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zoom RSS ツインソウル 幸運と孤独と

<<   作成日時 : 2016/03/05 19:55   >>

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「ツインソウルの世界」

 ツインソウルはマイノリティ(少数派)です。出会う人の確率は、かなり低いようです。
「ようです」といったのは、現実の生活の上での、わたしの周囲には、未だに、一人も
いないからです。
 わたしは、過去に15年間、女性に会うことが多い仕事をしていた時期があります。
美容や健康、ライフスタイルにまで、打ち解けて話す機会がたくさんありました。でも、
「ソウルメイト」が話題になったことは一度もありませんでした。わたし自身も、その名
前すら知らないところで暮らしてきていました。
 2004年、ツインソウルと出会うわけですが、そのときも、まだツインソウルというも
のを知らないで出会っていたのです。
 出会いから2年後に、出会った相手とわたしとがツインソウルであるとわかったの
です。正確に言いますと、ツインソウルという名前は知らないけれど、ふつうの恋愛
ではないということは、わかっていました。
 
 ツインソウルに出会うと、不思議な現象をたくさん体験していきます。しかし、だから、
そのことを誰かに話すということは、なかなかできないのです。
 親しい友達であっても、理解するのが難しいと思われることだらけ、なのです。
 民族のマイノリティは、大抵の場合、一つ所に集団で暮らしています。でも、ツインソ
ウルの場合は、日本中、世界中のあちこちに、一人一人が、散らばって出会っている
のです。集団ではないですから、本当に、孤独です。
 自分の中の魂が、魂を見つけた、こういう話をするには勇気が要るのです。

 普段どんなに仲良く交流している友人でも、「たましい」という言葉を聞いただけで、
「なんか、暗くて重い感じがするわ、相手の人も、頭が重たくなって避けたくなるんじゃ
ない? 」
 こんなふうに捉えるのです。

 普段の暮らしの空間から、コードをチェンジした世界、それがツインソウルの世界、
 でも、その世界は空想ではないのです。感性が研ぎ澄まされた、れっきとした、現実
の世界なのです。

 ツインソウルに出会うことは、ふつうは意識しない、「魂」を意識します。
 相手を見つけたのは、自分ではなく、自分の中のタマシイだったからなのです。それ
が、本人には、わかるのです。自分は(今世で)、初めて会ったのに、初めてとは思え
ない、どこかで会ったことがあるような懐かしい感じがするのです。(つづく)




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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
「ツインソウルは、マイノリティ」の真実。
そして、「ツインソウル・ブログランキング」から見えてくること。私なりの見解。
人間というものは、一般的に自分と同じ経験や体験をしている人、それに近い人に共感を覚えます。ですから、自分が体験していないものに対しては、好奇心のある人は、未知の世界を覗いてみたくなるでしょうが、信じがたいと思えば、パスしてしまうか批判側になります。これは、あくまでも、私の見方ですが、ツインソウルのブログランキングが上位になればなるほど、実は、本物ではないと私は感じています。それほど、マイノリティな世界なのです。
また、ツインソウルは未知の世界なのです。ですから、本当に出逢っているならば、まず、今まで経験したことのないことが、起きて来ますから、普通は、その事を伝えたくなり、体験を書き綴っていくと思います。そうせざるを得なくなると思います。何故なら、私達は、生身の人間だからです。それに、ツインソウルはとてもシンプルです。恋愛のようなゴタゴタした、男女間の問題は起きて来ません。多くの人が、ツインソウルを誤解しているような感じがしています。恋愛ではないのですから。
hukoさん、これからも、少数派のために、書き綴っていってくださいね。私も励みになります。
ririka
2016/03/06 08:52
ririkaさま
一般受けするテーマではないですから、たくさんの人が共感するとは考えにくいですよね。わたしの本を読んでくださった方も、大半は、期待外れだったのではないかと思います。既婚者同士の出会いであるのに、どろどろの男女関係が起きてこないからです。
 先日親友のKと電話で話しましたが、K曰く、「これまでたくさんの人が批判し誤解してきたかもしれない、でもそれでもいいのよね、ririkaさんという人が現れてくれて!大勢を敵に回すことになっても、たった一人でも、その人の役に立てたということは、大きなことだわ! 」くどくど話すより、本やブログを読んでもらえることは手っ取り早いですね。読み手を篩いにかけるわけですから。解釈は読者の自由ですしね。
ツインソウルに関しては、白い本の前半は無知だったから当然なのですが、わたしは肯定も否定もしない、ニュートラルな状態で接してきました。これは、今後も変わりません。ririkaさんのおっしゃったように、「ツインソウルは未知のもの」だからです。
huko
2016/03/06 11:22
hukoさま
コメントに追加します。
ツインソウル夫婦の男性のブログにもありました。
ツインソウルに出逢うと、ステージが変わってしまい、本物だけが残り集まると。
私もその通りだと思っています。
なので、出逢っている人は、真実の愛を伝える、試練の多い、大きな使命があるのかもしれないですね。だから、長い間、引き離され、試され、強くなっていかなければなれない。そうとしか、考えられません。これもあくまでも、私の想像ですが。
ririka
2016/03/06 12:57
ririkaさま
ツインソウルは、その魂の成長のレベルに応じて、一つになるためのハードルも高く設定されているとかいいます。魂が高ければ、より困難な状況の下で出会うというわけです。簡単には結ばれない。わたしが経てきた過程は、究極の愛、無償の愛を学ぶためのステップであったような気がします。泣き喚く日が続いていたころは、今の自分の心境になることなど、考えもつきませんでした。離れていることに耐えられなかったです。
使命だと思えるのは、そこから逃れられないからかもしれません。どんなに号泣しても進むしかない、そして強くなっていくのですが。これが、とんでもないほどの大きな試練(それ以上の歓喜、快感を含みますが)、本当にそうとしか考えられない、というのは、よくわかります。宇宙の仕組みは人間の頭脳を越えた秩序のもとに成り立っているから、ツインソウルの出会いも然り、全うしていくしかないのですね。出会いから6年、7年が過ぎたころ、号泣の間隔が空くようになり、数段、強くなりました。信じられない程、強く、です!
huko
2016/03/06 14:30
ririkaさま
ショックな内容で、もし一年後、Tがそんな風であったら、わたしだったらどうなのだろう? と思いました。でも起きたことはすぐには答えが出ないです。時間が必要です。彼は、心労で憔悴しきっているのかもしれない。奥様とはどうなのかしら? 心配になります。彼を思いやってあげてください。彼は、すぐにはririkaさんに反応できなかった、それほど衰弱しているのかもしれない。ririkaさん、自分に届いてきたものを振り返ってみて、どう思い返しても本当のことだったと言い切れる限り、ご自分の感覚を信じて、彼を思いやってあげてください。「だいじょうぶ、だいじょうぶよ」って。
huko
2016/03/08 16:43
ririkaさまへ
追記です。魂的に深いつながりがあるかどうかは、突然の号泣というのが、一番のカギになると思います。普通の人から見れば、理解しにくいところでもあります。診察を受ける振りして会いに行き、「お身体大丈夫ですか? お痩せになったみたいで」と話しかけてみてはいかがでしょう? わたしなら、意を決して会いに行くと思います。家庭がありますし、相手のほうは強く拒否する(それが常識ある人で当然)と思いますが、そこから、始まるのだと思います。直接会って対話しているときが、互いの感応が一番活発になるときです。心の奥の思いが伝わってきます。わたしの浴室での神秘な出来事も、実際に待ち伏せして対話したからこそ、起きたのです。 
huko
2016/03/09 19:29
ririkaさまへ
追記2です。本当に、生きていて、出会えた、ということに、魂の奥底から幸せを感じます。会えないことが切なく辛いときは、「今、会えなくても、生きている、そのことだけで嬉しい」と思えて、前へ進めた気がします。生まれてきて出会えてよかった、心の奥深いところからしみじみと深い喜びが沸いてきます。直接会って言葉を交わすときは魂の声のままに、自然に、飛び出す言葉に任せて、ririkaさん!
huko
2016/03/11 19:10
hukoさま
去年の3月3日が彼に会う最後の日でした。2週間前に、奥さんの受付の態度の悪さを彼に訴えたこともあり、行くのが気まずい思いでいっぱいだったのですが、母が手術をする決意をしたので、彼に紹介状を書いてもらわなければならず、仕方なしに、意を決して出向きました。最後、彼が母に注射を打ちに来て、こちらへ歩いてきた時、彼のほうを見ると、咄嗟に泣きそうな顔を横に向けそらしました。注射を打ち終わり、もうこれが最後だと思い、彼が立ち去ろうと歩き始めた時、「お世話になりました。」と伝えると、普通なら2年も通っていたのですから、「手術が上手くいくといいね。」とか何か言うと思ったのですが、一切私の顔を見ず、振り向きもしないで歩いて行ってしまったのです。(Tさんと同じ場面かも)。看護師さんがそばにいたのもあるのか。そして最後の最後に、診察室の脇を通る時、診察室を覗いたら、診察中なのに、彼は私がそこを通るのをまるで待っていたように、彼が私のほうに顔を向け、2,3秒目が合いました。「また、来るよね。きっとだよ。」ともとれるし、「奥さんと僕を同じにしないで。誤解しないで。本当に行ってしまうのかい?」ともとれたのです。切羽詰まった様子でした。そして1年後の再会。全て診察の事務的な敬語で終わり。とても不思議なのですが、私はその時、診察中に彼がこちらを向いた時に一切顔を見ずに帰ってきたのです。パソコンを見ている彼の横向きは見たのですが。それも意識してではないのです。
無意識に顔を正面から見ていなかったのです。1年ぶりなのだから、普通は顔をじっと見ると思うのですが。
ririka
2016/03/12 11:35
ririkaさま
コメント、後悔しても大丈夫ですか? 
huko
2016/03/12 11:50
hukoさま
後悔→公開ですよね?
大丈夫です。
ririka
2016/03/12 12:19
ririkaさま
外出する直前で、急いで打ち、変換の際クリックの位置がズレました。
目が合うという状態、よくわかります。魂に深いつながりがあると、同時に振り向いたり、顔を合わせたりすることも多いです。また相手の表情を逃さないですね。一瞬の変化に敏感です。相手を前にしたとき、無意識にとる行動には、魂の力が働いている気がします。このことは、ブログの詩にも載せましたが、自分であって自分ではない何かが、自分の言葉や行動を支配している気がするのです。(目を合わせることは、婚約したカップルなら、当たり前のことでしょうけど。)
彼の顔を直視できなかったのは、逆説的ですが、お互いに一歩前進した証拠なのかもしれません。二週間後……どうぞ心のままに、後悔のないように、そのとき思わず口にする言葉、その、ためらわずに出る言葉の出るに任せて。五感では感じることのできない、魂の香り(匂い)に包まれた空気感が生まれたら、それは自分一人だけで作っているのではないので、お互いの気持ちが通じている証拠でもあります。早く来るといいね、会える日!
huko
2016/03/12 14:53
hukoさま
私は、意を決して、手紙を渡すことにしました。
「一人で読んでください。読んだらすぐに、誰にもわからないように破棄してください。」と。
「白い本」ではないですが、今までの一連の不思議な現象や、心の中にあること全てを
託して。仕事中だし、色々話すことはできないと思うので。
手紙を渡した時の彼の様子で、すべてがわかってしまうと思うので、ちょっぴり怖い気もしますが。時は、無情に過ぎ去っていってしまいますものね。

そういえば、hukoさんが、傘で顔を咄嗟に隠したのを思い出したのですが、先日、診察で行った時に、レントゲン室で、レントゲンを撮るとき、処置室のフロアとつながるドアが開けっぱなしで、私がレントゲンの前に立っていたとき、彼の姿が見えたのですが、私が彼の方を見た数秒前、彼は私を見ていたのです。私がそちらを向いた瞬間、咄嗟に顔をそらしたのがわかってしまったのです。私を見ていたことに気づいてほしくなかったのでしょう。きっと。
一年前は、もっとフレンドリーだったのに。私に対する態度が全然変わってしまいショックです。今は、ただ、彼が何かの病魔に侵されていないことを祈るのみです。
hukoさん、いろいろアドバイス有難うございます。感謝しています。心強いです。
ririka
2016/03/12 17:09
ririkaさま
診察室ですから、話が出来ない場合を考えて、手紙はよい方法だとは思います。わたしも手紙を渡すつもりで待ち伏せしたのです。周囲には社員がいました。すぐそばに所長もいました。Tはひやひやだったと思います。Tの拒否の言葉から会話が始まったのですが、手紙の内容とは全く違う、かけがえのない貴重な対話となりました! 手紙は一方通行的な内容になりますから、渡すとしても、その前に、一言でも生の言葉を発してください。一番気になる、彼のお身体のことでもいいです。一言でも、事務的ではない言葉を! これは、わたしの体験から! 本当に、どんなにしっかりと練って考えて書いた手紙でも、実際にその人を前にして出る言葉には敵わないです! その人を前にして発する言葉は、自分でも信じられないほどの英知と輝きとを発します!
huko
2016/03/12 17:32
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