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zoom RSS #309 ツインソウルが出会ったら

<<   作成日時 : 2016/02/14 14:47   >>

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 「もし、既婚者が、魂がツインである人と出会ったなら」   ツインソウルの特徴5

 前回では既婚者であっても引き寄せられていく過程を書きましたが、独身の場合は、ツインソ
ウルではなくても、フィーリングが合えば話が弾みますし、その人と接することが多くなります。
シングルであれば、当然のように起こることではあります。でも、ツインソウルである場合は、引
き寄せられ方が半端ではないですから、言葉を交わすとき、一足飛びに相手の立っている位置
にいます。一般の恋愛とは立ち位置も違うのです。
 それから、結婚していれば、まず、異性には関心が行きません、「眼中に無い」のです。それが
普通だと思います。ですから、仕事のことでわからないところを教えてもらったとしても、お礼を
言って、そこでおしまいです。その後が続かないのです。
 この記事を書いている今、わたしが働いている仕事場は、食堂担当に1人いるだけで、社員は
全員男性です。用があるとき以外、殆ど言葉をかけることはありませんし、イチイチ覚えていま
せん。記憶に残らないのです。これが普通だと思います。自分が結婚しているのですから、結婚
の対象としては見ないのです。
 ですから、出会ったその人の姿を捜し始めたときは、ちょっと気になるだけ、本当に、それだけ
だと思っていました。しかし惹きつけられ方が強烈で、一気に相手の立ち位置に辿り着いていま
した。相手との距離感がゼロの位置にいました。

 さて、わたしが、主人とつき合い始めたころのことですが、、わたしたち二人が話していると、
「二人が話しているときは、何か、入り込めないんだよな」
 と、周囲の人たちに、よくいわれました。
 主人とは、話が尽きなく、一晩中話しても、まだ話すことがあり、そんな風ですから、結婚して
からも、その状態が続き、会話が非常に多いのです! 
 一日に2〜3時間、ということも当たり前でした。同じ仕事をしていた時期も、別々の仕事をす
ることになってからも、会話が多い状態が続きました。
 結婚して20年が過ぎたころに、わたしは、ツインソウルであるTに出会うことになるのですが、
この、夫婦間の会話の多い状態はそれまでずっと続いていたわけです。わたしと主人とは親友
以上親友というような関係で、何でも包み隠さず話していました。何でも相談できましたから、同
性の友達はいらないのではないかと思ったほどです。

 しかし、主人とわたしはツインの魂同士ではありません。不思議現象も全くありません。主人
とは魂的にはどういう繋がりがあるのか、わかりません。また、それが一向に気にならないの
です。ツインソウルではない、ではソウルメイトなのかしら? と、考えたこともありません、知り
たいと思わないのです。これは、多分、結婚という一つのゴールを果たし、その後も楽しく続い
てきているからだと思います。

 わたしにとって、主人は絶対的な存在で、仕事の仕方や考え方、すべて、彼の言うことが一
番でした。当時のわたしを、わたしの妹や、親友のKは、「彼の言いなり、マインドコントロール
されている、彼のお人形みたいだ」と思っていました。

 そんなわたしに急激な変化が起こります。それが、ツインソウルであるTとの出会いです。
 心の中の変化が行動に出て、表情にも現れてきますから、一緒に暮らしている者に気づかれ
ます。何か違うな、心がどこか遠くにあるなと。しかし直接確かめることが出来ない。
そういう葛藤が、主人のほうに生まれます。人形のように従順だった奥さんが、彼自身が知ら
ない世界を持った、そのことにショックを受けるのです。これは、女性側だけにではなく、男性側
にも起こってくると思います。女性は演じることが出来ますが、男性は、演じるのことが苦手です。
 身近にいる家族は、どこか変だと感じると思います。
 ぼーっとしていることが多くなったというような、ちょっとした変化に気づくのです。
(「#310 」へつづく)

 






 
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
旦那さんととても仲が良かったのですね。もしかしたら、前世で同性の大親友だったのかもしれないですね。
今回の記事の意味するところは、これだけ息の合った親友以上に仲の良いパートナー(旦那さん)がいて楽しく結婚生活を満喫してきた自分が、ある日、ツインソウルであるTさんに出逢ってしまったことにより、旦那さんの存在さえも何処かへ飛んで行ってしまうくらいに引き寄せられて、いきなり世界が変わってしまったという衝撃を表現したかったのですね。
私は2012年12月に彼と出逢い、3週間に一度くらいのペースで彼の職場へ約2年通い、会わなくなってから3月で一年になります。今振り返ると、彼と出逢う前と出逢った後では、自分の世界がまるで変わってしまっていることを実感します。これを自己変容というのでしょうか。今思うと彼に出逢った頃から、やたらと一人になれる時間を欲するようになりました。あと、病院へ通うことがなくなってきたのです。あまり具合が悪くなることがなくなりました。覚えているのは、出逢ったばかりの頃、ほとんど寝なくても、食べなくても平気なくらい、出逢った衝撃からか自分自身が歓喜していたのかもしれません。そして毎日流れる涙。人生初の現象ばかりでした。
ところで、Tさんも自己変容したというのは、Tさんから聞いたのですか?何故わかったのですか?
ririka
2016/02/15 22:53
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