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zoom RSS #310 ツインソウル 既婚者同士の出会い

<<   作成日時 : 2016/02/16 19:25   >>

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 「既婚者同士で出会ったら」 

 世間が喜びそうな、面白おかしい内容を想像されてしまいそうなタイトルですが、ツインソウ
ルの場合は、残念ながら(!)そういう方向にはいきません。
 既婚者同士で出会って、後にツインソウル同士で再婚したというケースがあるとすれば、
それはツインソウルに出会ったことが離婚の原因ではなく、ツインソウルに出会う前に既に
離婚に至る原因が在ったということです。                    

 ツインソウルに出会った二人の変化に、周囲の誰もが気がつかなくても、一番身近にいる
家族、特に、それぞれのパートナーは気づくのではないかと思います。
 ぼーっとしていたり、どこを見ているのだろう? どこか変だ、という風に、理由はわからな
いけれど何か違う、と感じるのです。
 仕事を離れ、自宅で過ごしている時間は、緊張が解されます。
 無防備になる分、ふと出てしまうのではないかと思います。
 
 しかし、普通の恋愛のように個人的に付き合っているわけではないですから、パートナーは
理解出来ないのです。何もないのに、何かが違う、理由がわからないのです。不審な行動と
いうものが見当たらないのですから。


Tという人もわたしも既婚者です。
しかし、付き合っているわけではありません。
出会った当時も今もです!
 携帯やスマホでメール交換をしていません!
 どこに住んでいるのか知りません。
 Tのいる会社で、わたしは約一年、仕事をしていましたが、Tとは同僚ではありません!

 不審な行動をしていませんから、周囲の誰の目にも何も起こってはいない状態だったの
です。普通の恋愛なら、あり得ない、そういうある意味、無関係という関係です!

 仕事場でかわす会話は、殆どが、廊下で出会ったときです。
それは時間にして、数秒から1分程度のものでした。言葉を交わすことが出来るのは、仕事
の用が出来た時だけです。まあ、英語の質問を紙に書いて、昼休みにTのところへ行ったり
はしましたが。
  ですから、実際、現実には、周囲の誰の目にも、何も‘起きてはいなかった’状態だった
のです。
 
 当時のわたしは、ツインソウルというものを知らないでいたのですが、Tとの出会いは、
 わたしのように、20年間も、気の合うパートナーと楽しくやってきていても、その総てを
 木っ端微塵に吹き飛ばしてしまうほど、衝撃的で、強烈な惹きつけられ方をしていきます。
 
 心の近さということで言いますと、ツインソウルのそれは、血縁関係の近さとは比較しようがない
別次元の近さです。嫉妬心が無いのはそのためです。
 出会った相手が既婚者である場合にも、その人の家族(妻や子供)に対して嫉妬するということ
がありません。
 これはツインソウルは魂部分に惹かれる、ということに所以しています。



  
           



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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
hukoさんは月に10日、Tさんの顔を見れたのですね。私の場合は、月に一度か二度でした。しかも母親をそこへ連れて行ってたので、私は単なる付き添いだったのです。もう彼の職業がだんだんとわかってくるのではないかと思いますが^_^
彼を慕ってくる方が沢山いて、彼の職場はいつもとても混み合っていました。ですから、忙しい彼が私の側に来て、ただぼーっと立っている事自体が、職業柄、普通ではあり得ないことだったのです。まだまだお話してない部分も沢山ありますが。
今まで色々恋愛をしてきて、私もどれだけ話しをしていても飽きない趣味も合う、ルックスも私好みの大好きな彼がいたこともありました。しかし、会えなくて泣くこともなかったですし、やっと出逢えたという歓喜の涙もありませんでした。24時間彼がずーっと心に張り付いているような感覚ももちろんありませんでしたし、出逢った時の衝撃というのもなかったです。そして、あれだけ大好きだったのに、別れて離れてしまえば、月日とともにだんだんと記憶も薄れていくのです。今では、滅多に思い出しません(笑)
こうやって比較してみるとやはり、今回の出逢いは只事ではないと認めざるを得ないのです。普通、毎日のように号泣している時点で、もしもその姿を家族が見ていたら、心配され心療内科へ行くように言われてしまいますよね。。。
ririka
2016/02/16 21:51
ririkaさま
ririkaさんのコメント、一つ一つに納得、納得です! 過去の恋愛との比較も、同感です! わたしも、毎日号泣していることを親友に話しましたが、最初のころは、「あなたの神経、精神のほうが心配だわ」と言いました。ああ、それは平気なのよ、と平然と笑って応じていましたが、彼女が本当の意味で、号泣を含めた全部の体験を理解してくれたのは、数年後に再会したときです。わたしの風貌を見たから。彼女には白い本も読んでもらいましたしね。普通なら、毎日号泣していれば心身が衰弱、やせ細って見る影もなくなり、病院へ直行ですよね! それがイキイキもしているのですから、ふつうの出会いではない、と、わかるのです! わたしも同じように判断していました!
ririkaさん、顔を見ることが出来た日にちは、わたしのほうが多かったですが、同じ場所にいた期間は、わたしのほうが短いです。
それに、これは、わたしの直感ですが、あなたのほうが早くゴールインすると思います! わたしのカン、当たるのですよ! キューピットの役目の人(協力者)も現れると思います。
 
 わたしと同じ体験をした女性がいることを、つい先ほど、Tにメールしました!

huko
2016/02/18 17:53
hukoさま
私は、hukoさんに出逢えて本当によかったです(涙)。お心遣い、有難うございますm(_ _)m 私が、これは普通の出逢いではないと悟ったのが、不思議な現象の一つである「突然の不意に来る号泣」でした。これが彼と出逢ってから始まり、会えなくなった今でも続いていることです。ツインソウルに出逢った方のブログを読んでいく中で、この不思議な号泣について書いている人があまりいなかったのです。hukoさんのブログに辿り着き、「あっ、号泣の体験が書いてある~~~~」と発見した時の喜びと確信。「あ~~~~っ。やっぱり、同じ体験している人がいたんだ。。。」とツインソウルの存在の確信を得たのです。そして、お風呂場でのテレパシー体験も同じ。そして、そして、実は。。。
昨夜、とうとう私にも現れたんです。不思議な光が!!!びっくりです(≧∇≦)
しかし、直ぐに消えてしまったのですよ。ベッドに寝ている時、いつものことですが、彼を想い、泣きそうになっていました。そして目を閉じようと思ったその時に、左側の壁方向に星のような、しかしもっと強い一筋の鋭い光が一点浮いていたのです。あっ!と思った瞬間にもう消えていました。でも確かに見たのです。初めて。しばらく周りを見渡しましたが、もう現れませんでした。とっても不思議な神秘的な一瞬の儚い出来事でした。またいつか現れるかもしれませんね。本当にびっくりしました。
hukoさんは、Tさんと一緒にいた期間は私より短いかもしれませんが、中味は、私よりも全然深いです。Tさんとの個人的な一対一の会話は、私よりも多いです。私は、一対一の個人的な会話は殆んどありませんでした。母の件での話が中心でした。そうです。
彼はお医者さんだったのです。
ririka
2016/02/20 22:14
hukoさま
私の住んでいる地域は、都心部と違い、通勤は電車、地下鉄、バスではなく、みな車で移動の生活が主体です。人口も都会のように多くはないので、彼のクリニックの名前を言えば、行ったことはなくても、大抵の人はみな知っているような地域なんです。
ツインソウルの話すら信じないような人もいるんですよ。それ故、「そのクリニックの先生と私がツインソウルで。。。云々。」と、仮に私が信頼できる友人に話したとし
たら、たぶん、頭がとうとうイカレてしまったと思われるだけでしょう。みな、その先生が既婚者ということも知っていますし、そこに行ったことのある友人は、奥さんの存在、姿も見ていますから。それだけ、ツインソウルに出逢うということは、世間との隔たりが生じてしまうということなんです。それに、「宇宙一、大好きな人」がいる、そういう人が自分に現れた、なんてことも普通の会話の中でするのはタブーなくらい、世間一般では、羨ましいくらいの出逢う確立の少ないことなのだと実感しました。何故なら、私は自営業で、毎日常に沢山の女性のお客さんとの会話が多いから、色々会話していて反応でわかるのです。殆んどの人は、既婚者でも、独身者でも、そこまで強烈に惹かれる人とは出逢っていないからです。それが普通なんです。ツインソウル夫婦の男性のブログにも、ツインソウルと出逢うとステージが変わり世間とのギャップが生じてしまう、とありました。その通りだと思います。いずれ、機会があったら、自分が診察してもらいに行くしかないと思っっています。が、ツインソウルであれば、行かざるを得ない状況が奇跡的に起こってくるような気がしています。ところで、hukoさんがTさんに、電子書籍の話をした時、Tさんはどう反応されたのでしょうか?
ririka
2016/02/21 16:46
hukoさま
Tさんに電子書籍の話をした後、花束を渡し、受け取り、会話が聞き取れないからとhukoさんのもとに走り寄ってきたTさん!!
この出来事が、今までの結果、答えを全て表してることになりますね。hukoさんの感じてきたことが、全て勘違いではなかった、と。Tさんと魂が本当に通じていたという事実が証明されたということを!!
これだけでも、とっても幸せですね〜〜〜〜(≧∇≦)
hukoさんは、ここまで来るのに、6年の歳月。涙、涙です。。。忍耐の旅路ですね(拍手)
私の場合は、まだそこまで至っていない段階なので、彼に再会するまでは、本当の意味で確信が持てないでいます。単なる思い過ごしだったのだろうか、と疑ってみたり、いや、もしも思い過ごし、勝手な思い込みだったのなら、今でも続いている号泣はなぜ?
あの時の、射抜くような眼差しは、なぜ? 最後の日、母に注射を打ちに彼がこちらへ歩いて来る時、彼の方を見たら、顔を咄嗟に横へそらし泣き出しそうな感情を必死で隠そうとした、なんとも言えない悲しげな横顔を見せたのは、なぜ?そして、帰るとき、彼の診察室の脇を母の車椅子を押して通り過ぎようとした時、もうこれでしばらく会えないと思い、無意識に診察室を覗いたら、彼は患者さんを診察中だったのにも関わらず、
私がそこを通り過ぎる瞬間をまるで待っていたかのように、後ろを振り向き、私の目をじーっと見つめてきたのです。そして、その瞬間、彼の想いが伝わってきたのです。「また来るよね。きっとだよ。」と。これが最後の瞬間でした。あれからもうすぐ1年です。
ririka
2016/02/21 20:40
hukoさま
こうして、hukoさんとコメントのやり取りをさせて頂いて、本当に感謝の思いでいっぱいです(涙)。hukoさんとこうしてブログを通して出逢えたのも運命というか貴重なご縁を感じております。そして、hukoさんの親友の方もhukoさんにとっての貴重なソウルメイトなんだと感じております。どんなに仲が良い親友でも、ツインソウルの話になると、既婚者を好きになっているということ自体に偏見を持たれてしまう、私のことを変に誤解されてしまう場合があるからです。そう考えると、hukoさんの親友の方は、かなり、スケールのある、心の幅が広い女性だと思います。そんな親友を持てて、hukoさんはとっても幸せですね。私は、友人にどう思われるか怖くて、だれにも話せません。
例のツインソウル夫婦の男性いわく、「ツインソウルは、出逢った人にしかわからないんだよな。。。」本当にそうだと実感しています。
hukoさん、有難うございます!!今後とも宜しくお願いします(^_^)
ririka
2016/02/22 11:34
hukoさま
2013年1月11日付の「気になる人はツインソウル」を読んでびっくり驚きました!!
「ツインソウルに出会った人は、マイノリティ。」hukoさんが書いたものなのに、まるで、私が最近書いたコメントみたいで。。。
まさに、この時、hukoさんが書かれているように、まったく同じ現象を体験した私がこのブログに辿り着き救われたわけです。再度、不思議な繋がりを感じています。
次の更新楽しみにしています(^_^)
ririka
2016/02/24 22:29
hukoさま
これは、単なる私の想像ですが。
以前、どこかのツインソウル関連のブログにあったのですが、ツインソウルに出逢う人達は、地球に生まれてくる前は、どこか違う星に住んでいて、地球で「究極の愛」を学ぶために自ら誓願して生まれてきたのだと。なので、ツインソウルの相手と離れ離れになっている時は、記憶を忘れていて、ある時期が来た時にめぐり会い、記憶を思い出していく。。。云々のような事が書いてありました。これが本当かどうかはわかりませんが、あまりにもマイノリテイ、出逢う人が少ないようなのと、不思議な現象も起きるので、そんなこともありえるかもかもしれないと。もしもそうだったとしたら、hukoさんも、Tさんも、私も彼も、実は同じ星から来たのかもしれない。。。なんて想像してみただけです。
28日で、13年目に突入なんですね!!素晴らしいです!!普通の出逢いなら、13年は、一昔前ですよね。もうとっくに忘れてしまっていますよね。「あーー。昔そういえば、そんな人もいたなぁ。。。」というレベルですよね。水面下で、魂が張り付き繋がっているからこそ、何年も待てるのですよね。きっと。
いつか、その時が来たらきっと、Tさんから動きが出ると私は思います。
ririka
2016/02/26 12:51
ririkaさま
ツインソウル関連の本を読みまくっていたころ、「地球上の人間の中には何パーセントかの割合で宇宙人がいる。彼らは、地球の人間の、低下している精神性や愛のレベルを高めるために別の星からやってきた宇宙人で、地球で生まれ世界中に散らばっている。ツインソウルもそうだ」と書いている本に出会ったことがあります。
 この内容は、真否はともかく、とてもよくわかります。世間でいう「宇宙人」とは違う意味で、わたしは自分も宇宙人だと、納得できるところがあります。それに、ririkaさんとは同じ体験者というだけではなく、感覚、物事の捉え方、等々、とても似ているのです。Tとわたしがそうであるように。宇宙には、物理的にではない、化学を超えた宇宙空間があり、そこから地球にやってきたような記憶があるような気がするときがあります。先日話題になった、ブラックホールの、想像を絶する強力な引力(ツインソウルの引力を思い起こしました)さながら、です。
huko
2016/02/26 17:05
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔゴールイン???????

2017/01/17 10:01
Tさま
追記です。上のコメント欄で、わたしが「ririkaさんのほうがゴールインは早いかも」といったときの、「ゴールイン」は、ツインソウルは最終的には、離れ離れのままではいない、と思っているから、それで出てきた言葉です。
huko
2017/01/20 16:58
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