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zoom RSS #318 真実の愛 ツインソウルの道程(みちのり)

<<   作成日時 : 2016/06/04 20:29   >>

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 これまでのあらすじ

 さて、主人との間がぎくしゃくしてきたころ、わたしの仕事場では、些細なことではありました
が、度々問題が起きていました。でも、主人に話そうという気は無かったのです。大抵のこと
は親友のKに訊いてもらっていました。長距離の長電話で、です。ところが、ある日、突然、主
人に訊いてもらいたくなったのです。真昼間、勿論主人は仕事中です。でも、それでも電話す
れば喜ぶ、喜ばすために、電話をかけていました。このときのことを、わたしは、はっきりと覚
えています。 それは、わたしの心の状態が大きく変化した瞬間だったからです。Tへの執着
が消えた瞬間だったからです。これまでと、何かが違う、と感じました。執着が消えた、といっ
ても、思いが消滅したというのとは異なるのです。とりあえず、ちょっと置いておく、ということ
が出来るようになったのです。愛が深く広くなったといいますか、魂の霊性の目覚め、というと
ころでしょうか。 この、ちょっと置いておく、ということが出来るようになったことは、とても重要
なことでした。なぜなら、そういう変化を経て、今の状態があるからです。1年に1〜2日しか、
Tの顔を見ることが出来ない、そのような状況に耐えられるのは、この心の、魂の、変化が
あったからだと思うからです。

 その日、わたしは、多分、主人は喜ぶに違いない、そう思って、主人の携帯に電話したので
すが、案の定、彼の第一声は、とても嬉しそうな声だったのです。

「おい、おい、俺はね、今、仕事中なんだよ」

 こんな風に言いながらも、主人の声は、弾んでいました。嬉しそうだったのです。自分に相
談してきてくれたことが、嬉しくてたまらない、そんな言い方でした。
 このことがあってから、普段の生活でも、以前のような会話が復活しました。会話が正常に
戻ると、それ以外のことも皆、順次、自然に改善されていきました。

 この電話の一件は、正確な月日を覚えていないのですが、2009年ごろのことです。Tとの
繋がりを確信できるようになったころのことです。ツインソウル、Tとの出会いから、今年の2月
で12年が経ちました。ここで、これまでのあらすじを語ることにします。

      これまでのあらすじ

 Tとの出会いは、2004年2月末のことでした。Tと同じ会社で働いたのは1年1か月です。

 2005年03月、人員削減により解雇になり、Tとは会えなくなります。
 
 2005年09月、Tとの出会いを記録した「白い本」を作成し、Tに渡します。例の手書きの本
 です。まだ、ツインソウルやソウルメイトということについては何も知りません。
 
 2005年12月、古い友人(女性)に7年ぶりに出会います。車の運転を辞めたわたしは、
 バス停でバスを待っていました。その女性は車で通りかかり顔を乗り出して、わたしに声を
 かけてきたのです。

 2006年05月、その古い友人と、時々会おうよ、ということになり、 3回目の食事の際に、
 その友人がソウルメイトという言葉を教えてくれました。書店を巡り、ソウルメイトを調べ始
 め、 ツインソウルだと知ります。
 
 2006年07月、Tを待ち伏せして、ツインソウルだと告げます。ツインソウルであるとわかっ
 て、1か月後のことです。

 2007年秋、 待ち伏せから、1年後のこと。真夜中に不思議な光りが、日にちを変えて、
 2〜3回、現れます。青みがかった白い色で、小さいが、磁気を持った、生きている光りでし
 た。 その光りに向かって、わたしは、「あなたは誰? 誰なの? 」と叫んでいました。

 2008年10月06日、明け方、予知夢を含んだ夢を見ます。

 2011年03月、ブログを始めます。出会いから7年目のことです。「小さな予言者」を開設。

 2012年10月、6年ぶりに、あるイベントでTに会います。

 2013年、初めて花束を持って行きます。この年から花束を持って行くことが恒例となり、
 2015年で、花束は3回目です。

 (つづく)

 










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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
Tさんと出会ってからの過程をこうして見ていくと会わないでいた6年間ってすごいなと思います。待てることも奇跡ですね。
話は変わりますが、先日友だちから聞いたのですが、彼女がたまたま先生のクリニックへ土曜日の午前中へ行ったら、土曜日なのに院内はガラガラで患者さんがいなくてびっくりしたということでした。かなりの患者さんが他へ行ってしまったようです。数年前は玄関まであふれるくらい混んでいたのに。この様子から見ると、先生は、癌ではなく精神的なショックでやつれていたのかもしれません。
もしかしたら、鬱っぽくなっているのかもと。
こんな時に強引に手紙など渡さない方がいいのか悩みますが、励ましのメッセージも含め書いていこうと決めました。そばで励ませなくて、とっても辛いです!!




ririka
2016/06/05 12:47
ririkaさま
待ち伏せした後、6年間会っていなかったわけですが、その間、わたしのほうはTの仕事場のPCへメールを送ってはいました。でも返事が来るわけではなく、殆ど音信不通と同じ状態でした。実はこの会わなかった6年間が、これまでで一番不思議現象が多かったのです。それらの出来事のおかげで年々、魂の繋がりが強くなっていきました。目には見えない魂の絆が、わたしを忍耐強くさせ身近な人へ愛を放つことを覚えさせてくれ、さらには、Tに会うことが出来る状態にまで、わたしを高めてくれたのです。
 ririkaさん、手紙は渡すべきです。特に手書きの手紙は、書いた人の思いが、一つ一つの文字に沁み込んでいます。封を開ければ、中に詰まったその思いが溢れてきます。便箋の上に立ち上り、それらが、フィーリングの合うもの同士であれば、猶更、よく伝わるのです。文面の文字を追う時に、相手の思いも同時に受け止めるのです。励ましになればという思いがあれば、その思いが何倍にも相手の心深くに染み渡っていくでしょう。ririkaさんの一つ一つの言葉に、先生の魂が癒されることだけは確かです! 「おばあちゃんの恋文」も、手書きの手紙だからこそ、ですね。手紙のパワーにはすごいものがありますね。表現の仕方は、嫌みや不快感にとられることもあり、そこがフィーリングが合うかどうかの、縁があるかどうかの分かれ道。、同じ魂同士の場合は、感じ方がそっくりですから、片方の表現方法を快く感じ取ります。あれこれ思わないで、悪いことは起こらないですから、ririkaさん、GO fight Win !
huko
2016/06/05 16:25
hukoさま
励まし有難うございます!!
Go fight Win!ですね。なぜか、hukoさんが、Tさんから英語を教わっていた場面が浮かんできました。
音信不通の期間ですが、やはり今まで経験したことのない不思議な現象が身に起きるからこそ、魂の繋がりを感じていき、やがて疑うことのできない確信に至っていくのだと思います。このようなことが起きなければ、自然と思い出さなくなっていくのです。私の場合は、今までの恋愛を思い起こすと、最後は必ず相手の嫌な部分を感じ冷めていくパターンが多かったように思います。そして、ツインソウル独特の感情なのでしょうか「強烈な愛おしさ」というものも初めて感じたものです。
自分の今までの気持ち全て手紙に託します!!
ririka
2016/06/05 17:42
ririkaさま
わたしも今まで、本当に人を好きになったことがありませんでした。なかなか好きになれないほうでしたし、好きになる前に気持ちが覚めてしまうことが多かったです。主人とは、(少なくともわたしに関しては)好きというより、一緒にいるのが楽しい、という思いが強かったです。ツインソウルは、生命の誕生の根源からくる「懐かしさ」と、「近さ」と、そして、「強烈な愛おしさ」がありますね。それに、どんな風に接してこられても、相手のことを嫌いにならない、覚めることも、忘れることも知らない。段階が進んでいくと、周囲へも愛を振りまいていくようになります。自分の親兄弟よりも、わたしを選んでくれた(そういうことが過去にありました)主人を、今以上に、もっともっと幸せな人生にしてあげなければと、思っています。Tに出会ったわたしだけが幸せではいけない、と。後悔のないように日々を努力していこうと。今、そんな心境でいます。これって、矛盾しているようで、実は矛盾していないんですよ! ツインソウルに出会うと、真に人に優しくなれます。
huko
2016/06/05 19:29
hukoさま
「主人を、今以上にもっと幸せな人生に。」
このように心の底から素直に思えることこそが、「究極の愛」を知った、体感した証だと思います。長い間、ずっと会えない。姿も見れない。声も聞けない。近況も分からない。そんな相手に対し、どんなに時が経過しょうとも、愛しさが溢れるほど込み上げてくる。一度出会ってしまったなら、常に自分の中に存在している(常に一緒にくっついている感覚)ような感じになる。たぶん、この感覚は、ツインソウルの片割れと出会ってしまったなら、今まで別々だったハート(心?魂?)が一つになり、共鳴し合うようになるからなのでしょうね。hukoさんのコメントにあったように、離れている間にそれを体感し、確信へと向かうわけですから、やはり、ツインソウルの道のりには、お互いが気付くため(目覚める、覚醒する)為に、必ず、引き離される期間があるのは必然なんだと気づかされました。hukoさんのこのブログにあったように、
「出会ってしまった。出会ってしまったんだ。どうにもならない。それで、ただ泣くしかなかった。」これを初めて読んだ時、まるで、私が書いたような文章で衝撃的でした。まさに、私も出会った頃、同じ気持ちだったのです。本当に巡り会えた宇宙の奇跡に只々感謝です!!!
ririka
2016/06/06 00:12
ririkaさま
コメントのやり取りに、癒され励まされ、気づかされ、です。ツインソウルの出会いも、究極は、ただただ奇跡に感謝、ですね。以前のコメントで、ツインソウル同士の肉体的な、一体感、相性の良さについて話されていましたが、そのことで思い出したことがあります。例の、Tの視線のことです。わたしの気持ちを探して強烈な視線を放ったのですが、その視線だけで、彼は、わたしの心の奥、身体中の奥まで探して引き上げようとしました。その視線を浴びた後、わたしの身体の首から下が、わたしではなくなっている、Tになっている、というような状態になりました。ツインソウルのことを何も知らなかったときに記録していたわけですから、これは予備知識とかに影響を受けた書いたことではないので、そこが、とても興味深いところでもあります。身体が触れていなくても、そういう状態になるのですから、ツインソウルの相性の良さが、どれほどのものか、想像できました。ツインソウルの「一体感」は「総てに於いて」の一体感なのだと。
huko
2016/06/06 23:34
hukoさま
私もツインソウルなど知らない初めの頃に不思議な、そして、これは普通の出会いではないという確信に至った出来事がありました。
それは、彼と出会い半年くらい過ぎた頃のことでした。
出会ってから、号泣が何日も続いていて、目が腫れるほど泣き明かした翌日、母を診察に連れて行きました。処置室にベッドがいくつかあり、一番奥のベッドに母を寝かせ私は側の椅子に座り、先生が注射を打ちにくるのを待ちました。ベッドの仕切りにはカーテンが引いてありました。先生が隣の患者さんに注射をうちに来た時でした。まるで私がそこにいるのを確認するように、いきなりカーテンをサッと開け、覗き込み私を見つめてきたのです。私は嬉しくてニコッと微笑みました。その次の瞬間でした。開けたカーテンを一切目をそらさずに私の目をじーっと見つめ続けながら閉めたのです。
その後、母の所へ来た時は、お互い見つめ合ってばかりでした。この瞬間、直感で確信したのです。まるで、先生は私が泣き続けてきたことを全てわかっているような、テレパシーで通じ合っているように感じたのです。ツインソウルの世界を何も知らない頃、私は既に「テレパシー」という表現を使っていたのです。私たちが見つめ合っている時、まるで二人だけが宇宙空間にポッカリ浮いているような感覚がしました。一体感の感じ方は人それぞれのような気がします。
ririka
2016/06/07 17:23
ririkaさま
ツインソウルに出会うと、現実離れしているかのような出来事がたくさん起こってきます。一般には非現実的に思えるような現象ですが、何度も何度も起こってくるので体験する度に、魂レベルだけではなく生身の人間部分でも確信するのです。互いに見つめ合う瞬間も何度も訪れますね。その時々の状況によっていろいろのケースがあるみたいです。異空間に移動する感じ、身体が浮き上がっている感じ、二人だけの空間、等々。確信し合ったり、隠れている本心を探し求めたりと、いずれにしても、魂同士がくっ付いて離れなくなっている瞬間なのでしょうね。それらを思い起こす度に、「ああ、わたしの感じ取っていることは、やっぱり確かなことだったんだ」と、思いを強く持つことが出来ました。ririkaさん、こうしてコメントさせていただいて、本当にありがとう! です。このコメントを読んでくださる方の中にも、体験真っ只中で悩んでいる人があるかもしれません。愛のエネルギー、届くといいな。
huko
2016/06/07 19:04
hukoさま
私のほうこそ、hukoさんのブログに出会えて本当に救われました!!
感謝の思いでいっぱいです!!有難うございます!!
もしも、今でも誰にもこの思いを伝えられずにいたとしたら、私はどうなっていただろうかと思います。軽い鬱病にでもなっていたかもしれません。
それほど、実際体験した人でなければ理解してもらえないような世界ですから。
ツインソウルのブログを読んだら、きっと体験していない人は、私たちの独りよがりの妄想、勝手な思い込み、くらいにしか思わないでしょう。
人に話すのも勇気がいります。
だからこそ、「究極の愛」、「真実の愛」を伝導していく使命があるのかもしれません。出会ってしまった人は。。。
それ程、世間一般では、「究極の愛」などというものは、物語の世界でのことであり、実際には、滅多に存在などしないと信じる人が大半なのではないかと思います。
それをこの現実世界で体感し、私たちの姿を通し、疑う人々を目覚めさせていく使命があるのかもしれません。本当にそうだとしたら、ツインソウルは試練の時を超え、必ず結ばれると思います!!
ririka
2016/06/08 00:32
ririkaさま
本当に人生は出会い、に尽きますね。不思議なめぐりあわせに感激しています。
ririkaさんもそうだったと思うのですが、ツインソウルに出会って起きる出来事は、当事者である自分(の魂部分)にとっては、すべてが当たり前のことなのですよね。もう一人の自分(生身の自分)が、ああこれは、他の人から観れば信じられないような世間離れ、現実離れの妄想なんだろう、と客観視しているのです。不思議な出来事は、不思議だと思う前に、当たり前のように起こってくるので。
「気になる人はツインソウルの下巻のほうの最後に、「この続きをぜひ完成させたいというようなことを書きましたが、「真実の愛、無償の愛、究極の愛」ツインソウルの最終章を、本当に完成させたいです! 
huko
2016/06/08 20:06
      ご質問、ご感想、     メッセージをご利用くださいませ。
小さな予言者、いかがでしたか? 2017年秋に、これまでの作品の 一番元の記録(原文)を 電子書籍で発売します。  現実の仕事場が登場し、 仕事上の二人の関係が明白になり、 ツインソウルの特徴がより鮮明に!! 
        
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