夜半の光り 夢の中の言葉 その意味するものとは

小さな予言者

アクセスカウンタ

    
   深呼吸しましょう〜 風を感じて

zoom RSS #004 ツインソウルの号泣、出会いの衝撃

<<   作成日時 : 2014/11/30 15:29   >>

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 2

                     
                     

 わたしにとって、ツインソウルとの出会いの衝撃のすごさ、それは、ひと言でいえば、
2004年の出会いから5年間、一日も途絶えることなく流した涙、そのことに尽きるので
はないかと思う。

 ツインソウルなる人に出会った日、彼が初めて口にした言葉を、わたしは覚えていたの
だが、この、覚えているという自覚が、わたしには全く無かった。気分がよくなったというこ
とについても、その数か月後に出会いの記録を書き始めるときまで、わたしは思い出さな
かった。出勤の度に何となくその人の姿を捜していたが、自分のそのような行動にも戸惑
うということがなかった。それほど、全てが無意識だったのだ。
 そしていつの間にか、それがどのくらいの時間だったかもわからないが、無意識の時が
過ぎていき、ハッと気がついた時、わたしは強烈な惹き寄せられ方で、一足飛びに、その
人の立ち位置にいた。
 

 当時のわたしは、その人がわたしとツインのタマシイの持ち主であると、ピーンと来たわ
けではない。何故かって? 
 わたしは、「ソウルメイト」を知らなかったからだ。ソウルメイトとか、ツインソウルとか、そ
ういう名まえを、一度も耳にしたことが無かった。
 また、わたしには霊感があるわけではなかった。オバケも見たことはない、多分。前世が
見えるわけでもない。
 しかし、わたしは、その人に、どこかで会ったことがある気がした。どこか懐かしい。何処
でだったか思い出そうとしてみたが思い出せない。でも会ったことがある気がするのだ。
 理屈ではなく直感で、わたしは、その人を前世か前々世で、わたしとかなり近い関係に
あった人なのではないかと思った。 

 さて、ツインソウルは必然で出会うから、出会うときはベストなタイミングであるという。
 出会うべくして出会うという。しかし、ベスト、最良の時期といっても、それは自分勝手な
都合のいい状態でという意味ではない。
 わたしなどは、その模範例だ。何しろ、出会ったとき、二人とも既婚者、おまけにわたしの
ほうが一回り以上も年上だった。そのような大きな壁に一瞬にして気がついたが、そのとき
すでに引き返せない立ち位置にいたわたしは、泣くことしか出来なかった。
 気になるだけだと呟いているうちに、あっという間に向こう岸へたどり着き、もう引き返せ
ない、そのことがわかっていて、為すすべがなく、泣くしかなかった。
 気になるその人と、何とか話すことが出来るようになった頃から、わたしは毎日泣いた。
(つづく)





 この記事は、今回新しく書き下ろしました。#付の記事は続き物です。
 今回のお話は、ツインソウルの出会いの物語、「#003」からの続きです。
 次回、「#005 ツインソウルの記憶」へ続いていきます
 その後は、
お話が少し飛びますが、「#023泣き真似」へ

 記事はナンバー順になっていませんので、続けて読むことが出来るように、
 今後もタイトルクリックで、リンクしていけるようにします。ぜひ、ご覧ください。




       ブログへのアクセスランキングに参加しています。
       下記の画面、ピットひと押しで、どうぞご協力ください。
にほんブログ村 小説ブログ ノンフィクション(小説)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村




  ツインソウルに出会った記録の原文を発売します。

テーマ

関連テーマ 一覧

    メッセージお待ちしています♪ huko

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 16
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
気持玉をありがとうございました。
魂のえにしは、見えないけれど確固として存在し、人生の重要な節目に「これだ」とはっきりと感知できるものですね。
多くの方々は偶然とかたまたまで済ましてしまうかもしれませんが、現れてくる現実はとても深遠な意味を含んでいるのだと思います。
輪廻転生を前提としても、「この人生」は一度限りですから、大切に乗り切りたいものですね。
ありがとうございます。
ひろ
2014/11/30 21:21
ひろさまありがとうございます。
 稀有な出会いから十年が経ち、出会ったものに課された使命を感じるこの頃です。 
 誰に教わったわけでもなく、本の知識があったわけでもない、容姿が似ていたわけでもない、それでも自ずとわかるのですから、タマシイの繋がりは、不思議な仕組みですね。

huko
2014/12/13 15:57
      ご質問、ご感想、     メッセージをご利用くださいませ。
小さな予言者、いかがでしたか? 2017年秋に、これまでの作品の 一番元の記録(原文)を 電子書籍で発売します。  現実の仕事場が登場し、 仕事上の二人の関係が明白になり、 ツインソウルの特徴がより鮮明に!! 
        
#004 ツインソウルの号泣、出会いの衝撃 小さな予言者/BIGLOBEウェブリブログ
       深呼吸しましょう〜 風を感じて  huko
文字サイズ:       閉じる