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zoom RSS 不思議なスイレン (前篇)

<<   作成日時 : 2011/05/10 16:06   >>

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 わが家では7〜8年前から、自宅のベランダでメダカを飼っています。大小入り混じって
15匹いますが、この冬は冬眠をしないみたいで時々、元気に泳いでいる姿を見かけます。
ベランダに直径50センチの白い甕を置いているのですが、その中で飼っているのです。
 3年前、彼(主人のこと)がスイレンの鉢植えを買ってきて、メダカのいる甕の中に鉢ごと
入れました。鉢の部分は全部、水の中です。すると甕の水が濁りにくくなりました。

 スイレンは、夏になると葉が大きく生い茂りますから、強い日差しからメダカを護ってくれ
ます。メダカは熱帯魚ですから、夏には強いとは思いますが、甕のように狭いところでは、
水温が異常に高くなるから、きっと守ってくれているのではないかと思うのです。



画像




 冬になると葉が無くなりますが、藻が増えてきますので、その藻が、メダカたちの格好の
冬眠場になります。そのおかげかどうかはわからないけれど、スイレンを鉢ごと甕に入れて
から、うちのメダカはみな元気がいいです。


 スイレンは昼のいっときしか花を開きません。朝8時前に花びらを開いて、午後2時を回っ
たころから次第に萎んでいきます。うちのベランダでは午後3時前には、完全に花びらを閉
じてしまいます。
3時以降に咲いていたことは一度もありません。ところが、ふしぎなことが起こりました。
 あるとき、このスイレンが、午後4時を過ぎても爛々と花びらを開いていたことがありまし
た。それは一昨年の5月上旬のことです。


 その日、わたしの妹家族が遊びに来ていました。わたしの妹というのは、どちらかというと
現実派のほうで、テレパシーものの話には簡単にはのってきません。
「ツインソウルの彼とは誕生日が一日違いなのよ」と わたしが感激して話すと、妹は、
「よくあることよ」
となんてことはなさそうに答えます。今は、その妹もツインソウルなるものへの見方が変
わってきましたけどね。

さてそんな妹でさえ、その日は驚いて声が出なかったのです。スイレンを見て。午後4時を
過ぎてもしぼまないスイレンを見て。(つづく)


このお話は「不思議なスイレン(後篇)」へ続く



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