夜半の光り 夢の中の言葉 その意味するものとは

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   深呼吸しましょう〜 風を感じて

zoom RSS #316 ツインソウルの世界

<<   作成日時 : 2016/04/21 18:51   >>

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 ツインソウルの世界

風が扉を開けて 
新たな風を呼ぶ

わたしに元気とエネルギーを
補給してくれる

常識の世界のことではない 
気の所為でもない
確かに存在するのだ
研ぎ澄まされた心の目に
真実の世界が広がる


本当に 見えたのだ
薄気味悪いと罵られても 
気にはしない

扉の向こう 
遥か彼方から届いた
懐かしい風

風は匂いとなり
匂いは気配に
気配は懐かしい人と現る

研ぎ澄まされた感性に
もう一つの現実の世界が見えてくる

          
    なぜ、アネモネなのか? って? 
    この花を生まれて初めて見たのはTが働いている町の花屋の店先。
    その店の前を通りかかったとき、この花が、わたしを振り向かせた。
    anemoneに出会いたいと思っていたときのことで、とても印象深い。

    ちなみに、アネモネは、ギリシャ語で「風の子」とか、「風の娘」の意で、
    それを知ったとき、嬉しさと驚きで、わたしは悲鳴を上げた。
                           
画像



 「真夜中に白い光りを見たの」と語っても、誰も信じる者はいないだろう。そこだけを切り
取って語っても、なかなか理解しにくいのである。ツインソウルの出会いで起こる出来事は、
一連の流れの中で捉えなければわからないことが多い。
 その光りは、真夜中に目が覚めた時に現れた。青みを帯びた白い光りで、ふつうの光り
ではないことはすぐにわかった。見た途端、わたしは光りに向かって、
「あなたは誰? 誰なの? 」と問いかけた。直感で、その光りは「人」だと思った。
 生きている磁気を持った光り
記録の「白い本」に、そう記した。この光りは数回、現れては近づいてきて消えを繰り返し
た。
それから数日後、また夜中に何かの気配で目が覚めて、その光りが現れた。
「この前の光りだ」とすぐにわかった。同じように、現れては近づいてきて、わたしの前で消
えた。
この夜も、それを数回繰り返した。さすがに二回も現れると、気になって、本屋で調べまくっ
た。何か、そのような光りについて書いているものはないか、調べたが、調べようもなく、親
友のKに電話で知らせた。彼女は即答した。
「わたし、その光りは、Tさんだと思う」
 Kに言われて、やっと分かった。
(ああ、そうだ、わたしも本当はそうだと思っていたんだ)と。それなのに本屋で調べたりして、
馬鹿みたいだ。
 さて、Kという女性のことだが、彼女は、わたしの親友で、大学一年生のときからの長い
付き合いがあり、彼女は、Tとの出会いの一部始終を延々と毎日のように電話で聞いていた
わけだ。さらに、京都で再会の折には、「白い本」を読んでもらっていた。その彼女だから、
理解できたのだ。光りは、Tだと。
 Kは、ツインソウルに出会った体験者ではない。彼女曰く、
「わたしは、ただのおばさんなの。霊感もないし、木々を見ても、風景を見ても、ああ、気持ち
いいな、くらいにしか思わないのよ」
 謙遜もあるが、それでも、わたしにすると、Kが、そういう普通の感覚の持ち主だからこそ、
彼女の意見は重要なのだ。普通の感覚のKが、不思議な現象を、一連の流れの中で捉え
てくれたことには大きな意味がある。「白い本」を理解してくれる人が現れるかもしれない。
そういう希望が湧いてきたからだ。

 光りを見た時期というのは、Tを待ち伏せして、ツインソウルだと告げた年の翌年の秋の
ことだ。約1年4カ月後の秋、ということだ。この光は、どのくらいの日数を置いてか覚えて
いないが、最低2回、は現れた。3回目があったかどうかは、覚えていない。待ち伏せして
ツインソウルの話をしたとき、Tは、すぐには受け入れられなかったが、その後、ツインソウ
ルの本を調べたのではないかと思った。待ち伏せし対話した別れ際、わたしは、
「Tさん、機会があったら、ソウルメイトの本を読んでいただけますか? 読んでみてください
ね! 」と叫んでいた。
 わたしが見た「光り」は、普通、目にするどの光りとも種類が違った。Tが、わかったという
瞬間が届いたのだと思った。これはもう、そのとき感じたそのままだ。この光りの正体は、
さらに、この1年後に起こる出来事でわかることになる。



 

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コメント(21件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
親友のKさんは、とっても感性の豊かな、器の広い女性だと思います。
人は、自分も体験していなくて、通常では有り得ないことに対しては、ほとんどの人は、疑いから始まります。感性の響きが豊かで自由な親友を持てて幸せですね。
「青みを帯びた白い光」ですが、あるツイン関連のブログで、同じような光を見たという内容が記載されていたのを読んだことがあります。私もたった一度だけ、夜中に見たことがあります。もうその一回以来見ていませんが。とにかく星くらいの小さな光なのですが、hukoさんの言うように強い、生きているような磁気をもった光でした。
とっても不思議な一瞬でした。話は変わりますが、先月に一年ぶりに彼に会った時のことですが、今になって、その時の彼の不自然な態度、意識している態度に気付いたのですよ。診察室が並んで1番と2番とあるのですが、彼はマイクで患者さんの名前を「○○さん、○番へお入りください。」と呼び出すのですが、通常であれば、1番の診察室で患者さんを診察していると、次の患者さんは2番へ呼び出すので、彼が現れるまで、診察室で待機しているのです。そこへ彼が入ってきた時、自然と顔を見合わせることになります。しかし、私があの日行った時は、1番で患者さんを診察している間、私を2番で待たせずに、1番の患者さんが終わったら、また続けて1番に私を呼んだのです。レントゲン後の診察時も同じでした。と、言うことは、パソコンの前に座ったままですから、私の姿、顔を見なくて済むからです。過去に2年間通っていたので、その態度の不自然さに意識していることがわかってしまったのです。hukoさんが、以前コメントで、お互いが意識し始めたのでは?との内容に今になって納得です。ところで、その光の正体がわかったのは、一年後のTさんのライブでしょうか?
ririka
2016/04/22 15:31
ririkaさま
光りが現れたことについて、親友のKは、「相手の心がすごく近くなったということではないかしら」とも云いました。さて、Tもそうでしたが、自分の気持ちに気がついたとき、(独身でない場合ですが)男性のほうは意識して冷たく接するようになります。それまでのように自然体では接しなくなります。それから、ririkaさんが光りを見たときというのは、相手が気がついた瞬間だったかもしれません。光りは、何の意味もなく現れたりしないと思うのです。何かその意味が分かるような出来事が起こると思います。わたしが見た光りは、炎のように揺れることは無く、星のように瞬くこともなく、磁気を帯びていて、とても神聖な、生きている光りでした。スーッと大きくなり、わたしに引き付けられるように近づいてきて目の前でスーッと消え、消えたかと思うと、また現れ、スーッと近づきわたしの前で消えました。それを数回繰り返しました。Kは、「怖くなかったの?」と訊きました。怖くは無かったです。なぜなら、とてもきれいで見た瞬間に、神聖なものだとわかったからです。わたしは例の「夢の中での出来事」と同じことを、直接Tに訊こうと思っています。その機会があると思います。
huko
2016/04/22 20:25
hukoさま
不思議な光の件ですが、hukoさんのコメントにある「磁気を帯びていて、とても神聖な生きている光、、」びっくりです!!私が遭遇した光を言葉で表現するとしたら、まさに同じなんです。ただ、その光は、私の側まで来ないで、私の寝ている左上のほうに現れて、「あっ!」と思った時にはもう消えていました。本当に一瞬の奇跡でした。
出逢って、もう4年目の年に突入。もしも、友達に話したとしたら、きっとみな同じこと言うと思います。「もう、そんな人、いい加減、忘れたら?」と。「どうにもならない人でしょう?」って。彼に出逢う以前の私ならば、同じことを思うと思います。しかし、出逢ってしまったのです。もう以前の自分には戻れません。しかも、彼の存在がいつまでたっても
なくならないのです。先週あたり、かなり存在が遠のいたので、今度こそは、縁が切れて過去の存在になっていくかもと思っていたら、やはり、また元に戻り、昨日あたりから、また強烈な思いがこみ上げてきました。意識してではないのです。自然と気持ちがそうなっていくのです。今は、とっても会いたい気持ちで一杯です。遠い、遠い、過去に何処かで、私の大切な、大切な、大事な、私自身の最愛の相手だったのです。とっても愛おしく、そして、
懐かしい、私のずっと、そばにいた相手。そんな感覚がしてならないのです。
hukoさん、Tさんに早く会えるといいですね。私は、手紙そろそろ書き始めたいと思っています。
ririka
2016/04/22 21:14
ririkaさま
光りは、相手のタマシイからの信号だと思うのですが、もしかしたら相手が伝えたいことの内容によって、その現れ方が違ってくるのかもしれないと思いました。同じなのは、磁気を持った、生きている光りであること、青みを帯びた白い色であるということですが。かなり強い光りで、でも、とても静かな光りでした。日にちを変えて2〜3度見たわけですが、その約一年後、夢の中にでてきたTが語った言葉は、近いうちに現実化すると思っています。最近になって特にその感が強くなりました。Tから、同じ言葉を聞く日が近づいている気がします。ツインソウルに出会うと、必然的にその人に関わることが多くなっていきます。必然的にそうなるのです。ですから、ririkaさんにも、そういう状況が頻繁に起こってくるのではないでしょうか。ツインソウル同士であっても人間にはエゴがありますから、お互いがセーブしてしまうことも出てきます。手紙は一つのキッカケになると思います。賽は投げられなければ、です!
huko
2016/04/23 17:59
hukoさま
夢の中で、Tさんが言った言葉。それが、近いうちに現実化するとは、一年に一度あるTさんのライヴではなく、もっと早くTさんに会えるということですか??
hukoさんの感、きっと当たると私は思います。祈っています!!
私の変化は、先月に一年ぶりに再会した後、号泣に変化が!
今までの号泣が普通の台風並みだとすると、再会した後は、強大なハリケーン並みとなりました。もうこれ以上はない、というくらい自分に中にあるエネルギーが全て完全に空っぽになってしまうくらいの、どうしょうもないくらいの強烈な魂の底からこみ上げてくる号泣です。「う~~~っ」「ヒクヒク」「う~~~」「ヒクヒク」と魂がブルブル震えているのがわかるのです。これが、ここのところ、頻繁に繰り返し訪れています。私の感情だけでは、こんなに泣けませんから。辛すぎて、うつ伏せになり、もがき苦しみます。
この変化によって、更に彼との繋がりに強い確信を持つことが出来ました。もう疑いようがありません。ツインソウルは、一度出逢ってしまうと、今まで独立していた各々のハートが、出逢ったことによって、一つになってしまうのだと確信しました。
こんな、誰しも体験できることではない、「奇跡の出逢い」に感謝しています。
ririka
2016/04/25 22:45
ririkaさま
Tの言葉が聞けることについて、具体的な前兆があったわけではないのです。でもそのときが近づいていると感じています。ririkaさんのコメントに、出会いから4年目の年に突入とありましたが、同じ時期、わたしはどうしていたのだろうかと思い、白い本を開いてみました。今更ですがビックリです! ririkaさんと同じ心境にいたのです。「光りについて何かわかるかもしれないと思い、Tの仕事場近くまで行ってみた。何の気配も感じられない。ショックで帰り道は泣きっぱなし、バスを降りてからは大声で泣き喚き、呻き声に変わった。明日も出かけようと思っていたが、こんなに堪えてしまっては行けそうにない」「新年、仕事始めの日、突然泣き出した。相手の心が届いてきて、それに私の心が反応した感じだ。光りが現れてから、その感じが特に強くなった」こんなことを記していました。突然の号泣、かなり激しかったです。光りについては「細くて小さいけれど、強くて綺麗な光り」だとも記していました。ririkaさんもわたしも体験者は皆同じ道を経ていくのでしょうか。
huko
2016/04/26 17:22
hukoさま
号泣ですが、夜ベッドに入り照明を消して寝ようとすると、突然来ることが多いです。
以前、ツインソウルの魂同士の共鳴は、寝ている時とか、一人になった時とか、リラックス状態の時に起こりやすいと聞いたことがありますが、まさにそうです。
新年の仕事始めの日にTさんの心が届いてきたとありましたが、実は、私も同じ現象を体験しているので、驚きました。昨年の年末の彼の仕事納めの週で、私がいつも通っていた曜日の日の朝、それは突然来ました。朝、6時頃、いきなり、急にです。突然、切なく、虚しくなり、うわーっと号泣です。朝の号泣は初めてでした。その時、感じてしまったのです。彼の心を。彼が、私に会いたがっているのを。最後に別れた3月から、私が来るのをずっと待っていてくれたのだと。でも結局会えずに年越してしまう切なさを。そして、今度は、年明けの初の仕事日が、私の通っていた曜日と重なっていました。そして私はいつも母を連れて行くのは午後でした。なんと、その午後の診察時間の始まる直前くらいの時間に、不意にきたのです。なんとも言えない虚しさが突然心を覆いました。急にふわっときたのです。時計を見たら、まさにその時間でびっくりして、hukoさんと同じように、確かめに、現地へ車を走らせ行ってしまおうかと思ったほどです。私は、心の中で彼に「ありがとう!!わかっているから。私も同じ気持ちだから。」と、テレパシーを信じて送りました。
ツインソウルは、出逢って大きな障害がなければ、わりと早く結ばれる人もいるでしょうし試練が大きい場合は、通る過程がある程度、共通しているのかもしれないですね。
ririka
2016/04/27 00:01
ririkaさま
わたしも同じです! 号泣は5年間絶え間なく続いたといいましたが、その号泣は毎晩ベッドに入った途端に起こっていました。これは本当に毎日のことでした。昼間仮眠をとったときなどは目が覚めると号泣が起こりました。その他には、一人になったとき、あるいは、ririkaさんと同じで、相手の仕事が一段落したときとか、休日の前の日とか、相手が仕事がお休みの日とかに突然起こりました。ririkaさんと同じ言葉をテレパシーで送ることがあります。号泣の加減についてですが、これは、繋がりの強さを意味しているのではなく、過去世において、会えない時間が長かったとか、我慢しなくてはならない体験があったとかが影響している気がします。やっと会えた、でも今世でもすんなりとはいかない状況下であることを知り、その思いが号泣となり、相手からの思いを受けたときは呻き声となるのではないかと。
huko
2016/04/27 00:30
hukoさま
私も全く同じように号泣の原因を解釈しています。過去生からの因果だと。
私は、以前鑑定してもらったと言いましたが、その方が言うには、私と彼は、前世で、恋人同士だったのですが、結ばれることなく終わってしまったと言われました。しかし、詳しいことまではわかりませんと。やっぱりそうだったのかと。号泣している時に、彼と残酷にも離れ離れになり、最後別れた時の瞬間を魂で感じきってしまったことがあったからです。
そして、初めて彼が私を見つめて来た時のこと、まるで、映画のワンシーンのようでした。
本当にそうだったのです。「ずっと、探していた人に会えた」という見つめ方だったのです。今でも鮮明にはっきりと印象に残っています。その時の場面が。ジーンときます。
それに不思議なのです。彼は、私のもの、という感覚が抜けないのです。これは、過去生からきているのだと思います。お互いに相手を探しながら今世に来ているのだと思いました。
きっと、hukoさんも同じだったのではないでしょうか。
ririka
2016/04/27 08:25
hukoさま
追記です。
調べてみたら、人がリラックスしている時は、脳波からα波が出ているそうですが、
α波が出ている時は、脳、心、精神、思考、肉体の全てにわたり、望ましい状態となっていて、潜在意識と繋がりやすい、また、相手との距離に関係なく、潜在意識を通じて繋がり合うことができるとありました。また、入浴中もα波の影響により、創造力、インスピレーション、ひらめきなどが起こりやすいと。
びっくりです!!今までの全ての現象が繋がっていて、科学的にもある意味、証明されるわけです!!
ririka
2016/04/27 16:13
ririkaさま
「号泣」一つを取り出して検証してみても、過去世での出会いや、魂の生い立ち、いろいろなことがわかってきますね。わたしの場合は、Tの声がわたしの声が聞こえるのと同じ位置だったことなどを鑑みると、やはり、魂が分離する前の、一つであったときの記憶が大きいように思えます。Tの傍にいるとき、いつも心も肉体も両方がひとつになっているような感覚がありました。声のこともそうですし、もし、魂が分離した後も過去世において出会ったことがあるとしたら、そのときは、かなり長い年月を一緒にいたのだと思います。そして、その後は、何世も会えない時期が続いたのではないかと。
huko
2016/04/27 20:18
ririkaさま
何年か前、ノーベル物理学賞を受賞された日本人のうちの一人が、会見で、新しい発見についての記者の質問に対してこう答えました。「ここにいる方はマスコミ関係者が多いので恐縮ですが」と前置きして、「閃き、インスピレーションを受けるには、まあ、テレビばかりを見ているようではだめだということです。散歩や、入浴などで心をリラックスさせることが大事です」と。わたしはその言葉を深く頷いて聞いていました。Tに出会った後のころのことでしたから、よくわかりました。物理の世界でもそうなのです。わたしの、入浴中の神秘体験は、アインシュタインがヒントになりましたしね。オーロラは音を出さないそうですが、オーロラが見える国で、オーロラが出る前に音が聞こえて出るのがわかる人がたくさんいるそうです。わたしも、それはわかる気がしました。オーロラは電磁波を出しています。その波動を感じ取っているのではないかと思いました。
huko
2016/04/27 20:50
hukoさま
この地球も宇宙の一部、そして私たち人間も小宇宙と言われていますが、不思議なことは沢山ありますね。オーロラの話もとても神秘的です。
ここで、魂の話になりますが、あるアメリカ人の男性が飛行機墜落事故で経験した臨死体験をインタヴューで答えている動画を見ました。お顔も痛々しく火傷の跡が残っていました。その男性は、墜落事故で、脳を損傷し、全身の火傷、右目失明で痛み、苦しみに包まれ寝ていたら、自分の内なる本当の自分の霊(魂)が、起き上がり、手袋を脱ぐように、自分の霊(魂)が体から出て来たそうです。そして、瞬時に霊界にいて、これが本当の世界だと悟ったそうです。そこは、全てが永遠で、時間を意識することが完全になくなったそうです。
ここで、現実に話は戻りますが、hukoさんも、私も、今こうして生きていて、「自分の中にある魂の存在」を意識するような同じ体験をしているわけですが、臨死体験をして、魂の存在を意識したのではなく、ここがポイントですが、普通に生きていての「魂を知る」体験、まさに不思議な稀なことが起きているんだと、あらためて実感しました。と、いうことは、ツインソウルに出逢うということは、何を意味しているのでしょう。。。まさに未知との遭遇ですね。
ririka
2016/04/27 22:45
hukoさま
オーロラのお話、宇宙の神秘を感じます。
ここで、魂の話になりますが、あるアメリカ人男性が飛行機墜落事故での臨死体験をインタヴューで応えている動画を見ました。その男性の顔は火傷の痛々しい跡が残っていました。
墜落事故で、彼の脳は損傷し、全身に渡る火傷、右目の失明。痛みと苦しみに包まれ寝ていたら、自分に内なる本当の自分の霊(魂)が起き上がり、脚がマットレスを突き抜けるのを感じ、手袋を脱ぐように自分の霊(魂)が体から出てきて、瞬時に霊界にいて、これが本当の世界だと悟ったそうです。そこは全てが永遠で時間を意識することが完全になくなったそうです。 ここで、現実に話は戻りますが、hukoさんも、私も、現実を生きていて、「自分の中にある魂の存在」を知ってしまったわけです。ごく、普通に生きていて。普通ならば、この男性のように、死に損ないをして、臨死体験をして初めて、自分の中の魂の存在を強烈に意識していくわけですが、ごく普通に生きてきて、魂の存在を意識して感じられるということは、とても稀な貴重なケースだと実感しました。と、いうことは、「ツインソウル」の
出逢いの意味とは、何故に、このような体験をさせられているのか、考えている私です。
ririka
2016/04/27 23:17
hukoさま
同じ内容のコメントが2回行ってしまいました。
原因は、一度目のコメントを送る際、エラーが出たため、再度、やり直しました。
そしたら、一度目のコメントも送られていて。。。
すみませんでした。
二度目のほうを読んでいただければと思います。
ririka
2016/04/28 07:33
ririkaさま
同じ内容のものだと思いましたが、でも二通とも掲載しました。意味を読み取っていくので、打ち間違い(よくやります)でも、エラーでも何でもだいじょうぶ。エラーの件、了解です。コメント欄は途中で保留の状態に出来ないのが難点ですね。キーが異様に反応して、打っている文字が全部消えてしまうときがあります!
huko
2016/04/28 11:10
ririkaさま
ツインソウルとの出会いは、生命の根源に関わるものだと思います。生まれてきてよかった(会えたのですもの)という思いがしみじみと沸いてきますが、それは、まさに至福の域で、普通に生活していながら到達できるのは、稀有な幸運であるとしか言いようがありません。魂と肉体との離脱も、普通の暮らしの中では体験できるものではないです。臨死体験のように、恐怖を伴わなければ経験できないような、魂の根源を、それも喜びの真っ只中で悟ることが出来るのですから。出会えた喜び、その前には、生まれてきてよかったという喜びがあります。喜びの中で、肉体と魂、永遠のものと限りあるもの、生命の本質を悟るのです。稀有な幸運に出会った、選ばれし人たち、彼ら彼女らが担っていくものは何でしょうか? ツインソウルに出会い年数が経つと、最初のころ強かった、相手への執着が消えていきます。忘れるというのではないのですよ。どこか魂のおおもとに繋がっていることを感じるからかもしれません。
huko
2016/04/28 11:37
hukoさま
ツインソウルの出逢いの意味とは、
「究極の愛」もうこれ以上はない、という、魂のおおもとに繋がる、「宇宙大の愛」、
そこには、計算や、策略や、長年からくる男女、夫婦の情とか、一時の感情とか、そのような事を一切、抜きにした、ただ、そこに存在していて、生きていてくれるだけでいい、というエゴのない「純粋で潔白で清らかな究極の愛」。
それを、一対の男女に敢えて大きな試練を与えて出会わせ、学ばせ、本物の愛に無知な人々に流布していく使命があるのかもしれないと感じました。
なぜなら、
私の姉(既婚者で子供あり):「どこの夫婦もみな仕方ないから我慢して一緒にいるだけだよ。周りももみんなそう。老後のこともあるしね。」
私:「そんなことないよ。いつまでたっても、ラブラブの夫婦だっているよ。私の同級生にもそういう夫婦いるもの。」
私の姉:「いやー、そんなこと絶対ないよ。そんなの仮面夫婦だよ。この年(50代)で幸せだなんて夫婦いないよ。みんな耐えているよ。」
私:「。。。」
私のお店に来る女性客でも、ラブラブの夫婦の方は殆どいませんね。。。
「ツインソウル」はマイノリティ。 だからこそ使命があるのですね。きっと。
そう考えると、出逢ったからには、結ばれなかったらおかしいです。
ririka
2016/04/28 14:11
ririkaさま
話が少し逸れるかもしれませ
んが、結婚して一緒に暮らすということは、もともと人間が子孫を作っていくための形で、ラブラブやトキメキは、その行為がスムーズに行われるために沸いてくる感情で、子供を産むことがなくなれば自然消滅していきます。年齢に関係なく誰でも恋をすればトキメキ、ラブラブになりますが、それは子孫を作るときに起こる感情の名残りで年数が経てばやはり消滅していきます。わたしのところも夫婦仲がいいですが、それはチームワークがいいということで、ラブラブとは違います。彼を男性と見るのではなく、一緒に暮らしていっている人という感覚で見ることが殆どです。ツインソウルと一緒に暮らした経験が無いので確かなことは言えないですが、ツインソウル同士が一緒に暮らせすときも、それは子孫を作る形になることであり、ラブラブやトキメキは必要が無くなるころに、やはり自然消滅すると思います。でも、普通の結婚と違うのは、二人の間に磁石が働いていること、そして「我慢」が無いということなのかな。
huko
2016/04/28 15:38
hukoさま
私のいう、ラブラブとは、若いカップルのようなラブラブを言っているのではなく、
いくつになっても、年を重ねても、喧嘩もなく、いつも仲の良い相思相愛の夫婦の事を表現したかったのです。すみません。
ririka
2016/04/28 18:19
ririkaさま
こちらこそ、ごめんなさい。Tに出会って以降、わたしは親子間や夫婦間について、非常に冷静に見るようになりました。生活を共にするということは、どういうことなのでしょうね。毎日毎日、顔を合わせるわけで、それまで見えなかったものが見えてきたりもするわけです。相手がツインソウルであれば、魂の本質部分に惹かれているのですから、何を目にしても気に障るということなどはあり得ないと思いますが、普通の夫婦ではどうなのでしょう? わたしのところは、喧嘩が無く、会話も多く、仲が良いわけですが、でも相思相愛ではないです。相思相愛ではない、そう思えてしまうのは、Tに出会ったからだと思います。年数を経ても相思相愛であるのは、ツインソウルしかいないのではないかと思えてしまいます。
huko
2016/04/28 19:17
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小さな予言者、いかがでしたか? 2017年秋に、これまでの作品の 一番元の記録(原文)を 電子書籍で発売します。  現実の仕事場が登場し、 仕事上の二人の関係が明白になり、 ツインソウルの特徴がより鮮明に!! 
        
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