというものの、1111、2222、3333、5555、7777、8888、9999と多くのゾロ目を見るようになっていきました。すごい時は、たった10分間の車の運転で、4つ、5つと見ることもありました。しかも不思議なことに目撃する時はいつも、先生のことで、不安になったり、信じられなくなったり、諦めようと思ったりした時ばかりでした。エンジェルナンバーは高次元からのメッセージであり、自分をサポートする天使たちがいることを気づかせているそうです。ゾロ目にはみな意味があるので、興味ありましたら検索してみてください。特に、1111は、海外でもツインソウルに出会っている多くの人が目にするナンバーで神秘を信じる時が訪れたことを告げ、思考が現実になる、高次元の通り道ができたことを告げているそうです。エンジェルナンバーを見ることにより、ツインソウルの統合をサポートする存在がいることを知らせてる。水面下で、再会の準備は調整されている。疑いや迷いを手放していくことが大事だとありました。不思議な世界です。最後に、私の一念が現実化したお話を。
ある日、車を運転中、「私と先生が本当にツインソウルならば、家に着くまでに、その証拠である、1111を見せて。」と天に叫びました。10分の間です。そしたら、最後の信号を左折する時に、対向車線の最後の5列目の車がなんと、1111だったのです。しかも左折しながら目に入ってきたのです。思わず、「こんなことって!!奇跡だ!すごすぎる!!」と一人で叫んでいました。」本当にマンガのような世界です!!
これをなんと説明すればいいのでしょう。
ririka
2016/07/09 13:50
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