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zoom RSS #313 ツインソウル 魂の叫び

<<   作成日時 : 2016/03/01 19:14   >>

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「号泣が続くのは」


 既婚者同士で出会った場合のお話を進めていますが、ここで、ツインソウルとの出会い、
第二章の最初のテーマに戻ることにします。つまり、ツインソウルに出会ったのだというこ
とが、どこでわかるのか、ということについて、です。

 惹かれ方が違うということについては、これまでに何度も紹介してきました。相手の容姿
や趣味など、相手についての情報を何も知らなくても、強烈に惹きつけられていくというこ
とを紹介してきました。しかし、今回は、もっと本質を語りたいと思います。

 それは、わたしが、ツインソウルであるTに出会ったとき、それが何日後だったかは、覚え
ていないのですが、 Tの姿を探し、一言二言、言葉を交わしたころのことだと思います。
 仕事を終えて帰宅するや、わたしが突然号泣し出したのです。日にちを覚えていないの
ですが、その日から毎日泣いたのです。一年どころではないのですよ!
 毎日欠かさず、号泣する、その状態は何と5年以上続いたのです! (その後、ある時期
を境に号泣が止むのですが、そのことについては、別の機会に話すことにします)

 我が家は、主人と二人家族ですから、主人が帰ってこないうちに、声をあげて号泣してい
ました。夜、主人が寝入った後は、声を出さないように、大泣きしました。シクシク、ではあり
ません。号泣、なのです! 
 人間、大きな悲しい出来事があれば、号泣することがあるでしょう。しかし、それでも、何
年も、泣き続けることは難しいと思います。そこまで、涙が出ては来ないです。ましてや、わ
たしの場合は、号泣したのが5年間、それも毎日だったのですから! これだけでも、この
出会いが普通ではない、と思うに、充分ではないでしょうか。
 その泣き方についですが、繰り返し言いますが、「シクシク」ではないのです。魂の底から、
わーっ、と叫び泣くのです。
 
 そして、ここが重要なのですが、出会ってすぐに号泣が続いたのですが、その涙が悲しみ
の涙ではないという点です。出会った後で、相手が既婚者だとわかったとき、ふつうの恋愛
でも、ショックを受けて大泣きすることはあると思います。諦めきれなくて泣き続けることもあ
るでしょう。越えられない壁に直面して泣くということがあるでしょう。しかし、その涙には、歓
喜がありません。ですから、泣いている期間は、身も心も悲愴な状態になるのです。周囲か
らは、痩せたね、どうしたの? 何か悩みがあるの? といわれたりするのです。

 ツインソウルに出会って流す涙は、悲しみの涙ではないのです。

 悲しいときの号泣とは、涙の種類が違うのです。悲しくて大泣きするのであれば、それが
何日も絶えることなく続けば、頬は落ち、悲痛な面持ちになり、仕事をするどころではなく
なってしまいます。イキイキと輝いて生活することなど、到底出来っこないのです。
 それが、わたしは、大泣きする一方で、イキイキ輝いて過ごしていたのです。何しろ、出
会った喜びがあるのですから、どんどん輝きを増していたのです。
 大泣きを、不思議にも思わなかったのです。その叫びからも、わたしは、わたしの中に、
わたしの知らないことを、知っているタマシイがいることを自覚するようになりました。

 普段の暮らしとは、どこか次元が違う、でも、わたしにとっては現実でもある、そういう世界
を、です。


  わたしのタマシイが

  「やっと会えた、見つけたの」といって泣きわめいているのを
 
  このわたしが(冷静に)見ているのです。

 号泣しながら、他人事のように冷静なわたしがいました。ふつうに流す涙とは違うのです。
 そうでなければ、わたしの体験記録は生まれなかったのです。毎日号泣しながら、記録を
書いていたのですから! それも正確な記憶による記録を、です!


 最近のことですが、わたしと同じようにツインソウルに出会ったという女性からコメントを頂
くようになりました。そこには、やはり、わたしと同じように、突然号泣している、と書かれてい
ました。わたしだけではなかった、ということがわかって、とても嬉しかったです。
 魂が同じもの同士の共通の感応なのだとわかって。
(つづく)






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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
「ツインソウル 魂の叫び」この題名に又もや驚きを。実は、いつか時間ができてブログでも始められるようになったら、そのブログ名を「魂の叫び」にしようかと考えていたことがあったからです。実は、私も自然や野道に咲く健気な花とかに惹かれてしまうのですよね。よく写真を撮ったりしていました。hukoさんの詩も心惹かれるものがあります。とっても可愛らしく表現の仕方にhukoさんの健気な世界観を感じます。心や魂を映し出します。お花の写真も素敵です。今回のhukoさんのブログを読んで、私も彼と出逢い、会話をし始めた頃に突然始まった現象を思い出しました。今でもはっきりとその時の不思議な出来事を覚えています。彼の所へ母を診察に連れて行った日、夜、キッチンに立っていた時にそれは突然きました。なんだか、私の意思ではなく、不意に急に切なくなったと思ったら、まるで子供がうわーっと泣き始めるように訳もなく涙が出てきて廊下を歩きながら声を上げて泣いている自分がいたのです。この時、「あれ?」と思う自分。突然、不意に来たものですから、???その時に直感で感じたのです。これは、はるか遠ーい、遠ーい昔に彼と離れ離れに引き裂かれたことを思い出しているのだと。もう一人の自分が。今思えば、それを思い出していたのは、私の魂だったのだと。これは、今まで生きてきて初めての出来事でした。この時、彼とはまだ数回しか会っていなかった頃でしたが、この体験を通して、この人とは、過去生で尋常ではない別れ方をしているのかもしれないと思いました。それを魂が一生懸命私に「気づけ!気づけ!」と教えてくれているような感じがしたのです。これは、初期の頃。今は彼への愛おしさで、急に号泣が始まったり、私ではない感情で不意に号泣が始まったりと。その時によって変化があります。忙しい日々が続くと何日かは止まり、また急に始まったりしています。
ririka
2016/03/01 22:26
ririkaさま
ririkaさんからコメントを頂くようになって、ririkaさんの出会いの情景が手に取るようにわかってきました。、それぞれの魂の体験してきたことや、魂の個性、そして、離れ離れになっていた年数などで、魂の声の現れかたはひとそれぞれなのでしょうが、とても共感できます。わたしも自分ではない何かが、叫んでいると感じました。叫んでいるのは、わたしではないと。また、急に愛おしくなって号泣するときなど、相手が会いたがっているのだという感じがしました。ソウルメイトの場合はどうなのか、経験者ではないので何とも言えないですが、一体感があるのが特徴であるくらいですから、ツインソウルは特に、強く共鳴し感応するのだと思います。この号泣(共鳴)は、魂(お互いの)が納得するまで続くようです。わたしの場合は、光りが現れ、あの夢の一件の後、そのころから、号泣する頻度が少なくなりました。
huko
2016/03/02 00:43
hukoさま
私も最近は、以前のような号泣が少なくなってきました。最近は少しは泣いたりしますが、かなりなくなってきました。またどう変化するかはわかりませんが。それを思うと、hukoさんの5年間一日もかかさず続いたというのはすごいことですね。
ツインソウルの自分が体験した話は、こうして振り返ってみると、自分のことなのに、客観的に自分を見ているのも一つの特徴だと思います。これは、自分の意思から来るのではない感情が不意に突然、自分に現れるからだと思うのです。この現象がどうして起こるのか自分なりに考えてみました。「@潜在意識の奥深い部分からくる過去の記憶が現れているA魂が同じなので、出逢ったことにより相手を思う感情のエネルギーが共鳴し始め、相手の感情がダイレクトに響いてきてしまう。B相手に強烈に惹かれ過ぎて、精神的におかしくなっている。」@はツインソウルでなくてもあるので×。Bは、日常はおかしくなるどころか、出逢ったことにより、生き生きしてとても元気に輝きが増すので×。Aに関しては、あるツインソウルに出逢った女性のブログに、不意にくる号泣の後、必ず彼からメールが入るので、仕事中に泣けない彼の代わりに私が泣いている。二人は同じ魂だから、とありました。
このような体験者がいることで、やはり、Aがその理由だと確信しました。
あと、音信不通になって、普段忘れてしまっている人は、まぎれもなく「他人」だからだと思います。音信不通になっても何年会わなくても、いつも毎日心に一緒にいるのは、「他人」ではない上に、自分に一番近い存在、関係であると断言できます。なぜなら、毎日一緒にいる家族でさえ、自分の心に24時間いつも一緒にはいないからです。あと、相手に対する異常なくらいの愛おしさ。憎むところが一つもない。不思議です。同じ魂は「ブラックホールさながらの吸引力」納得です。
ririka
2016/03/02 11:41
ririkaさま
5年間、毎日泣いていたのですから、本当にすごいことだと、今頃になって自分でもびっくりしています。そのころは、号泣が当たり前のことだったので、何も不思議には思わなかったのです。自分が泣きそうにはなっていないときに、不意に号泣し出すときがあり、そのときは、号泣しているのは、わたしではないと感じていました。ソウルメイトやツインソウルを知らなかったころは、友人に、「共鳴している感じがある」といったことがあります。理論的に考えてのことではなく、直接 的にわかったのです。相手の思いが届いているのだと。それから、相手に対して憎むところが一つもない、これは、大大、共感です! 親友に「そんな人、もう止めたら? 」といわれたことがあります。Tが、強烈にガードするあまり、非常な態度で接してきたことがあったのです。でも、それが少しも嫌ではないのです。嫌にならないのです! 相手は自分なのですね。不思議な一体なのです。今回の記事に補足を入れました。ririkaさんとお話ししていると、魂の底からエネルギーが沸いてきます。ひとりではないんだなあと、元気になります。
huko
2016/03/03 17:57
ririkaさま
追記です。客観視していることについてですが、これは、わたしも出会いの最初からよくわかっていました。親友には、「まるで他人事みたいに冷静だね! 」とよくいわれました。あの記録の「白い本」も、自分のことを、もう一人の自分(魂)が視ていなければ書けなかったと思うのですよ。「この記録は作文でも日記でもない、これは魂が書いたものだから」と、これも直感でわかっていました。何を書こうかと考えることが無かった、自動書記状態でした! 文章がうまい下手、ではなく。また、本来は他人に見せるべきではないような個人的思いが書いてある本(ノート)を、それも当事者である相手に見せるなどということは、非常識です! Nという友人(本に登場しています)に、そのことを指摘され、わたしは「ツインソウルだから、出来たのよ! ツインソウルが、そうさせたのよ」と説明していました。Tは、わたしであり、わたしはTなのだ、という感覚。
ツインソウルに出会って起こる、不思議現象は、どれもみな、繋がりがあるのですよね。だから、どれか一つだけを切り取って感じた、というよりも、一連の流れの中で感じ取っている、それが確信になっていくのです。ririkaさんも、そのことを犇々と感じていらっしゃるのではないでしょうか。
huko
2016/03/03 18:27
hukoさま
「白い本」をTさんに渡したことは、普通、常識的に考えるならば、押し付けがましい感じがして非常識に受け取られるでしょう。しかし、ここが重要なところですが、もしも二人の関係がツインソウルでなかったなら、受け取った方は、恐怖心を抱くか、「この人は、精神的におかしくなっている。今後、ストーカー行為をされそうで怖い。」このくらいのレベルまでいってしまうかもしれません。ですから、本を渡した後、最後の日にTさんがバイクのエンジンをかけヘルメットのまま、走り去らず、そこに留まって話をしたこと自体が、「二人がツインソウルであることを拒否していない」という大きな証拠になるわけです!!普通はバイクですぐに逃げ去るでしょう。
ツインソウル(同じ魂)だからこそ、遠慮の気持ちなど全然わかない。相手に対して思ったことズケズケ言えてしまう。普通は、こんな事言ったら、きっと怒ってしまうだろうとか、相手が引いてしまいだろうなんて気を使いますが、へっちゃらなんですよね。この感覚、とってもわかります。しかも、長年の付き合いでもないのに。相手のことなどまだ知らない部分沢山あるのにです。知り合ったばかりなのに、です。
号泣ですが、私も同じで、号泣が不思議に思わなかったのですよ。そして、初期の頃、キッチンで不意に来た号泣ですが、この時、魂で感じたんです。これは恋愛ではない。二人の過去生からの繋がりが、「相棒」のような、「同類」のような、「私にとって、たった一人しかいない唯一の最高の理解者」のような、それをふわっと魂で感じたのです。それなのに、一緒になれない境遇で出逢ってしまったので、私の魂ちゃんが「なんでーー。くっついていたいよー。離れていたくないよー。もういや。辛すぎるよー。」って泣き出した。そんな感じがしたのです。
ririka
2016/03/03 22:09
ririkaさま
正確に書くことだけを念頭に置いて仕上げた記録ですが、その記録の中の一連の出来事について、ririkaさんが、書いた本人である、わたしと全く同じ解釈をされていました。とても嬉しかったです。そして、同時に、わかったのです。ririkaさんが、私が思っている通りに解釈した、ということは、今後、ririkaさんのほかに、この本に出会ってくださる方が、そういう深い読みをしてくれるかもしれない、そういう可能性が出てきたからです! わたしは、この記録は、自分のために(Tという人のことを文章で残しておきたいという)、書いたのですが、これから先は、どこかでツインソウル体験をしている、それがどんなに少人数でも、その人たちのために、書こうと思いました。号泣ですが、これも、そっくりなのです。わたしも、障害のある状況全部を瞬間的に察知してしまって、泣き出すしかなかったのです。「見つけたのに、会えたのに、どうして?! 」と、魂が泣き喚きました。どうしてこんな状況で出会わなければならなかったのか、泣くしかなかったのです。引き返せないこともわかっていたからです。あとには戻れない、進むしかないって!
huko
2016/03/04 18:44
hukoさま
私は今まで、数多くのツインソウルに出逢ったという人達のブログを読んで来ましたが、今は、hukoさんのと、あと二つくらいになりました。私の直感ですが、本当に出逢っている人が書いているブログは、かなり少ないと思います。もうすでにブログを閉鎖してしまった人も多いです。それに、以前も伝えたと思いますが、hukoさんのように、出逢った時からの一部始終を書き残して公開している人はほとんどいません。また、その時の心の揺れ動き、不思議な現象も具体的にタイトル付きでブログに掲載してる人もほとんどいません。いたとしても、かなり私から見て人間から離れすぎているような
、超人的な話しにいってしまっていたりで、とてもではないですが、ちょっと共感できない内容だったりと。
ツインソウルは恋愛ではない、と思います。次元が違うのです。
これからも、楽しみにしております。
ririka
2016/03/05 08:51
ririkaさま
ririkaさんのコメントに、心から感謝しています。心身が引き締まるほどの、鳥肌だつような、幸せを感じています。わたしもririkaさんのコメントに救われました。普通は、録画でもしないかぎり、「白い本」のような記録は書けないのではないかと思っています。会話のやり取りと表情の変化を細部まで正確に記憶することは、当事者であれば猶更、特に難しいと思うのです。ですから、文章に残しておきたいと思って残したことに、何かしらの意味があるのではないか、そう思っていました。ツインソウルは恋愛ではない――もし、普通の恋愛であるのなら、「Tに花束を渡す」ことは無かったですし、現在、わたしは夫と楽しく暮らしているわけで、その楽しい日々の中で、とっくに自然消滅です。常に傍にいる感じもないでしょう。普通の恋愛であれば、あの記録も書けていないのですけどね。ツインソウルに関する、ほかの人のブログを2〜3件、読みましたが、ririkaさんと同感で、その2〜3だけで、あとは殆ど読んでいません。ririkaさんもわたしも、(本やブログを検証する際に)理屈よりも体験のほうが先だった、それがとてもよかったと思うのです。これからも、よろしくお願いします。
huko
2016/03/05 19:07
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