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zoom RSS #314 ツインソウルの一体感について

<<   作成日時 : 2016/03/21 13:40   >>

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  ツインソウルの「一体感」について

 ツインソウルに出会ったとき、双方がすでに別の人と結婚していたという、非常にデリケー
トな問題を取り上げてきました。そのお話は続いていきますが、今回は、「一体感」について
お話ししたいと思います。

 前記事で扱いました、「号泣」は、自分の気持ちに関係なく突然起こる場合も多く、魂の繋
がりを連想させますが、号泣があることが必ずしもツインソウルであるというわけではありま
せん。 タマシイの種類が同じであるソウルメイトでも、過去世からの、会えない時期が長
かった場合、やっと巡り会えて、「号泣」することもあるでしょう。

 ふつうの恋愛でもそうですが、当事者にとって一番気になるのは、行く末です。今後どう
なっていくのか、わかるのであれば、知りたいのです。ですから、自分たちがソウルメイトか、
ツインソウルか、知りたくなります。

 自分が出会っているのは、ツインソウルであると知るのは(自分の中のタマシイは知って
いるのですが)、生身の人間である自分は、というと、今世で初めて、その人に出会ったわ
けですから、姿を見かけてすぐに気がつくとは限りません。見えないものを感じ取る力には
個人差があります。出会ったときにそういう力に目覚めることもあります。また、ハイレベル
の特殊能力の持ち主であれば、出会った瞬間に感じ取るでしょう。

 個人差はあれ、出会うと不思議な出来事が続き、度重なる体験を通して、この出会いが、
ただの思い込みではないとわかっていきますが、ツインソウルの場合は、その不思議体験
の中に、「一体感」が、現れてきます。この「一体感」とは、

 相手(の身体)が、自分の一部であるように思える感覚、のことです。

 ふつうの恋愛でも好きな人の傍にいれば、心地よい空気が生まれ、お互いの愛に包まれ、
「一体感」のようなものを感じるでしょう。ですから、「一体感」といっても、一般的な出会いと
変わりないように受け止められたリ、自分の出会いが、ツインソウルなのだと思い込んだり
することもあると思います。ツインソウルについて書かれた本の中にも、ソウルメイトとの相
違点を明確にしていないものがあり、誤解しやすいところです。

 これは、わたし個人の体験から生まれた判断の基準なのですが、出会った人との間で、
 
 「一体感」だと思っているものが、
 
                 『正しく捉えた一体感』 

 であるか、どうか、です。何しろ、ソウルメイトか、ツインソウルかで、その後の運命が違っ
てくるのですから。ツインソウルであれば、その関係が切れることが無いという、一見、良さ
そうなイメージが沸きますが、どんな状況で会っても、切れることが無いということなのです。
それなりの覚悟を持たされ、耐えることや心を強くさせる未来が待っています。出会ったの
がソウルメイトの場合は、協力しあったり、カルマとして敵対する関係に現れたりすることも
あります。

 自分が今出会っている人が、本当にツインソウルであるかどうかを検証してみることは、
いろいろな意味でも、とても興味深いことといえるのではないでしょうか。

 この「一体感」ですが、わたしの場合は、相手の声、つまり、口の位置、に現れました。

 相手の口の位置は、肉体的には、わたしとは離れたところにあります。ですから、その口
から発せられる声は、わたしとの距離分、離れたところから聞こえてくるはずです。これは、
当たり前のことですが。
 ところが、わたしの出会ったTという人の声は、わたしの咽喉元から聞こえてきたのです!
 それは、まだ、わたしがソウルメイトもツインソウルも知らない、名前も存在も知らなかっ
たころのことです。
 それなのに、わたしは、このことがとてつもなく喜ばしいことだと、わかっているかのよう
に、嬉しくて興奮して、親友のKに知らせました。電話で話すのですから、Kには見えない
のに、わたしは自分の咽喉のところを指差して、

「彼の声が、ね、此処から(わたしの咽喉から)、ここから、聞こえてくるのよ! 」
「声が、声が、ね、近いの! 」

 ソウルメイトもツインソウルも知らない、名前も聞いたこともなかったわけですから、これ
は、本に影響を受けて、そんな気がしたのではないのです。尤も、後に読んだ本の中には、
こんなに具体的に指摘しているものは一冊もありませんでしたが。これは、相手のことが
自分の一部だと思える感覚が、人それぞれだからです。十人十色、というわけですが、
 人懐っこい温かさに包まれる、そういう空気感を共有するというのは、ソウルメイトでも
体験すると思いますが、ツインソウルの場合は、それとは違うのです。
 共有する一つの空間の中にいるのですが、もっと厳密にいえば、ツインソウルには、そ
の広さというものさえ、無い、のです! 母親の胎内にいる赤子のように、相手の身体の
中に自分の全身が入り込んでいるかのような一体感があります。相手の身体とは、相手
の心のことでもあり、相手の心の中に、自分の全身、全心が、入りこんでいると感じるの
です。 (つづく)

 
              
                 本日 2016年03月21日

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
Tさんの声が自分の喉元から聞こえるなんて、今までツイン関連のどのブログでも同じ話しは見たことがありません。不思議な現象ですね。もしかしたら、世界の何処かで、同じ様な体験をしている人がいるかもしれないですね。
私事ですが、私の中で異変が起きています。
先週あたりから、プライベートがかなり忙しくなっていて(親の用事などで)、自分の時間も殆どなく、帰ってくれば疲れて寝るだけの生活が続いていたら、彼の存在は、以前のように一日中私の中にあるのですが、「号泣しているのを、もう一人の自分が冷静に見ている」のと同じ現象で、冷静に見ている自分だけが毎日存在していて、彼の事を強く想う自分がもういなくなっていて、彼の存在も静かに以前よりも薄れてしまったのです。この状態が一週間くらい続いています。号泣もなくなりました。以前もこの様な現象が起こり、またしばらくすると、号泣が始まり彼を強烈に愛おしくなる自分に戻りました。この現象がまた一時的なものなのか冷静に自分を見ています。こんな状態のため、手紙を書くのができません。
私が思うには、たぶん、潜在意識と、顕在意識の現れ方が、その時の意識を強く持ってしまっている問題によって、消えたり、再び出てきたりの繰り返しのような感じがしています。
「魂が知っている。魂の出逢い」だからなのでしょうか。
ririka
2016/03/25 17:20
ririkaさま
 声の聞こえてくる位置が違う、そのことを感じ分ける魂(のセンサー)にとっての、最も相反する響きが、「テレビの音」です。個性を殺して、こちら(テレビのほう)へ振りむくように仕組まれた響きですから、感性が研ぎ澄まされているとき、もっとも邪魔な音となります。ツインソウルを見つけた感覚にとっても、日常の生活に没頭しなければならない時は、鳴りを静めていなければならない時なのかもしれません。そのときのことを、「奇跡の夜」という詩(2014年記事)に書いたことがあります。参考になるかしら? ririkaさんもわたしも、同じくツインソウルに出会った人たちも、ツインソウルの世界とは、かけ離れたところの日常があります。きっと、消えたのではなくて、鳴りを静めただけで、そうやって、心を強く持つことが出来ていくのかもしれません。わたしは、ririkaさんは、書くべき時に書き、渡すべき時に渡すことになると思うのです。
huko
2016/03/26 12:50
hukoさま
「奇跡の夜」。愛でおなかがいっぱい。愛がふっとんでしまう。hukoさん独特の表現ですね。hukoさんのが、「ツインソウルの旅」のキャリアは私よりも遥かに長いので、その長い分、様々な場面での経験が、私も含め、ツインソウルに出逢ってしまった人にとっての、「貴重な宝庫」となっていると思います。このブログと電子書籍の存在意義は大きいです。
今日、また「彼に強烈に会いたい。愛おしい想い。」が復活しました。不思議です。もうこれで気持ちが離れてしまうかな、と思うと、また、引きずり戻されてしまうのですから。
これが、何度も繰り返していくのですから。もうずっと会っていなければ、記憶も想いも普通ならば、薄れて、忘れ去っていくのに。会えない期間と比例せずに、気持ちが逆走していくのですから。しかもどんどん深く、強く。今日、あらためて、不思議さを痛感しました。
ririka
2016/03/27 20:42
ririkaさま
ブログも電子書籍も、ririkaさんのように、認めてくださる方が出来て、本当に嬉しく、勇気や熱意を奮い起こさせてもらいました。感謝でいっぱいです。あの記録は、ふつうの状態では書けなかった、ツインソウルに出会ったのでなければ書けなかった、そのことを今更ながら再確認させられました。
ririkaさん、ツインソウルには駆け引きがありません。相手に対する思いにも、行動にも、かけ引きが無いです。だから、心の奥から沸き起こってくる思いのままに、タマシイの声のままに、ペンと取ってください。真実の思いは必ず相手の心に響くと思います。このごろ思うのですが、わたしは、Tがツインソウルでなかったならば、心の中で、主人と振り分けることが出来なかったのではないかと。ツインソウルであったから、心のコードを切り替えることが出来るようになったのではないかと。世に言う『良からぬ関係』に発展しないのですもの。
huko
2016/03/29 07:44
      ご質問、ご感想、     メッセージをご利用くださいませ。
小さな予言者、いかがでしたか? 2017年秋に、これまでの作品の 一番元の記録(原文)を 電子書籍で発売します。  現実の仕事場が登場し、 仕事上の二人の関係が明白になり、 ツインソウルの特徴がより鮮明に!! 
        
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