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   深呼吸しましょう〜 風を感じて

zoom RSS ツインソウルとの出会い(2) #202

<<   作成日時 : 2013/05/18 20:48   >>

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人生に偶然はないというが

運命的な出会いも、そうなるべく

何十年も、あるいはもっと前から

仕組まれているのかもしれない



詩に興味が無かった中学生のころ

何故か心惹かれ

何故か気に入って

紙に書き写し壁に飾った


広大で切なくてロマンティック

キャプテン・クックの

航海の詩



 今から5年前、2008年のことです。その年の5月に、わたしは十何年ぶりかで帰省しました。
 実家の離れの2階に、結婚後初めて泊まりました。そこは、わたしが中学1年から高校3年ま
での6年間使っていた部屋だったのですが、わたしの後は弟、弟の後は妹、そして弟が結婚し
てからは、彼の3人の息子たちの子ども部屋になりました。その息子たちも大学生となり実家を
離れて暮らしていますから、今は静かな空き部屋です。

 長い時を経て、その部屋に入ったわけですが、 とくに感慨にふけることも無く、部屋を見渡し
ていると、壁に貼ってある紙を見つけました。紙に何か書いてあります。わたしはすぐに思い出
しました。それは、わたしが貼った紙だったのです。
「わあ、恥ずかしい! (あんな詩を好きだったなんて……)」
 わたしは、思わず紙から目を逸らしてしまいました。

 この部屋を使っていたころのわたしは、英語や音楽に夢中で、詩には少しも興味がありませ
んでした。でも、そんなわたしが、中学生の時に、一つだけとても気に入っていた詩がありまし
た。かなり気に入っていました。その詩を綺麗に書き写しました。丁寧に箇条書きしました。額
には入れませんでしたが、その紙をピンで留めて壁に飾り、時々眺めていました。
 そんなことを、部屋に入って壁の紙を見つけたときに、すぐに思い出しました。でも、恥ずかし
くて、その紙をまともに見ることが出来ませんでした。
 しかし、その紙がまだそこに貼ってあるとは、驚きです。誰も剥がさなかったということなので
すものね。
 皆がその詩を気に入っていたからかしら?  
 いやいや、それは無いでしょう。たぶん皆、無頓着な性格なのでしょう。ふつうは、他人が飾っ
ていた物など除けちゃいますよね、いやですもの。


 さて、前置きが長くなりましたが、前回の記事で、わたしが思い出したいけど、思い出せない
詩があるといいましたが、それは、この詩のことだったのです。

 その詩は、キャプテン・クックの書いた詩です。名まえはもちろん覚えていますが、そのキャプ
テン・クックなるものが何者なのかは、知りませんでした。

 「気になる人はツインソウル」を読んでくださった方から感想をいただいた中に、オーストラリア
の先住民族「アボリジニ」について書かれたものがありました。その先住民族を調べていく途中
で、わたしはキャプテン・クックがどんな人だったのか、初めて知りました。キャプテン・クックとい
う名が、彼の愛称であることも、このときに知りました。
 オーストラリアを発見したキャプテン・クックは、最初の上陸の際に、このアボリジニと接触して
いたのです。(つづく)



 
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大好きな詩を紙に貼って眺めるhukoさんの気持ち、とっても素敵ですねおうちの方は、もしかしたらそんなhukoさんのこと知っていて、その気持ちを大切になさって、おいてくれていたのかもしれませんよ・・・
eri
2013/05/20 16:48
eriさま
不思議なのですが、その詩のことはすっかり忘れていて
一度も思い出したことがありませんでした。このときまでは、
帰省しても、母屋の方に寝泊まりしていました。
 ツインソウルに出会い、詩を書くことになり、詩の仲間に出会った
こと、それらが、みな、そうなるべくしてなったような気がします。

huko
2013/05/25 16:09
      ご質問、ご感想、     メッセージをご利用くださいませ。
小さな予言者、いかがでしたか? 2017年秋に、これまでの作品の 一番元の記録(原文)を 電子書籍で発売します。  現実の仕事場が登場し、 仕事上の二人の関係が明白になり、 ツインソウルの特徴がより鮮明に!! 
        
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