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zoom RSS やっぱり、同じだった! ツインソウルの特徴 #301

<<   作成日時 : 2011/04/28 12:39   >>

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やっぱり、同じだ 

「不思議な一体感…」という題が付いた文章を記録から取り出してブログに載せた。
ツインソウルの彼に出会ったころの記録の一部だ。
もちろん「ソウルメイト」も「ツインソウル」も知らなかったころのものだ。この文章は私の一番の
宝物になった。というのはその内容が、運命の出会いのキーワードとなったからだ。

「ソウルメイト」という名を知ったのは、T に出会ってから2年が過ぎた2006年のことで、たくさ
んの関連書物を調べていくうちに、「ツインソウル」の存在を知った。
一つの霊魂から分かれた二つの霊魂をツインソウル(双子霊)という。ツインソウル(双子霊)は
この世では出会わないのが普通である。同時代に生きて出会うのは稀である。出会うとすれば
その縁は並外れて深いものとなる。書物にはこう書かれている。ツインソウル関連の書物の中
で私が特に注目したのは次の文章だ。

ソウルメイトのなかでも「ツインソウル」はその絶対的な一体感が特徴である。
感じ方は人それぞれだが、相手を自分の身体の一部のように感じるという不思議な感覚がある。
相手は、まるで鏡に映った自分のようである。

読んですぐに、わたしは自分の体験と照らし合わせた。『声が近い』、『彼の心にすっぽりと入り
込んでいるようで』と私が表現したのは、このツインソウルの一体感のことだと知った。
相手を自分の身体の一部のように感じる不思議な感覚とは、わたしの場合は 彼の『声』だった
というわけだ。彼と話しているのに、自分の分身と話しているような不思議な感覚があった。

『不思議な一体感』の文章は、T と私がツインソウルであるとする決め手の一つになった。ツイン
ソウルであることを誰かが証明してくれたわけではない。わたしの周囲には助言できる精通者は
いなかったからね。もっとも、軽々しく他人に喋るわけにはいかない内容だから自分で解決する
しかなかったこともある。
決め手の一つ、といったのは、ツインソウルであると判断する重要な鍵はこれだけではなかった
からだ。それについてはまだ後のほうで話すことにする。

ソウルメイトの名を知った翌日から、お昼休みは書店に入りびたり。デパートの書籍売り場が近い
おかげで、棚に並ぶ本を片っ端から見開いていった。休日に時間が許せば他の書店も何軒か
覗いた。その数は百冊を超えたのではないだろうか。速読でヒントになる文字を探していった。
「全部、立ち読みなの? 一冊くらい、買ったら!」
K (親友)があきれ返った。
彼女は今でも何かにつけて話の最後に、こんなふうに冗談っぽく付け加える。
「無料(ただ)で得た知識が随分役立つわね」
まあ、今は30冊くらいは手元にあるけど。当時は一冊をじっくり読んでなどいられなかった。

ツインソウルである彼の思いが届いて来たり。彼の心の中が見えたり…その他、もっと重要なこ
とも起きている。細かいことを列挙すればキリが無い。わたしは立て続けに起きたこれらの出来
事について調べなきゃいられなかった。
ソウルメイト、ツインソウル以外はある程度は基礎知識があったが、霊魂、霊界、心霊学、精神
世界、スピリチュアル、インスピレーション、関連書物の必要な箇所をどんどん盗み読みする状
態が、数年続いた。ヒントになるものを探しまくったんだ。 しばらくは、ほとんど立ち読みで、ね。
とにかく感謝だ。予備知識なくして感じ取れた、自分の直感に感謝だ! 





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