夜半の光り 夢の中の言葉 その意味するものとは

小さな予言者

アクセスカウンタ

    
   深呼吸しましょう〜 風を感じて

zoom RSS 心に強くツインソウル #123

<<   作成日時 : 2011/05/04 19:15   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 
 「不思議な流れ」                            (2006年5月の出来事です)

2006年5月、「ソウルメイト」という名を初めて聞いたわたしは、毎日、時間を作っては書店を
覗いた。関連書物を調べるのだが、本の知識よりも体験のほうが先だったことがとてもよかっ
たと思う。
 体験しているから、本に惑わされない。自分の体験が本の信憑性を判断する基準となった。
自分と同じような出会いをしている人がいるらしいが、実感がない。

 半年くらい立ち読みばかりしていて、K(親友)に呆れられたが、書店が近くにあり、お昼休み
を利用して、とにかくサーッと文字だけを追っていき、めぼしいものを拾い読みした。そして、どうし
ても必要だと思えた本だけを後に購入した。
 モレスキンの「文豪ノート」) に、
これまた愛用の万年筆で丁寧に大事なところを抜き書きした。     

 ツインソウルと出会った瞬間の特徴。出会った後の二人がどうなるか。どんなふうに繋がって
いくか。これらを箇条書きにした。その他にも大切な言葉はみな書き写した。それらを読み返すと
元気が出る。

T を待ち伏せしたのも、浴室での神秘的な出来事を体験したのも、こんな状況の日々を送って
いたころのことだ。待ち伏せは、ツインソウルだとわかって一か月後のことだ。Tに知らせなくては
行けないと思った。浴室での体験は、その待ち伏せの翌日のことだ。

 2006年から、4年間、わたしはこの「文豪ノート」を何所へ行くにも必ず持ち歩いた。電車に乗
れば必ず、このノートを開いた。箇条書きの文字に目をやるとなぜか心が休まる。心が落ち着く。
気持ちを強く持つことができる。ノートを開けばいつでも求める世界がわたしを幸せな気分にして
くれる。そこに書き連ねた、希望が持てる言葉を、わたしは何度も読み返した。

 この頃のわたしは割り切らなければ出来ないような仕事に就いていた。その会社は業績が悪
化してリストラが繰り返され、従業員達は皆、次は自分が解雇になるのではと、戦々恐々として
いた。そんな従業員が屯する社員食堂などは、その不安な心の波動が渦巻いているから、何も
考えずにボーっとしていようものなら、そのマイナス波動に押しつぶされてしまうと思う。

 相手が1人で、1対1ならどうってことないとわたしは思った。相手が10人、10対1でも大丈夫。
周囲に染まったり流されたりはしない。でも相手が300人、400人となると、難しい。よほど心し
ていないと量の多さで打ち負かされてしまう。

そんな波長の合わない環境で、この「文豪ノート」がわたしを救ってくれた。仕事帰りに時間が
許すかぎり、お気に入りのティールームに立ち寄り、ノートを開いた。

 幸せな、希望に満ち溢れた雰囲気の、自分の‘中心’が揺るがない空間に、出来るだけ頻繁に
身を置くようにした。
 あの社員食堂とは大違いの別世界が広がる、自分を取り戻せる、幸せ空間に。
 心地よい気の流れに、マイナス波動も木っ端微塵だ。

 しかし、理不尽な仕事に携わりながらも、わたしが自分の世界を保持してこれたのは、意志の
強さだけではなかったように思う。少しずつ少しずつ何かに背中を押されて、書く方へ書く方へ
と追いやられてきたような気がする。そして今、幸せなことに、わたしは書くことに専念できる
環境に居る。

書くことが大っ嫌いだったわたしが、 T という人に出会って突然書き出したのだ。そこには何か
意味がある。と思う。だから、トコトン書くだけだ。

(続きは「ツインソウルの不思議さよ #124」へ)




4月の記事「文豪になれるか
クリックしてね♡そのページへリンクします♡



  ツインソウルに出会った記録の原文を発売します。

テーマ

関連テーマ 一覧

    メッセージお待ちしています♪ huko

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス
      ご質問、ご感想、     メッセージをご利用くださいませ。
小さな予言者、いかがでしたか? 2017年秋に、これまでの作品の 一番元の記録(原文)を 電子書籍で発売します。  現実の仕事場が登場し、 仕事上の二人の関係が明白になり、 ツインソウルの特徴がより鮮明に!! 
        
心に強くツインソウル #123 小さな予言者/BIGLOBEウェブリブログ
       深呼吸しましょう〜 風を感じて  huko
文字サイズ:       閉じる