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   深呼吸しましょう〜 風を感じて

zoom RSS #315 ツインソウルの引力

<<   作成日時 : 2016/04/03 18:52   >>

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 自分が既婚者であるにもかかわらず、異性に強烈に惹かれていくという話に、大抵の人は、
元来、男好き(女好き)で、男(女)無しには、いられないのね、とか、
 惚れっぽい性格なのね、とか、そんなふうなイメージを持たれたことでしょう。あるいは、結
婚生活が上手くいっていないから、夫(妻)以外の人に興味が行ったのではないかしら、と思
われた方もあるかもしれません。
 ふつうの恋愛でも強烈に惹かれていくということがあるでしょうから、相手がツインソウルで
ある場合の惹かれ方が、どれほどのものか、体験しないと理解し難いところでもあります。

 男好きも、惚れっぽい性格も、それ自体、個人的には別段何とも思わないのですが、わた
し自身は、というと、そのどちらにも当てはまりません。
 それに、これは、わたしの中では常識中の常識なのですが、結婚していれば、異性に興味
は行かないです。全く関心が無いのです。仕事上、異性と言葉を交わすことがあっても、殆
ど機械的で、それ以上のことはあり得ません。特別な感情が沸いてくることは無いのです。
眼中に無い、そういう状態、そんなふうであるのが、わたしは当たり前だと思っています。
 でも、そういう、ふつうの恋愛感情が起こり得ないような状況下でも、ツインソウルに出会う
ことがあるのです。そして、出会うと、このわたしが、どうしたことだろう? と、普通ではない
心の動きに引っ張られていきます。不思議だなと思う前に、自分の中の、自分の知らない何
かに、強引に動かされていくのです。

 相手のことを、 『何も知らない』 のに、強烈に惹きつけられていきます。

 わたしのようにツインソウルを知らなかったとしても、その名前も存在も知らなくても、
出会った人と自分とは、魂のレベルで深いつながりがあったのではないかと感じるのです。
 
 さて、ツインソウルに出会う時期についてですが、ツインソウルには、新しいことに取り組も
うとしたり、どん底から這い上がろうとしているときなど、上を目指そうとしたときに出会うと
いわれています。わたしの場合も、まさにその通りでした。転職を考え始め、掛け持ちで出来
る仕事を探しました。勤務日数が月に10日という仕事を見つけ、その仕事場で出会いました。

 必然で出会うといいますが、発端は転職したいという、心の変化にありました。自分がやる
べき仕事は、もっと別のところにあるような気がしてきていました。ですから、ツインソウルで
あるTに出会ったころのわたしは、異性に関心は行かない、これから取り掛かるであろう仕事
にワクワクしている状態にいました。そして、これは前の記事にも書いていますが、我が家は
夫婦仲も良いわけで、こういう状態のときに恋愛は起こり得ないのです。異性に関心が無い
のですから。万が一、言い寄って来る人が現れたとしても、知らんぷりするでしょう。全く相手
にしないです。しかし、です。

 ツインソウルの惹きつけられ方というのは、半端ではありません。異次元の引力です。

 引力だけではありません。日常のあらゆる場面に、心境の変化が現れ始めます。
 わたしは車の運転が大好きだったのですが、運転に費やす神経を、もっと他のことに使い
たい、そう思うようになりました。そして、その、車を運転したいという気持ちは、あっという間
に消えていきました。

 Tに出会って8年目くらいから、ずば抜けて心が強くなりました。徐々にではなく、ある時期に
一気にレベルアップしました。ツインソウルは、結婚よりももっと深いところで繋がっている、
そのことが本当にわかったのです。感じ取れているのです! ずば抜けて心が強くなった頃、
2012年から、年に1回、Tに花束を持って行くようになりました。
 2012年、2013年、2014年、それぞれ1日だけです。Tに会えるのは。昨年2015年は、
2日間会えたのですが、こんなふうであること、ふつうの恋愛では、我慢できないのではない
でしょうか!
 ブログへのコメントにも書きましたが、Tに会える40分、その時間が短いかどうか、それでも、
その時間に、わたしは確かに生きている、魂の底から生きている、と感じるのです。昨年は
花束を持って行くようになって3回目でしたが、渡すときに、お互いに言葉が出ませんでした。
言葉が要らなかったのです!
 渡す瞬間、目に見えない、深い繋がりを感じました。
 会っていない時間も、いつも一緒にいることを実感しました。相手も同じ思いだということも
感じ取りました。結婚が総てではない、そのことが心の奥底からわかった瞬間でもあります。

 ツインソウルは、一度出会うと、離れないのです。結婚よりも深い繋がりがあるのです。そ
のことを感じることが出来るようになるまで、わたしは8年かかりました。
 人生が長いか短いか、人間以外と比べれば、それはどうとも言い難いですが、一年の中の
40分を生きるために、あとの364日と数時間がある、短いと思えば切なく辛い、濃いと思え
ば深くて長い、そんな、生きているという時間。ツインソウルでなければ感じることが出来ない
展開です。今後は、どうなっていくのでしょう?
(つづく)









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コメント(13件)

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hukoさま
ツインソウルは、一度出会うと、離れない、本当にそう思います。
オーバーワークが続き、一時的に自分の中で存在が薄くなったような感じが続いても、必ずまた、強烈な想いが戻ってくるのです。実際に会って姿を見かけたり、会話をしたわけではなく、月単位、年単位で音信不通の状態なのにです。
私は、彼に出逢って、今年で4年目に突入しますが、このような繰り返しが度々起こっています。なので、やはり、この出逢いは普通の出逢いではないという確信に至っています。
あと、もう一つ、確信に至ったのは、彼の姿、顔、立ち振る舞い、この映像が頭に浮かんだだけで、涙が、うわーっと出てきてしまうのです。今まで、どんなに大好きだった人でも、顔や姿を浮かべただけでは、涙など出ませんでした。
そして、先月、彼に一年ぶりに会いましたが、診察時にもらって来た薬がちょうど、終わる時期に、不思議なことが起こりました。私がそこに行く曜日は仕事の休みの日なので、実は、いつも行く曜日が決まっていました。⚪️曜日か⚪️曜日でした。そしたら、その曜日、続けて二日間、彼が夢に出てきたのです。二日続けて夢に出てくるなんて、びっくりです。夢って、見たくて出てくるものではないですから。しかも二日続けてなんて。きっと、私がまた来るのを待っていたのかなと。そして、先月会ってからずっとまた毎日号泣が続いたのです。
ririka
2016/04/06 22:25
ririkaさま
その後、どうしていらっしゃるかと気になっていました。「夢」のことですが、何かのメッセージなのでしょうね。ツインソウル同士の交信は、奇跡のような、信じられないやり方で起こりますから。夢なんてと、軽んじる方もあるかもしれませんが、わたしは、ユング曰く、「夢の話など馬鹿げていると思うのは、夢が発している言語を人間のほうが理解できないからだ」この考え方に共感できます。魂の繋がりと夢との関連性ありそうです。わたしの場合も、Tからのメッセージが夢の中でしたから! 
 不思議な交信がある度に、確信し、幸運の出会いをしたのだという喜びも増していくのです。 会えない時間が長かろうと! 
huko
2016/04/07 17:12
hukoさま
ここ最近、ずーっと忙しくて、手紙も書けていません。
hukoさんのコメントにあったように、書くべき時に書き、渡すべき時に渡す、そういう流れになっていくと私も思います。今、願うことは、彼の体が何かの病魔に侵されていないようにと、ただ祈るだけです。次回会うときに、もっと痩せてしまっていて、彼がもう仕事できない体になってしまったら、 と思うだけで夜寝ている時、物凄い号泣となり、自分の中から 「うー〜〜」と唸り声が。エネルギーがなくなり、ヘトヘトなるまで泣き崩れてしまうのが、ここ何日も続いています。でも、昼間は平然と仕事している自分がいるんですよね。自分の中に違う次元の自分が二人いる感覚なのです。ツインソウルの次元へ行ったり、現実の世界の仕事や生活をこなす自分と、別々の次元にいる感じです。これは、体験しないとわからない感覚だと思います。
hukoさんが、夢でTさんからのメッセージを受け取ったお話をいつかブログに載せて下さい。どんなだったか、とっても知りたいです(≧∇≦)
ririka
2016/04/07 22:41
hukoさま
hukoさんも号泣を何度も体験しているので、わかってもらえると思いますが、
実は、あまりにも号泣が続くので、私は、「号泣カレンダー」をつくり、号泣があった日に○をつけています。すると、あることが発見できました。
号泣が一番多い曜日が、彼の休みの前日に多いことがわかったのです。
とても不思議な思いです。相手の感情が突き刺さるように自分の心に入り込んでくる、
不意に、突然、急に、訳もなく悲しく、切なくなり声をあげて大泣きしている自分がいる。思いっきり泣いたら、ケロッと現実に戻る。
この現象を科学的に説明できたら凄いですが、魂の世界は神秘的です。
まさか、自分がこんな体験をするようになるなんて想像もつきませんでした。
彼に出逢う前までは。。。
ririka
2016/04/08 15:00
hukoさま
逆もあるのでしょうか?こちらの感情が相手に届き、相手(男性)のほうが号泣することもあるのでしょうかね?
ツインソウルだから、片方(女性)ばかりが、号泣し続けることはないと思うのですが、
相手に聞くこともできないので、そこがとってもどうなのか気になります。
hukoさんのコメントにあった、「自分の中に突然起こる感情、それが、自分のものではないから、現実の生活では、生き生きとしていられる。」すごい洞察力ですね。
そこは、気づきませんでした。
ririka
2016/04/09 22:58
hukoさま
Tさんが、必死に堪えている場面に遭遇したとありますが、男性と女性では社会的な立場など色々抱えるものが違ってきますからね。彼の仕事も立場上、常に自分を律していかなければならないし、弱音を吐くこともできない、緊張の連続だと思います。
実は、昨年私は、ツインソウル鑑定というのを一度だけ受けたことがあります。邪道という人もいますが、とっても辛い時期だったので。少しでも抜け出したくて。
鑑定して下さった方もツインソウルに出逢っている方で、今はもう鑑定はしていませんが。
その方(女性)が言うには、ツインソウルに出逢ってから、どんどん勘が冴えてきて、ある程度、出逢ってからの過程を話してもらうと、直感で相手の男性の気持ちや状況が分かってしまうと言っていました。その方が言うには、私の場合、「彼も私と同じように、不思議な感覚や相手を強く欲する気持ち(魂の引き合い)を体験し、強く悩まれている様子です。」と。
「また、立場上、どこにもそういった、はけ口を吐きこともできないため、私よりも大変苦しまれている様子であり、彼の辛い思いをダイレクトに受けてしまっている。」と言われました。この鑑定者の直感が真実であるならば、私の号泣の意味も納得できます。
hukoさんも、Tさんに出逢ってから、感性が研ぎ澄まされ、勘が冴え、直感が当たると言っていましたよね。その女性と共通しているなと思いました。
ririka
2016/04/11 21:38
hukoさま
追記です。
hukoさんが、5年間毎日流した涙もきっと、Tさんの誰にも吐けない魂の切なさと苦しみが号泣となって現れてきていたことも多かったのでしょうね。きっと。
白い本を渡した後、手紙を無言で受け取り、黙って歩いて行ったTさん。これは、その時のTさんにとっては、彼がhukoさんに対してできる精一杯の表現と応えだったのかもしれないと、私は思いました。
ririka
2016/04/11 22:54
hukoさま
不思議です。実は私も何度も体験しているのですが、
忙しくて、彼への気持ちが吹っ飛んでしまっているような時でも、
hukoさんのブログはもちろん、ツイン関連のブログを読んだ後、急に号泣が
始まったことが度々ありました。
私の中の魂の涙だったのですね。
日常の生活や仕事が忙しすぎて、一時期、気持ちが離れてしまったように感じても、
心(命)の底流(潜在意識の奥底)では、出逢ってからずーっと相手の魂と繋がっているのでしょうね。
それが、顕在意識に出たり、引っ込んだりと繰り返すのでしょう。
その繰り返しがなくなり、顕在意識と奥低の意識のレベルが同一になった時が、
もしかしたら、ツインソウルが結ばれる時なのかなとふと思いました。
ririka
2016/04/13 14:46
hukoさま
おはようぎざいます。
熊本地震の被害が恐ろしすぎて、地元の住民の方々の悲しみを思うと、今、彼のことが吹っ飛んでしまっています。
少し、気持ちが落ち着きましたら、またコメントさせてください。
ririka
2016/04/17 08:45
ririkaさま
お近くにお住まいなのではないかと心配していました。
コメントは急ぐ必要は全くありません。気にしませんので大丈夫です。急いで書きたい時は急ぎ書き、そうでない時はそれなりに、です。東北の震災のときには、神奈川県の南部ですから被害は無かったのですが、夜半まで停電。大きな揺れに眩暈がして気持ち悪くなり、その気持ち悪さはトラウマになっています。どうか、被害がこれ以上広がりませんように。
huko
2016/04/17 11:07
hukoさま
私は、関東圏内に住んでいます。
地震で、家を失った、家族を失った悲しみ、どうすることもできない自然災害の脅威。
言葉を失います。避難所生活の人が心配です。どうか、これ以上の被害、南海トラフ地震が来ないことを祈るばかりです。
彼のことは、今吹っ飛んでしまっています。こんな日が何日か続くと、いつも自分に問うてみるんです。では、彼のことは忘れて他の人を受け入れられるかと。
答えは、NOです。「彼は私にとって、唯一無二の人」という思いがなくならないのです。消えないのです。これが私の心の奥低からくる感覚なのです。
ですから、この自分の感覚を信じ、これからも進んでいこうと思っています。
あと、私がhukoさんの立場であったなら、やはりhukoさんと同じく、気持ちの上で振り分けて生活していたかもしれません。ツインソウルは世間一般のドロドロした世界とは無縁の世界だと思います。とても純粋な、色で例えるなら、やはり「白」ではないでしょうか。
ririka
2016/04/17 13:14
ririkaさま
コメントを交わせる幸せに感謝です。本当に幸せなことです。あらためて感謝する思いです。自然界からはたくさんの恩恵を受けますが、恐ろしいほどの災害を被ることもあり、自然は何を語らん! です。ツインソウルとの出会いも、言葉にならないほどの幸福感に満たされますが、辛い境遇で出会っても後戻りできない覚悟を伴います。無償の愛、強く大きな心、精神性の高さ、純粋さ、魂が共鳴する居心地の良さ、一緒にいられたら、そのときは、いつ今世を終えることになっても本望であると思える、そして孤独でもあります。わたしもツインソウルは、色に例えるなら、やはり「白」だと思いますね。見つけることが出来たのですから、自分の感覚は、信じるに値すると思います。昨この週末は、Tがわたしのことを思い出しているのではないかと思えるくらい、何度も何度も心の中に現れました! わたしに会いたがっているみたいです! 
huko
2016/04/17 17:01
hukoさま
よく人は言います。
「夫婦と言っても、所詮、もともとは他人だからね。」と。
私はもう、ツインソウルであるとか、ないとか、どうでもいいのです。
ただ、彼と出逢ってからの不思議な現象や、3年以上続いている号泣は、今まで経験したことがありません。
そして、彼とは、付き合っていたわけでもないし、友達でもないのに、「他人」という感覚がしないのです。「他人」と思えないのです。そして、普通は、相手のことを思って、何度も号泣などありえません。精神的におかしくなっていない限りは。
しかし、本当にツインソウルであるのならば、強い縁のある人ならば、いつか、奇跡的に再会してしまう出来事が起こると思っています。こちらから、敢えて足を運ばなくても。
私の場合は、もしかしたら、このまま終焉に向かってしまうかもしれません。最近、彼の気持ちが入ってこなくなりました。私も忙しく、気持ちが吹っ飛んでいるのもありますが。 hukoさんと、私の違いは、私の場合、彼には、気持ちも不思議な現象のことも何も伝えていない、ということです。もうしばらく、静かに様子を見て行きたいと思います。
ririka
2016/04/19 12:09
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