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zoom RSS #307 ツインソウル出会いのタイミング (2)

<<   作成日時 : 2016/01/11 18:23   >>

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 出会うべくして出会う、ツインソウルの出会いは、必ずベストなタイミングで起こります。
 互いの魂にとって最良のときに出会うのです。わたしの場合は、目の前に大きな壁が立ちは
だかり、ベストだとは思えない状況で出会いました。それでもそれはやはり出会うべき時であっ
たのです。最良の時期とは、自分の魂の成長にとって最適の時期、ということなのです。わたし
は認められなくてもわたしの魂のほうはわかっている、そういう感じでした。
 前回の記事に載せましたが、
  
  進めなくても 進む道を探して
  そして歩き出している
  だってもう引き返せないから

 この言葉、ただの呟きのように思われるかもしれませんが、これは魂の決心だったのです。
わたしは、毎日号泣するしかなかったのですが、わたしの魂のほうは、為すべきことがわかっ
ていて、前へ前へと、わたしを引っ張っていきました。
 
 心の深いところで繋がっている、そのことがはっきりとわかるような出来事が起こってきます。
 

 長いこと会えなかったとしても、ツインソウル同士には、「久しぶり」という感覚がありません。
 わたしは、ツインソウルのTとは、6年間、殆ど音信不通に近い状態でした。そして6年ぶりに
会うのですが、そのときTは、驚かなかったのです。
 これらの、細かい出来事が何度も何度も積み重なり、二人だけではなく周囲の人たちの心
や行動にもよい影響を与え、やがて、最初は障害だと思っていたものが消えていくのです。
 

 出会った当初は、会えない1週間が1年の長さに思えました。1か月間会えなかったときなど、
10年の長さに思えました。待つということがとてもつらくて大変でした。そのわたしが、数年後の
現在は、1年に1度会える日を楽しみに、1年間を元気に過ごせているのです。



 
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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
hukoさま
私も初めの頃は、一週間会えないでいるだけで、一年会っていないような辛さがありましたが、今会えなくなってから10ヶ月ですが、なんとか元気に過ごせています。ツインソウルと出会うと毎日泣いて苦しんで自分自身との戦いの連続で、大変な葛藤を経験していくのにも関わらず、心の奥底で繋がっている確信をもてれば、最終的には、一年に一度くらいのペースで会える形で終わって行ってしまうのでしょうかね?私は最近心がもう疲弊してきています。忘れたいけど忘れられない。このままいくと忘れていくかもと思う時がありますが、また元に戻ってしまうのですよね。表現するとしたら、私の中の魂の奥底に彼の存在がずっーっと一緒に住み着いている感じなんですよね。もし今世で一緒になれないとしたら、なぜこんなに自分がどうかなってしまいそうなほど切なく苦しく辛い思いまでして出会っってしまったのだろうと。すみません。。。今日はどうしたのか悲観的になっている自分です。。。
ririka
2016/01/12 11:02
hukoさま
希望の持てるメッセージ有難うございます。
愛の波動を信じて乗り越えていきます。
ツインソウルって普通の恋愛などとは違って、次元が違うんですよね。魂の感情が自分に出てくるから自分が二人いるような状態に置かれてしまうのです。ここ最近落ち込む理由もないのに心がボーッと沈んでいて、なんか本来の私でないみたいで変なのですよね。客観的に自分を見てるようで。。。
hukoさんのツインの小説は全てが事実ありのまま。だから共鳴できたのです。昨年あたりから、何か答えを求めて様々なツインソウルに出会ったと言う方のブログをかなり読んできました。そして最後に辿りついたのがhukoさんのブログでした。出会いから事実ありのままのストーリーを書き綴っている人はhukoさんだけだと思います。たぶん、ツインソウルに出会っていない人があの小説を読んだら、Tさんとhukoさんの会話がつまらなく思える人もいるかもしれませんが私は違いました。実は、私も当時の日記に会った日のありのままの会話を書き残していたからです。なので、ワクワクしながら最後まで読んでいきました。hukoさんの魂が当時の記録を書き綴ったのがとっても理解できます。そして私は救われました。まるで謎が解けていくようです。。。これからも宜しくお願いします。
ririka
2016/01/12 23:53
Tさんと出会ってから11年が経過しているのですね。すごいことです。それを思うと、私なんて出会って3年、まだまだですね(笑)私は、もうどうにもならないこの状態が辛すぎて、毎日泣くしかなかったのですが、ある時、もういい加減この繰り返しに疲れてきてしまい、心の奥低にある自分の魂に向かい、「もうお願いだから、私の中から彼の存在に出て行ってほしい。もう私から消えてほしい。」と叫んだこともありました。でもそれは叶いませんでした。今だに心の中に一緒にいるのです。切ろうと思っても切れてくれないのです。これは、私の妄想かと思ったことも何度もありましたが、hukoさんと同じで、号泣し、呻き声を上げている時に、もう一人の自分が冷静に見ているのです。まったく同じ現象を私も何度も体験しています。やはり、妄想ではないと再度確信したのが、昨年の12月24日のクリスマスイブの日の夜の出来事でした。もう寝ようとリビングから寝室に向かい立ち上がり歩きだした時です。それこそ急にです。心は平穏だったにも関わらず、急にきたのです。号泣が。私は何かにとりつかれてしまったのかと思いました。立ち止ったままの状態でのかなりの号泣です。私ではない感情だとすぐにわかりました。おそらく、彼が私に会いたがっているんだと直感で感じました。痛いほど、心にその思いが突き刺さってきました。「私も同じだよ。わかっている。有難う。」と心の中で彼に叫びました。自分の中に二人の自分。二つの魂。ツインソウルなんだと疑いようがなかったのです。魂の世界は宇宙大で引き離されているのは今はわかりませんがきっと何か深い意味があるのでしょうね。
hukoさま
2016/01/16 17:31
hukoさま
一つでありたいという思いは、双方の魂を根こそぎ引っ張り出し、引き抜こうとする。。。
当時の私の日記にまさにこの表現そのものを体感した内容が記録してありました。当時は勿論「ツインソウル」を知らなかった頃です。
「彼が目の前にいた時、それは一瞬というか、瞬間に起きたことだ。私の中の魂のような
ものが、私の体から飛び出してしまい、彼の方へ向かって行っってしまうような感覚がして
私は、咄嗟にそれを打ち消そうと抵抗しようとしたら、今度は、彼の中にある魂のような意志のようなものが、それをキャッチしたのか、私の咄嗟に拒否しようとしたその抵抗感を許してくれなかったのだ。」これは、私が実際体験した誰にも話したことのない不思議な出来事でした。hukoさんに出会えて本当に嬉しいです。こんな話をしても変人だと思われて終わりでしょうから。やはり、ツインソウルに出会える人は宝くじに当たるような確立と言われていますが、その使命を知る旅なのでしょうか。私もhukoさんと同じく、彼の幸せのために今私が出来ることを考えていきたいと思います。有難うございます。いつもコメント長くなってしまい申し訳ないです😭。
ririka
2016/01/18 17:12
hukoさま
hukoさん、私のことを気遣ってくださり本当に感謝の思いでいっぱいです(涙)。有難うございますm(_ _)m
実は、hukoさんに私と彼がどういう経緯で出会ったのか事実を詳しくお話ししたい気持ちでいっぱいなのですが、公開は避けたいので大まかにお話しします。彼の職業はここでは話せませんが、ある事業を自分で経営していて、彼の奥さんも一緒にそこで働いています。自宅は離れているので、毎日彼の運転する車に一緒に乗って通ってきてるそうです。もちろんスタッフもそこで沢山働いています。私はそこへ行く用ができ2年ほど通いました。3週間に一度くらいのペースですが。例えば、彼が普通の会社に勤めていたり、どこかのお店とかで店員をやっているようなケースだったら、私もhukoさんのように待ち伏せしてまでも彼と話せるよう動いていたでしょう。ツインソウルの惹かれ方は強烈ですからね。でも私の場合は、彼の職場では、四六時中彼の奥さんが一緒なので、手紙を渡したり、呼び出して連絡先を聞くなんてことは不可能に近いことなのです。常に周りにも従業員が沢山いますしね。そこへ出向いたとしても彼と二人きりになれることはないのです。
私は死にそうに辛くて、忘れよう、何処か遠くへ行ってしまいたい、何もかも忘れてしまいたい。。。と毎日日記に辛い気持ちを書き綴っていきました。誰にも言えない事なので、書くしかなく、究極の絶望感と彼への尋常ではない愛しさで毎日泣きました。でもどうしてなのか忘れよう、諦めようとしてもそれができない。執着とも違うのです。これは、hukoさんのコメントにもあったように、魂レベルのとても精神性が高いものだと感じます。今は自分の感覚を疑ったり信じたりの繰り返しです。まだ号泣も続いています。長い長いトンネルの中、忍耐力も相当つきました(笑)。
ririka
2016/01/20 15:58
hukoさま
彼と初めてあった日、「結婚するならこの人!」と感じたのです。でもなぜでしょうか?今までの自分の好みでもないし、性格も出会ったばかりでよく知ってもないにそう思ったのです。そしてその日感じたのは、なぜか心に暖かさが漂い、それは安心感があり、心地良く、私自身がすっぽり守られ包み込まれているような感覚でした。
二度目にそこへ出向いた時から、彼の視線を感じるようになったのです。ふと、彼のほうを見ると彼も私を見ています。彼のいるフロアーに私が入っていくと、必ずこちらを見つめてきます。私がいるフロアーに彼が入ってくる時は、いつも私の存在を探してこちらを見つめてくるのがわかるのです。これが絶えず続いていくうちに、彼のその行動が嫌なわけではないはずなのに、気恥ずかしさと、恐怖心に近い感覚というか、彼の強烈な意志みたいなもの(今思えば、彼の中にある魂だったのでしょう)に怯えてしまったのだと思います。そのせいで、そこへ出向き中へ入った時は、いつも心臓が走った後のようにドックン、ドックンと体中に鳴り響くのが常でした。でも不思議と彼と話した後は心地良く元気になって帰るのでした。彼の奥さんもその空間にいたはずなのに、不思議とそこには既婚者であるとかないとかの感覚が、意識が、世界が、消えてなくなっていたのです。
そして、帰ってくると、号泣が始まりました。このつづきはまた書きます。
ririka
2016/01/23 23:02
hukoさま
初めて彼が私を見つめてきた(今世で見つけてくれた)時の、その立ち位置、姿、眼差し、どれも鮮明に記憶に残っています。言葉はなくても、魂同士の会話。「やっと出逢えたね。会いたかった。憶えているかい。」そう魂が言っているのがなぜだかその空間、空気に漂っているようでした。その後、そこに出向き、彼と目が合った瞬間、お互いがいつも満面の笑顔でした。その笑顔はまるで生まれたての赤ちゃんが微笑んでいるかのように純粋でした。言葉で気持ちを伝えられないからこそ、目一杯の溢れる愛を伝えたいから思いっきりの笑顔で気持ちを伝えるしかなかったのです。時々、彼は不思議な行動をとることがありました。私が椅子に座っていると、側まで来るのですが、何も喋らず、ただ黙って立っているのです。私は彼の方を向きニコッと微笑んでも、何か言いたそうな感じなのですが、ただ私を見ているだけで、しばらくすると立ち去ってしまうのでした。一体何なのかしら??ということが何度かありました。
そこに出向くようになって半年経った頃、彼の奥さんが一緒に働いていることを知りました。それを知った時はとてもショックでした。何故なら、奥さんは初めの頃、そこの従業員でパートの方だとばかり思っていたからです。しかも、接客態度が評判悪く、噂になっているほどでした。中には気分を悪くされ違う場所へ変えてしまった人もいるほどでした。実は、私も接する度に気分が落ち込み胃が痛くなり、もうここへ来るのはやめようかと何度も考えるほどでした。しかし、hukoさんの言うように、魂に引っ張られて行ってしまうのです。胃が痛くても通い続けました。しかし、不思議と彼に会い会話が出来ただけで帰りは体も軽くなり元気になれたのです。そして帰宅後一人になった時に不意にくる号泣の繰り返し。
hukoさんの六年の歳月はすごいことです!!
ririka
2016/01/25 23:10
hukoさま
hukoさんは、私と比べ出逢っってからの年数も長いですし、ここが重要ですが、Tさんに、「私達はツインソウル」と告げ、白い本も渡しているわけです。そして六年ぶりに再会し、Tさんに花束を渡した時に、まるでわかっていたかのようにすんなりと花束を受け取ったTさん。これは、普通では考えられない奇跡です!!まさにTさんが、「二人はツインソウル」だと認め、「白い本」の内容全てを認めたことだと思います。hukoさんの感覚が単なる思い過ごしであったならば、この時、Tさんから拒絶されるか、もろに迷惑そうな嫌な態度を取られ終わっていたはずです。この結果が、ずーっと会えなくて、音信不通であっても魂同士は強固に繋がっていたということを証明したことになったわけですよね。感動的です! 私の場合は、まだ再会できてないですし、確認ができていない段階なので、自分の感覚が「やっぱりそうだったんだ。。。」というところまではいってないので、色々検証したりしています。私の中ではやはり、あの号泣が普通ではあり得ない現象だと感じています。普通、号泣するような時は、大切な人を突然亡くした時だったり、よっぽどの辛い目にあった時とかだと思います。そして泣き止んだ後も落ち込みを引きずり何日かは鬱状態になると思います。しかし、私の経験してる号泣は、かなりの嗚咽と呻き声まじりの号泣なのに、泣き止むとケロっとしているのです。冷静になっているのです。そして仕事中は生き生きしている自分がいるのです。自分が二人いるなんて感じるようになったのは、そうなんです!全ては彼と出逢ってから始まっているのです。。。
ririka
2016/01/26 22:29
hukoさま
私は潔癖な人間なので、まず、素敵な人だなと思ってもその人が既婚者だとわかった瞬間、気持ちが冷めてしまうのが常でした。そんな自分だったのに、彼に出逢って既婚者で娘さんもいるとわかっているのに、その尋常でない惹かれ方の強烈さは罪悪感や世間の常識や社会のルールという思考が自分の中から知らぬ間に消えてしまっていたのです。そのような言葉さえ頭に一切浮かばない世界に突入していました。考える思考にならなくなっていました。
それは、hukoさんの言うように、魂同士の惹かれ合いだからでしょうか。魂の世界は結婚や学歴や育ちや職業等など関係ないのでしょうから。これだけでも一般の恋愛とは次元が違うということが証明されますよね。そして、会えない期間がどんどん過ぎていくのに気持ちが薄れたり、離れたりしない。本当に毎日一緒にいるような会っているような感じ、感覚なんですよね。双子の魂というのは、一度出逢ってしまうと、二つの魂が張り付いてしまうというか、エネルギーを共有してしまうのですかね?それで、自分が二人いるような感覚を体感してしまうのでしょうか。これから魂がどのように自分を動かしていくのか。そして自分が魂をどう先導していくのか。なんだか、考え過ぎてもうわからなくなってしまいました(笑)。ちなみに彼は私より三歳年上です。
ririka
2016/01/27 23:00
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